【私の評価】★★★★★(91点) ■ブロガー読書猿さんが教える  問題解決のフレームワークです。  問題解決の技術を  段階別に整理し、  37つの方法を紹介しています。  私たちはビジネス書を読みますが、  こうしたフレームワークを  学ぶために読んでいるのかも  しれませんね。 ・心理学者のジリアン・バトラーによれば、  サミュエル・ジョンソンはこのボ...
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【私の評価】★★★☆☆(75点) ■ビジネス書や参考書から  ノウハウを読み取るための  読書術です。  著者がフォトリーディングから  学んだのは、本は飛ばし読みしていいし、  どこから読んでもいいということです。  ネットでニュースを読むように  自分に必要なところだけ  読めばいい。 ・フォトリーディング講座・・  「本は最初から順番に読まなくていい...
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【私の評価】★★★☆☆(77点) ■テレビでおなじみ武田先生の  「不都合な真実」です。  日本では当たり前のこと、  真実がテレビや新聞で報道されないと  武田先生は言います。  それは、そうしたマスコミを  育てたのが私たち国民である  ということを知る必要があります。 ・松岡洋右全権大使は席を蹴って  国際連盟を脱退してしまった。  この時、日本の国...
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【私の評価】★★★★★(97点) ■リーマンショック前からアメリカの没落を予言。  そして尖閣問題前から中国の増長を予言。  さらにはロシア・アメリカの闘いを予言し、  的中させた北野さんの一冊です。  なぜ、北野さんが複雑な国際情勢を  的確に的中できるのかといえば、  歴史に学び、現実を直視しているからでしょう。  この本では、中国の自滅を予言していま...
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【私の評価】★★★★☆(83点) ■心屋仁之助さんは、  性格リフォーム心理カウンセラーです。  つまり、オドオド自信のない人を  普通の人にするカウンセラー。  自信を持つためのコツは、  ありのままの自分を信じることです。 ・「ありのままの自分」「素のままの自分」を  信じることで自信がつくのです・・  これが、「折れない自信」です(p7) ■多くの人...
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【私の評価】★★★☆☆(70点) ■元共産党系活動家と元ロシア外交官の  「革命」についての対談です。  なぜ、この二人の対談なのか  わかりませんでしたが、  権力と戦ったという意味では  同志ではあるのでしょう。  宮崎さんは共産党活動家として  社会主義革命を目指し、  佐藤さんは外交官として  北方領土問題を進めようとした。 ・堀江さんはライブドア...
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【私の評価】★★★★☆(89点) ■無私の日本人として、  1000両の町の基金を作った穀田屋十三郎、  無欲の儒者である中根東里、  京都で慈善を行った大田垣蓮月  を紹介している一冊です。  穀田屋十三郎は  『殿、利息でござる!』で映画化され  大ヒットしました。  藩に金を貸して利息を取るというのは、  当時の身分制度からすれば  死をも覚悟した取...
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【私の評価】★★★★☆(82点) ■海軍戦闘機操縦者として、  中国、台湾、フィリピン、硫黄島と  転戦し、戦後まで生き残った  坂井さんの一冊です。  戦闘中に何度か負傷し、  さらに片目を失いましたが、  硫黄島での航空戦に片目で  参加しています。  最後まで生き残れたのは、  ゼロ戦が優秀だったということ、  そして著者の操縦技能と  運が良かった...
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【私の評価】★★★★☆(85点) ■がんが転移したにもかかわらず、  がんが消えてしまった!  この奇跡がおきた原因は  自分の考え方にあったのではないかと  著者の白駒さんは考えました。  つまり、欧米の成功哲学に学び  勝つために生きてきた自分が、  感謝するようになったら  がんが消えたというのです。 ・私自身は、病気になったことをきっかけに、  「...
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【私の評価】★★★☆☆(77点) ■物語は主人公がレストランで  1982年物のペトリュス2本を  がぶのみすることからはじまります。  彼は相当の金持ちなのですが、  一人で高級ワインをがぶ飲みし、  歌を口ずさんで他の客から  白い目で見られている。  家に帰っても  別荘から持ってきた高級ワインを  朝から飲んでいる。  彼の飲んだくれの生活は、  ...
