無料メルマガ購読

★4政経・歴史の最近の書評

【私の評価】★★★★☆(84点)■いつもの朝日新聞の偏向報道について まとめた一冊です。 しかし、この本がすごいのは「はじめに」で、 櫻井よしこが韓国メディアと朝日新聞は同じ という論調のなかで 文大統領の韓国は法治国家ではない、と 指摘していることでしょう。 文大統領は、教科書を...

続きを読む
【私の評価】★★★★☆(87点)■黒船来航から太平洋戦争敗戦までの 日本の歴史について、 山内東大名誉教授と佐藤元外務省主任分析官が 語り合った一冊です。 明治維新から大日本帝国の形を作り上げ、 日清、日露戦争に勝ちながらも 日中戦争、日米太平洋戦争の負け戦に 入り込んでしまう。...

続きを読む
【私の評価】★★★★☆(85点)■日本長期信用銀行から経済評論家となった 上念さんの教える 日本を改革するためのポイントです。 財務省、農業、放送・通信、銀行、 NHK、医療・病院、保育園、朝日新聞と 8つの項目で構成されています。 改革といっても明らかにおかしい、 あまりに古い、...

続きを読む
【私の評価】★★★★☆(87点)■世界の未来を的中させてきた メルマガ「ロシア政治経済ジャーナル」 北野幸伯さんの一冊です。 ロシア在住が長い 国際ジャーナリストらしい 日本への政策提言書となっています。 まず、タイトルにもあるように 日本人は労働時間が長すぎる。 日本よりも短時...

続きを読む
【私の評価】★★★★☆(87点)■弘前高校で共産革命運動を行い、 治安維持法違反で逮捕される。 その後、共産主義を捨て、 禅僧山本玄峰老師のもとで修業し、 敗戦直後に昭和天皇と面談する。 戦後は建設会社を経営しながら、 山口組の岡田組長とともに 河野一郎、岸伸介、児玉誉士夫らと ...

続きを読む
【私の評価】★★★★☆(85点)■著者は10代の頃は、 日本が嫌いだったという。 ところが20代となって 国際線の搭乗員となり 海外から客観的に日本を見ると 日本の良さを再発見しました。 日本の歴史を学ぶことは、 その時代に生きた人々の 思いを受け取り、 私たちの生きる力にする...

続きを読む
【私の評価】★★★★☆(85点)■元農林水産省の官僚による 日本農政の不都合な真実の 解説書です。 この本では農業について いくつかの質問が出てきます。 なぜ、バターが不足するのか。 なぜ、農協は高い米価を望んだのか? なぜ、配合飼料は輸入とうもろこしの3倍なのか?・とうもろこし...

続きを読む
【私の評価】★★★★☆(83点)■坂本龍馬の黒幕は、 中国でのアヘン戦争に関係した ジャーディン・マセソン商会・長崎支店長の トーマス・グラバーです。 民間人なのにグラバーは 長崎の一等地に事務所と土地を持ち、 敷地には大砲が設置されていました。 そして敷地では、頻繁に イギリス...

続きを読む
【私の評価】★★★★☆(81点)■高校教師が教える韓国の歴史です。 韓国の歴史は1000回にも及ぶ 他国からの侵略と服従と屈辱の 歴史であるという。 そして朝鮮は、大中華(中国)の属国としての 小中華(朝鮮)を自認し、 日本は倭夷として見下していたのです。 現在の韓国の行動も こ...

続きを読む
【私の評価】★★★★☆(87点)■私の知り合いの韓国人は、 礼儀正しく、楽しい人ですが、 慰安婦問題や歴史認識のニュースを 見ると憂鬱になってきます。 報道番組では「日韓併合」ではなく 「日本による朝鮮のの植民地支配」と 表現するコメンテーターも多い。 本当の歴史とはどこにある...

続きを読む
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16

>月別(2002年7月~)