【私の評価】★★★★☆(89点)■テレビで事件現場清掃人として 紹介されていたので 手にした一冊です。 自殺、孤独死、不審死で 人知れず亡くなった方の住居の 清掃・補修・消臭をする仕事です。 一番キツイのは故人の体液が 床材に染み込み 匂いが消えないことです。 著者は、染み込んだ部分を削り、 表面は薬品で体液を除染し、 完全に匂いを...

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【私の評価】★★★★★(90点)■「フィナンシャル・タイムズ」「ロンドン・タイムズ」 「ニューヨーク・タイムズ」の東京支局長を 歴任した、在日50年のイギリス人著者が伝える 日本人への思いです。 著者は三島由紀夫とも交流があり、 白洲次郎、麻生和子との接点も あったようです。 イギリス人のロジックからすると なぜ西欧諸国の植民地に侵攻し、...

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【私の評価】★★★★★(91点)■「ダ・ヴィンチ・コードの謎を解く」 という本を読んだので 「ダ・ヴィンチ・コード」を再読。 最初に読んだときは キリスト教の基礎知識もなく、 ともかく最後までなんとか 読んだだけでした。 サスペンスとしては 楽しめると感じた記憶がありますが、 説明するほど輪郭が見えず メルマガでは紹介しませんでした。...

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【私の評価】★★★☆☆(75点)■「慰安婦問題」については、 日本国内では1980年代から朝日新聞が キャンペーンを行っていました。 1993年には、宮沢政権の 河野洋平内閣官房長官が いわゆる河野談話を発表。 海外においても 1996年の国連人権委員会での 従軍慰安婦についていわゆる クマラスワミ報告がなされています。 さらに200...

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【私の評価】★★★★★(90点)■ローマ貴族の家に生まれた マルクスシドニウス・ファルクスが 書き残したと言われる奴隷管理法です。 内容は紀元後1~2二世紀の 帝政期のものと考えられています。 当時の奴隷は、戦争の戦果として ローマに連れてこられたものであり、 日本人のシベリア抑留を思い出させます。・奴隷とは、勝利を喜ぶ兵士たちが 敵...

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【私の評価】★★★☆☆(71点)■南アフリカ生まれのコメディアンが 伝えるアパルトヘイトの実態です。 著者は南アフリカでスイス人の父と 黒人の母の間に生まれました。 カラードと呼ばれます。 白人居住地、カラード居住地、 黒人居住地はそれぞれ 隔離されていました。 著者は生まれたこと自体が、 当時は犯罪であったのです。・カラード、黒人、...

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【私の評価】★★☆☆☆(68点)■米朝会談が近づく中で 手にした一冊です。 高校まで日本で育った韓国人 ビジネスマンが韓国人と 仕事をするコツを教えてくれます。 日本で育った著者は、 韓国に戻って ショックを受けます。 やはり同じ姿形をしていますが、 中身は別物であり、 日本人と同じレベルで正確さ、誠実さを 期待してはいけないのです...

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【私の評価】★★★★☆(88点)■ヒップホップなマンガを描いている 井上三太さんの一冊です。 グイグイ力とは 自分のやりたいことを グイグイ現実化させる力のこと。 グイグイ力がないと、 やりたいことは起こらない。 グイグイ力のある人が、 仕事も恋も結果を出すことが できるのです。・仕事、恋愛においてこの「グイグイ力」が 足りないた...

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【私の評価】★★★★★(91点)■経営者、コンサルタントである著者が 教える幸せに大富豪になるコツです。 まずやることは何でしょうか。 それは「読書」です。 自分が成功するためには、 まず自分に最低限の知識を持たせ、 学び続ける必要があるのです。・あなたは本を読みますか。 本はたくさんのことを教えてくれる 偉大な教科書であり、 情報源...

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【私の評価】★★★☆☆(75点)■元通商産業省の官僚だった八幡さんの 一冊です。 八幡さんは共産主義、社会主義に共鳴する 「立憲民主党」が、クオリティペーパーと 言われる「朝日新聞」などと連動して 政権攻撃することが気にくわない。 そういえば、民主党党首の村田蓮舫の 二重国籍問題を指摘したのは 八幡さんでした。・彼女は「村田蓮舫」という...

