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★4政経・歴史の最近の書評

【私の評価】★★★★☆(85点)■元農林水産省の官僚による 日本農政の不都合な真実の 解説書です。 この本では農業について いくつかの質問が出てきます。 なぜ、バターが不足するのか。 なぜ、農協は高い米価を望んだのか? なぜ、配合飼料は輸入とうもろこしの3倍なのか?・とうもろこし...

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【私の評価】★★★★☆(83点)■坂本龍馬の黒幕は、 中国でのアヘン戦争に関係した ジャーディン・マセソン商会・長崎支店長の トーマス・グラバーです。 民間人なのにグラバーは 長崎の一等地に事務所と土地を持ち、 敷地には大砲が設置されていました。 そして敷地では、頻繁に イギリス...

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【私の評価】★★★★☆(81点)■高校教師が教える韓国の歴史です。 韓国の歴史は1000回にも及ぶ 他国からの侵略と服従と屈辱の 歴史であるという。 そして朝鮮は、大中華(中国)の属国としての 小中華(朝鮮)を自認し、 日本は倭夷として見下していたのです。 現在の韓国の行動も こ...

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【私の評価】★★★★☆(87点)■私の知り合いの韓国人は、 礼儀正しく、楽しい人ですが、 慰安婦問題や歴史認識のニュースを 見ると憂鬱になってきます。 報道番組では「日韓併合」ではなく 「日本による朝鮮のの植民地支配」と 表現するコメンテーターも多い。 本当の歴史とはどこにある...

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【私の評価】★★★★☆(86点)■NHKスペシャル「人類誕生」を見て、 興味を持ち、人類進化について 3冊ほど入手。 ちょっと古いのですが、 この本が一番まとまりの 良い本でした。 この本の良いところは、 分かっていること、 推察していること、 分からないことを 明確にしてい...

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【私の評価】★★★★☆(88点)■1990年とバブルの余韻が残っている頃に 書かれた日本人への警告です。 日本が日露戦争で勝ったのは 国際情勢が勝たせたのであって、 今のバブルも国際情勢によるもの。 したがって、調子に乗っていると、 第二次世界大戦で敗戦したように 経済戦争でも敗戦...

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【私の評価】★★★★☆(81点)■池上さんが東京工業大学で一般教養を 教えることになりました。 その内容は、宗教、宇宙、人類の旅路、 人間と病気、経済学、歴史、 日本と日本人です。 私が理系の新入社員に教えるなら 財務、統計、QC、 プレゼン・ディベート(人間関係含む)、 歴史、...

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【私の評価】★★★★☆(80点)■なぜ第一次世界大戦は起こったのか。 なぜヒトラーが権力を持てたのか。 なぜ日本とアメリカが戦ったのか。 近代の歴史について 30以上のトピックについて それぞれ8ページの分量に まとめられています。 一つひとつが独立しているので 読んでいて飽きま...

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【私の評価】★★★★☆(80点)■先日、あるテレビ番組を見ていたら、 大学関係者が、理系の獣医学部を 新設しても加計学院は儲からない・・ 儲かるのは文科系の学部であると 発言していました。 そういえば、本棚に 「森友・加計事件」の本があったな!と この本を手にしました。 では、わ...

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【私の評価】★★★★☆(83点)■ソ連崩壊、アラブの春、 イギリスのEU離脱を予言した エマニュエル・トッドとは 何者なのか。 彼はフランス人であり、 世界の国々の家族制度や人口動態から 政治や社会を分析する 歴史・文化・人口の研究者です。 トッドは1976年に、1971年以降の...

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