【私の評価】★★★☆☆(73点) ■外資系コンサルティング会社を  渡り歩いてきた著者の業界話が  おもしろい一冊です。  外資系は、上司が人事権を持つ徒弟制度。  コンサルティング会社は産業スパイ?  自由の国では資格が重要など、  働いた人でなければわからない話が楽しい。  著者の経歴は、会社が破綻したり(2回)、  事業部が廃止になったり、  特に運...
続きを読む
【私の評価】★★★★★(90点) ■日中戦争当時の報道写真を  集めた一冊です。  朝日新聞の「アサヒグラフ」、  現在の毎日新聞の「支那事変画報」からの  写真が中心となっています。  当時の中国には各地の軍閥が  内戦状態にあり、  市民は治安の乱れに困窮していました。  治安を回復してくれる日本軍を  中国の人々が歓迎しているように  見えます。  ...
続きを読む
【私の評価】★★★☆☆(74点) ■20年前から北朝鮮、中国の脅威は  分かっていたんだな~  と思いながら読んだ一冊です。  何十年も前から北朝鮮は、  弾道ミサイルと核兵器を  開発してきました。  20年前にも今と同じように  北朝鮮のミサイルが日本列島を横断し、  大きな問題となりました。  この本では、敵の弾道ミサイルや  巡航ミサイル迎撃システ...
続きを読む
【私の評価】★★★☆☆(79点) ■著者は十数年前に、  腫瘍が子宮、腎臓、小腸に  転移しました。  死を前にして  二人の子供たちに伝えたことは、  ワクワクする人生を選びなさい  ということ。  そして同時に著者は、  親が子どもに「成功の種」をまく本を  書きたいと思ったのです。  奇跡的に回復した著者が、  この本を書くことができたのです。 ・人...
続きを読む
【私の評価】★★★★☆(83点) ■共同通信の特ダネ記者だった著者は、  テレビ朝日のニュースステーションの  ディレクターになりました。  そこで驚いたのは、  テレビはニュースの中味ではなく  インパクトのある映像のある  ニュースを報道すること。  つまり、視聴率が取れるニュースを  優先して報道しているのです。  営利企業ですから当然のことですが、...
続きを読む
【私の評価】★★★★☆(83点) ■1987年のアサヒのスーパードライの  発売によりキリンビールのシェアは  落ち続けました。  2001年にはキリンのシェアは  40%以下まで落ち込み、  アサヒがトップとなったのです。  その間、キリンビールの社内は  どういう状況だったのでしょうか。  著者によると  本社から施策が下りてきて、  それをやれば評価...
続きを読む
【私の評価】★★★★☆(80点) ■「孫子」は、紀元前500年も昔の書です。  「孫子」が読み続けられるのは、  その内容がドラッカーと同じように  現実を表現しているからでしょう。  その軍略は軍事だけでなく、  ランチェスター戦略と同じように  ビジネスにおいても  参考となるものです。 ・兵法家の間で優れていると称されるのは  容易に勝てる態勢の敵に...
続きを読む
【私の評価】★★★☆☆(75点) ■記憶力日本選手権大会で4回優勝の著者によると、  記憶力大会で大切なのは、記憶術だけでなく  メンタル、集中力、モチベーション、  そして体調だという。  では、本番に向かって、  どうやって心の準備を進めるのか。  リハーサルする。  良いコトバを口にする。  深呼吸してみる。  感謝の気持ちを持つ。  いわゆる自己暗...
続きを読む
【私の評価】★★★★☆(85点) ■古市忠夫という  プロゴルファーがいます。  彼は55歳のとき  阪神淡路大震災に自宅で被災し、  自分のカメラ店を失いました。  消防団員の彼は、  火災が近づく自宅を省みず  延焼していく火災への対応で  周辺地域を走り回ります。  その後も、災害に強い街づくりのため  地域の意見をとまとめ  区画整理を決めました。...
続きを読む
【私の評価】★★★★☆(86点) ■トヨタの製品開発を  定型化した一冊です。  トヨタでは、いろいろ実験し、  その特徴を把握してから  製品を設計するらしい。  つまり、課題への対策案をすべて出し、  実験を基にその対策案を比較・検討し  結果を見える化し、方針を決定するのです。  この本では、  このトヨタの製品開発を  リーン製品開発と呼んでいます...
続きを読む
【私の評価】★★★★☆(84点) ■「パットはだれにも負けない」・・  という青木功さんの一冊です。  パットの神様はどんなことを  考えながらパットを打っているのだろう、  と読み始めました。  パットの練習は30メートルの  ロングパットからはじめる。  そしてだんだん距離を短くして  テークバックとパットの感覚を  合わせていくらしいのです。 ・私が...