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【私の評価】★★★☆☆(78点)■ドイツに住んで40年、 思考がドイツ人になっている 川口さんが見た福島の復興の状況です。 地元のボランティア活動を 続ける東京電力社員と、 それを受け入れつつ 許せない地元の人々。 ドイツ人思考では、 会社の責任を現場の社員が引き受け、 謝罪し、ボランティアを行う状況に 違和感を持つようです。 もし...

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【私の評価】★★★☆☆(76点)■30年間にわたって、 記憶術と速読を研究してきた 宇都出(うつで)さんの速読術です。 速読はぶっちゃけると たくさん読んでいれば 早くなる。 つまり、読む前に 内容をある程度わかっているから 速く読めるのです。 逆に、ストーリーが読めない 小説は遅くなります。・内容を「知っているから」 速く読める...

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【私の評価】★★★★☆(83点)■「文春砲」の週刊文春は どうやってネタを集めているのか 知りたくて手にした一冊です。 やはり情報収集は、 人との付き合いです。 人から人へと人脈を作るため 毎晩のように夜の付き合いが 欠かせないらしい。・用がなくても、幅広く、連日連夜、 日常的な付き合いをしておくことが 大切だ・・マスコミ関係者はもち...

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【私の評価】★★★☆☆(72点)■テレビ番組で一流家電メーカーが パソコンの修理について特殊対応 (VIP対応)を行っていたことを 暴露していましたので手にした一冊です。 A社は2016年の経営不振から 早期退職を行ったらしいので ラップトップの生みの親の東芝では? などと想像しながら読みました。 一流メーカーだけあって 取引先や暴力団...

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【私の評価】★★★★☆(87点)■資産50億円以上、年収5億円以上の 大富豪に"執事サービス"を提供している 新井さんの一冊です。 大富豪がお客様ですから、 大富豪がどんな考え方をしているのか 学んだ内容となっています。 大富豪の考え方は、 無駄な出費はしないようにして 効果のある投資には思い切って お金を出すというもの。 つまり、お...

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【私の評価】★★★★☆(81点)■著者は営業部でバリバリ仕事をして、 3年後にマーケッティング部に 異動になりました。 当時の著者は20枚の出張報告書を書いて、 「次はA4一枚にまとめてね」 と助言する上司に、 「頑張って書いたのに!」 と反発するようなダメ人間だったのです。 さらには、 締め切りが金曜日なのに、 資料ができたのが金曜...

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【私の評価】★★★☆☆(77点)■沖縄の保守系新聞「八重山日報」の 兼次(かねし)さんが取りまとめた 沖縄の現状です。 去年1月の本ですので、 ヘリパッド建設現場での 機動隊の「土人」発言が問題となった 直後の本だとわかります。 反基地運動家は、機動隊員を挑発して 「土人」発言を引き出し マスコミと連動しているのです。。 そして、関西...

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【私の評価】★★★★☆(89点)■『天使と悪魔』から始まった ラングドン教授を主人公とする サスペンス小説シリーズ第5弾です。 ラングドン・シリーズでは、 「宗教」と「科学」を背景に 事件が起こります。 今回も、無神論者である教授の教え子が、 神が存在しないという証拠を 発表するという計画から 事件が起こります。 "神は死んだ"という...

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【私の評価】★★☆☆☆(66点)■朝日新聞がスラップ訴訟(恫喝訴訟)で 言論弾圧している!と 訴える一冊です。 スラップ訴訟(恫喝訴訟)とは大企業が 弱者を裁判に訴えるなどして 脅迫することです。 小川さんは、『徹底検証「森友・加計事件」― 朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪』が 名誉棄損に当たるとして、 朝日新聞社から訴えられているの...

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【私の評価】★★★★☆(80点)■腰痛についての小説とは珍しい と手にした一冊です。 海外では腰痛でもレントゲンを あまり取らないという。 なぜなら、椎間板ヘルニアが 腰痛の原因であることはごく少なく、 さらには、 ヘルニアがあると、私は病気なんだ・・ と患者が思い込んでしまうから。 あえていえば、 精神的なことが原因で 腰痛になる...

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