無料メルマガ購読

★4政経・歴史の最近の書評

【私の評価】★★★★☆(87点)■私の知り合いの韓国人は、 礼儀正しく、楽しい人ですが、 慰安婦問題や歴史認識のニュースを 見ると憂鬱になってきます。 報道番組では「日韓併合」ではなく 「日本による朝鮮のの植民地支配」と 表現するコメンテーターも多い。 本当の歴史とはどこにある...

続きを読む
【私の評価】★★★★☆(86点)■NHKスペシャル「人類誕生」を見て、 興味を持ち、人類進化について 3冊ほど入手。 ちょっと古いのですが、 この本が一番まとまりの 良い本でした。 この本の良いところは、 分かっていること、 推察していること、 分からないことを 明確にしてい...

続きを読む
【私の評価】★★★★☆(88点)■1990年とバブルの余韻が残っている頃に 書かれた日本人への警告です。 日本が日露戦争で勝ったのは 国際情勢が勝たせたのであって、 今のバブルも国際情勢によるもの。 したがって、調子に乗っていると、 第二次世界大戦で敗戦したように 経済戦争でも敗戦...

続きを読む
【私の評価】★★★★☆(81点)■池上さんが東京工業大学で一般教養を 教えることになりました。 その内容は、宗教、宇宙、人類の旅路、 人間と病気、経済学、歴史、 日本と日本人です。 私が理系の新入社員に教えるなら 財務、統計、QC、 プレゼン・ディベート(人間関係含む)、 歴史、...

続きを読む
【私の評価】★★★★☆(80点)■なぜ第一次世界大戦は起こったのか。 なぜヒトラーが権力を持てたのか。 なぜ日本とアメリカが戦ったのか。 近代の歴史について 30以上のトピックについて それぞれ8ページの分量に まとめられています。 一つひとつが独立しているので 読んでいて飽きま...

続きを読む
【私の評価】★★★★☆(80点)■先日、あるテレビ番組を見ていたら、 大学関係者が、理系の獣医学部を 新設しても加計学院は儲からない・・ 儲かるのは文科系の学部であると 発言していました。 そういえば、本棚に 「森友・加計事件」の本があったな!と この本を手にしました。 では、わ...

続きを読む
【私の評価】★★★★☆(83点)■ソ連崩壊、アラブの春、 イギリスのEU離脱を予言した エマニュエル・トッドとは 何者なのか。 彼はフランス人であり、 世界の国々の家族制度や人口動態から 政治や社会を分析する 歴史・文化・人口の研究者です。 トッドは1976年に、1971年以降の...

続きを読む
【私の評価】★★★★☆(82点)■福島原発事故のときの首相は 菅直人であり、菅直人は東工大出身で 大学では学生運動の活動家でした。 将来理系のリーダーになるであろう 東工大の学生に池上さんが伝えたいのは 何なのか。 私には歴史と背景を把握し 判断するという 「事実に基づく眼力」...

続きを読む
【私の評価】★★★★☆(83点)■親日、反日の二人の祖父を持ち、 日本、中国、韓国で歴史を学んだ アメリカ人歴史家の一冊です。 珍しいのは、著者が複数の国で生活し、 それぞれの立場での意見を見聞きしながら 歴史を研究したということでしょう。 そうした第三者の視点でアメリカ、 日本の...

続きを読む
【私の評価】★★★★☆(80点)■江戸幕府の最後のとき、 アメリカの外交官ハリスと イギリスの駐日代表オールコックが 引き起こした金貨の流出事件です。 通貨の交換で問題となったのは 同じ銀の量で交換すると 1ドルがイチブ貨3枚なのに、 日本人は1ドルをイチブ貨1枚としか 交換しな...

続きを読む
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15

>月別(2002年7月~)