続きを読む
【私の評価】★★★★☆(87点) ■京都大学に4浪して合格。  電通に入社し、地下鉄サリン事件に遭遇。  電通を退社してカルフォルニア大学MBA。  現在、経営コンサルタントでありながら、  映画監督でアカデミー賞受賞を目指している。  著者の経歴は、異色です。  なぜ、こうした経歴なのかといえば、  浪人時代に親友と約束したから。  京都大学に入る。アメ...
続きを読む
【私の評価】★★★★☆(82点) ■2008年のリーマンショックの影響で  大手企業に就職できなかった著者は、  ベンチャー企業で修行し、  現在は起業家を支援しています。  米国ではインターネットの拡大により  大手企業が消滅したり、  単純作業が外国に移転しつつあります。  世界がインターネットでつながっている今、  付加価値を作れない人の仕事は  失...
続きを読む
【私の評価】★★★★☆(86点) ■生活保護「なめんな」ジャンパーを、  市職員が自費で制作して  問題となったニュースがありました。  そのジャンパーには、  "彼らの不正を見つけ、私たちは彼らを追い、   適切な処置を行うために不正を罰する。   もし彼らが不当に利益を得るために   私たちを騙そうとするならば、   私たちは言いたいことを言います、 ...
続きを読む
【私の評価】★★★★☆(80点) ■アンガーマネジメントとは、  アンガー(怒り)を制御すること。  「怒り」に支配された人は、  一歩間違えば、  カラオケコントローラーで  人を殴ってしまう。  殴らなくても  その悔しさや寂しさといった  気持ちは伝わるはずなのです。  いかに効果的に  相手に自分の気持ちを伝えるのかが  アンガーマネジメントなので...
続きを読む
【私の評価】★★★☆☆(77点) ■著者の妻は東京藝術大学の  美術学部です。  妻から伝わってくる東京藝術大は、  変人の集まり。  「最後の秘境」と言われる  国立大学法人東京芸術大学は  どんな大学なのでしょうか。 ・美校の敷地は、上野動物園と  フェンス一つで接している・・  ある日、上野動物園でペンギンが  一頭死んでしまった。  一人の学生が死...
続きを読む
【私の評価】★★★★☆(81点) ■「思考は現実化する」の後に、  ナポレオン・ヒルが書いた一冊です。  98%の人間は親、教師、社会から  影響を受けて、悪魔に支配されて  しまうのだという。  悪魔に支配された人々は、  失敗と貧困を恐れるため挑戦せず、  批判を恐れるためすぐに諦め、  自分と目標を見失ってしまう。  それだけ、失敗、貧困、批判は  ...
続きを読む
【私の評価】★★★☆☆(79点) ■富山県でダメサラリーマンだった著者は、  お小遣いを稼ぐために株やセドリに  挑戦するも、本業に悪影響が出て断念。  そこで不動産投資と出会い、  東京でセミナーに出席し、  不動産の勉強を始めました。  そして、コツコツ貯めていた  500万円を元手に不動産投資を  始めたのです。 ・1棟目のアパートを購入するために、...
続きを読む
【私の評価】★★★★★(97点) ■主人公は反抗期の中学生です。  主人公の父は人工知能の研究者で、  一人で閉じこもって研究をしているため  主人公は、友だちから  変人の息子といじめられる。  反抗期の特徴なのでしょうが、  他人のいじめが悪いのに、  原因は父にあると  イライラするのです。  父は  「他人の言うことなど気にするな」  と言いますが...
続きを読む
【私の評価】★★★☆☆(75点) ■経営コンサルタントからスタートし、  日本コカ・コーラへ転職して、  31才で環境経営部長。  その後、デルで公共営業本部長、  レノボ、アディダス、ソニー・ピクチャーズ  エンターテイメントで役員、  ハイアール・アジア社長を  歴任した伊藤さんの一冊です。  それぞれの職場で、  よそ者として成果を出し、  次の職場...
続きを読む

スポンサードリンク

人気ブログランキングへblogrankings.png

<本の格付け基準>
 ★★★★★(絶対お薦めです!家宝となるでしょう)
 ★★★★☆(買いましょう。素晴らしい本です)
 ★★★☆☆(社会人として読むべき一冊です)
 ★★☆☆☆(時間とお金に余裕があればぜひ)
 ★☆☆☆☆(人によっては価値を見い出すかも)
 ☆☆☆☆☆(こういうお勧めできない本は掲載しません)

記事一覧

googleのお薦め

>月別(2002年7月~)