【私の評価】★★★★☆(85点)■司法試験に短期間で合格するという 「伊藤真の司法試験塾」を主宰する 伊藤さんの時間術です。 司法試験を合格するプロセスは、 まず、合格体験記を読む。 次に合格までの年間計画を立てる。 大事なのはゴールから逆算すること。 そして、余裕を入れること。 そしてもっとも大切なのは、 本当に司法試験に合格したいの...

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【私の評価】★★★★☆(84点)■著者は日本生命で国際業務部長まで出世し、 後にライフネット生命を創業しています。 本書の内容としては、 ライフネット生命のPRと 仕事の進め方と人間関係の 注意点という内容になっています。 著者がライフネット生命を創業したのは、 「若い世代の保険料を半分にしたい」 という思いがあったらしい。・私たちが後...

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【私の評価】★★★★☆(82点)■福島原発事故のときの首相は 菅直人であり、菅直人は東工大出身で 大学では学生運動の活動家でした。 将来理系のリーダーになるであろう 東工大の学生に池上さんが伝えたいのは 何なのか。 私には歴史と背景を把握し 判断するという 「事実に基づく眼力」 ではないかと感じました。 あなたたちが間違うと 国家そ...

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【私の評価】★★★★☆(87点)■NLP(NeuroLinguisticProgramming)、 神経言語プログラミングとは 3人の天才セラピストをモデリングし、 その技術を体系化したものです。 イメージによってセルフイメージを 書き換えるイメージトレーニング のようなものといえるでしょうか。 この本では、 NLPの手法(ワーク)を...

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【私の評価】★★★★☆(86点)■中国で大学卒業後、来日し 日本国籍を取得した石さんと、 日本人残留孤児2世として来日し、 松下政経塾から産経新聞に入社した 矢板さんの対談です。 二人が伝えたいことは、 中国共産党こそが日本を悪魔として 中国人民を洗脳している、 悪の枢軸ということです。 天安門事件以降、江沢民政権は、 日本が軍事国家...

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【私の評価】★★★☆☆(79点)■居合、空手の達人であるという 元イスラエル大使が語る 日本とイスラエルは似ている という一冊です。 そもそも日本には 昔イスラエル人が渡来したのではないか と思わせる共通点が多いという。 お祭りの掛け声、歌など 日本人には意味がわからないものも ヘブライ語に似ているという。・相撲や祭りの掛け声はヘブラ...

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【私の評価】★★★★★(90点)■会社から新規事業を立ち上げるよう 指令された女性課長が ロボット取締役とカバン事業を 立ち上げるストーリーです。 事業の戦略と計画立案から 『正味現在価値』の計算の考え方、 そして資金調達までざっくり 起業の雰囲気を味わえます。 なんでロボットなの? といういい加減さが難しい理論を 分かりやすくしてい...

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【私の評価】★★★☆☆(76点)■アメリカは白馬の王子様ではなく、 単純で自己中心的な国であることを 日本は忘れてはならないと 指摘する一冊です。 日本人が静かに説明しているときでも、 アメリカ人、中国人、韓国人は、 いいかげんなことをどうどうと 大きな声でまくしたてる。 嘘でも偽造でも 勝ったものが勝つ。 黙って謝れば許されるなどと...

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【私の評価】★★★★★(90点)■「雑談セミナー」で 著者が説明している内容を 説明してくれる一冊です。 面白いのは、著者が 勘違いコミュニケーションで 二度も左遷されてしまったという 辛い過去を持っているということ。 相手の話を聞かず、 自分のネタばかり話して いたというのです。 雑談が苦手な著者だからこそ 雑談が苦手な人に寄り添...

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【私の評価】★★★★☆(83点)■親日、反日の二人の祖父を持ち、 日本、中国、韓国で歴史を学んだ アメリカ人歴史家の一冊です。 珍しいのは、著者が複数の国で生活し、 それぞれの立場での意見を見聞きしながら 歴史を研究したということでしょう。 そうした第三者の視点でアメリカ、 日本の歴史を学んでいくと いくつもの疑問と突き当たったのです。...