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【私の評価】★★★☆☆(76点) ■NTTドコモで「iモード」を立ち上げ、  ドワンゴ、セガサミー、グリーなど  多数の企業で取締役を兼任している  夏野さんの一冊です。  著者が言いたいのは、  世の中が変わっているのに  日本は変われないということ。  グーグル、アップル、アマゾン、テスラといった  多くのIT企業が生まれた米国との差が  よほど悔しい...
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【私の評価】★★★★☆(82点) ■ディズニーランド、ユニバーサル・  スタジオ・ジャパン(以下USJ)で  人材開発育成トレーナーだった  今井さんの一冊です。  ディズニーランド、USJの現場は、  アルバイトが中心です。  そのアルバイトを統括する現場リーダーは、  短時間で人を育てなくてはならない  プレッシャーの下で仕事をしている。  理想が...
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【私の評価】★★★☆☆(71点) ■偏差値30だったこともあった不良学生が、  同志社大学、ケンブリッジ大学院と  海外に飛び出して学んだこと。  それが、  「群れない」ということです。  いかに日本人が群れている、  忖度して生きているのか  ということなのでしょう。 ・ケンブリッジでは、  誰ひとりとして  群れていなかったのだ(p7) ■つまり、親...
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【私の評価】★★★☆☆(75点) ■お堅プロジェクトマネジメントを  桃太郎やシンデレラを織り交ぜて  分かりやすく解説した一冊です。  海外で体系化された  プロジェクトマネジメントは  実は物語の中にあるのです。  目的を持った主人公は、  仲間を集め、作戦を立て、  仲間をはげましながら  目的を達成します。  つまり、ゴールに向けてリソースを集め、...
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【私の評価】★★★☆☆(77点) ■自称、孔子の第75代直系子孫  孔 健さんの20年前の一冊です。  見た目は似ているものの  日本人と中国人は  性格も文化も価値観違う。  そもそも中国人の中でも、  出身地によって性格も言葉も  価値観も違うのです。  よく、日本人が中国人に  騙されたという話を聞きますが、  日本人は騙されたと思い、  中国人はう...
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【私の評価】★★★★☆(80点) ■多くの会社の社外取締役でありながら、  毎日のように講演を行い、  著作を書き続ける小宮さんの  時間術です。  まず、効率的な仕事をすることの  原則は、やる気があること。  そして「志」があることです。  「志」から入るのは、  さすが小宮さんだと思いました。 ・「やる気の高い時間」を持つために・・  大事なことの二...
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【私の評価】★★★★☆(81点) ■この本は北朝鮮の工作員と  警視庁公安部が暗闘を繰り広げる  9月末に発行された推理小説です。  ちょうど今年の9月15日、  北朝鮮は弾道ミサイルを  日本の上空を通過させ、  東北東2000キロ先の太平洋に  発射しました。  すごいタイミングだなぁ、  と思いながら手にした一冊です。 ・日本への不法入国を「浸透」、...
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【私の評価】★★★☆☆(79点) ■中小企業診断士として  経営相談・支援をしている  瀬戸川さんの一冊です。  良い会社には法則がある  そうです。  それは掃除が行き届き  きれいだ、ということです。  不振から回復した実例を見ると、  まず、掃除とあいさつから  始める経営者が多いという。 ・いい会社は99%きれい・・  あいさつと共に外せないのが ...
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【私の評価】★★★☆☆(72点) ■産業医が教えるメンタルヘルスで  注意すべき事項です。  うつ病は、心の病気。  だれもが、かかる可能性があります。  よく自律神経失調症にかかる人がいますが、  実は「うつ病」なのかもしれません。 ・患者の事情を考慮して、  虚偽でない範囲で診断名を緩和しているのが実情・・  精神科主治医が「うつ」をどのように  表現...
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【私の評価】★★★☆☆(71点) ■経営コンサルタントであり、  多くの会社の社外取締役、監査役を  勤める小宮さんの一冊です。  経営者の視点から見た  怒りの感情との付き合い方と  叱り方です。  名経営者は目指す理想が高く、  厳しく叱る人が多いようです。  ただ、怖れられるだけでなく  畏敬の念を持たれるところが、  名経営者です。  自分の理念の...
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