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【私の評価】★★★★☆(80点)■江戸幕府の最後のとき、 アメリカの外交官ハリスと イギリスの駐日代表オールコックが 引き起こした金貨の流出事件です。 通貨の交換で問題となったのは 同じ銀の量で交換すると 1ドルがイチブ貨3枚なのに、 日本人は1ドルをイチブ貨1枚としか 交換しないことでした。 実は、日米の金銀の交換比が 異なっており...

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【私の評価】★★★★★(93点)■元財務官僚がモリカケ問題を どう見ているのか、 という一冊です。 まず森友学園の問題では、 佐川氏の指示で決裁文書が 書き換えられていました。 マスコミは安倍総理を守るために 佐川氏が忖度したのではないか という方向で報道していますが、 元財務官僚から見れば、 それはありえない。 なぜなら財務官僚は...

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【私の評価】★★★☆☆(78点)■本のソムリエであり 書店「読書のすすめ」店主の清水さんが、 北川先生にお話しを聞く対談録です。 北川先生は40日以上の断食を 2回もして悟りを得たという。 その悟りとは、この世の中、 宇宙には法則があるということです。・昔は「お天道さまが見てる」なんて 親から言われたものですが・・・ 天の上の方のどこか...

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【私の評価】★★★★★(90点)■コンサルティング会社で 数千の説明資料を作ってきた 著者が教える図解の技術です。 パワーポイントを使って いかに一目で提案内容を理解させるのか。 その秘密が図解なのです。 昔、若い部下が文字だらけの文書を 持ってきたので、赤ペンで図解に 修正したのを思い出しました。 部下は後で、図解では 正確な意味が...

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【私の評価】★★★★☆(81点)■サッカーワールドカップが 盛り上がっていますが、 一チーム23人しかいない 代表選手になるのは大変です。 それに比べれば、 会社の中で出世するのは 非常に簡単と言えるのでしょう。 この本では、普通のサラリーマンが 会社で評価してもらうための 秘訣を学びます。・「上司の手柄を増やす人」は 必ず出世する...

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【私の評価】★★★☆☆(70点)■山岡鉄舟が語ったと言われる記録に対し、 勝海舟がコメントを入れるという 面白い本です。 昔の本ですので、文体が読みにくいのですが、 武士道とは日本の心だと思いました。■父母を敬う、天皇の元に一体となる、 国のために命をかける、 これが武士道です。 確かに日本は神の国なのです。 良い本をありがとうございま...

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【私の評価】★★★☆☆(72点)■元編集者が書いたお金の本です。 本多静六さんや邱永漢さんを 紹介しているところが 編集者らしいところ。 さすがたくさん本を 読み込んでいる編集者だけあって 紹介する引用が幅広いのです。・金銭は独立の基本なり、 これを卑しむべからず・・ 明治24年、福沢諭吉が慶應義塾での 演説で述べた言葉である・・(p...

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【私の評価】★★★★☆(80点)■「言志四録」は、幕末の儒学者・ 佐藤一斎の著作です。 「言志四録」といえば、 西郷隆盛が座右の書とし、 気に入った101の言葉を 「手抄言志録」としてまとめ 持ち歩いていたという。 現在読んでも通用する 言葉がならんでいます。・佐藤一斎は、幕府直轄の教育機関だった 昌平坂(しょうへいざか)学問所のトッ...

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【私の評価】★★★★☆(81点)■これまでの北朝鮮拉致報道を検証し、 日本には公平中立のメディアは存在せず、 今もないとした一冊です。 「メディアが死んだ」日とは、 1988年に日本政府が北朝鮮による拉致の 可能性を認めた「梶山答弁」です。 この国会答弁は、モリカケ問題のように テレビで盛り上がることもなく 夕刊のベタ記事が出た程度でした...

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【私の評価】★★★★★(90点)■日本が満州、台湾、朝鮮を失い、 太平洋戦争に負けたのは、 日本人がお人好しでバカだったからと 歴史を分析する一冊です。 日本の運命は、日英同盟の破棄と 満州事変にともなう国連脱退で 決まったと指摘しています。 当時、大日本帝国は大英帝国と連携して、 非常に安定した国際的な地位を 確保していました。 そ...

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