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★5政経・歴史の最近の書評

【私の評価】★★★★★(90点)■フジテレビから「横領」で処分され、 処分に納得できないことから退職した フリーアナウンサー長谷川さんの告白です。 長谷川さんは、 『発掘!あるある大辞典』で 演技で嘘のナレーションをやらされた。 姉歯建築士の耐震偽装事件では、 「偽造したが強度は十...

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【私の評価】★★★★★(90点)■平成8年に出版された一冊です。 平成8年といえば、 平成5年に河野洋平の内閣官房長官 従軍慰安婦談話が発表され、 平成9年度から歴史教科書に「従軍慰安婦」が 記載されることが決まったとき。 朝日新聞は平成26年に慰安婦報道の 記事を訂正していますが...

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【私の評価】★★★★★(96点)■元財務官僚の高橋さんが、 移民増加政策に反対する一冊です。 労働力不足、人口減少を解決するために 移民を増やすことが、 なぜ問題なのでしょうか。 それは、ヨーロッパと同じように 移民を増やすと失業が増え、生活保護が増え、 犯罪が増え、テロが増えるか...

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【私の評価】★★★★★(96点)■「歴史教科書がひどい」という話を聞きますが、 それを具体的に示した一冊です。 この本では東京書籍と育鵬社の 中学歴史教科書を比較しています。 平成28年度の採択シェアは 東京書籍51.8%、 育鵬社は6.3%。 まず、東京書籍の残念な点は、 中国...

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【私の評価】★★★★★(90点)■三井物産から三井石油開発で海外の 石油資源開発を行ってきた著者が、 日本の戦前、戦中の石油政策を 調べました。 日本は、アメリカによる 石油輸出全面禁止により追いつめられ、 対米戦争へ突き進みました。 石油の一滴は血の一滴と 言う人もいるくらいな...

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【私の評価】★★★★★(93点)■歴史は教科書を読んでいても分からない。 歴史の本質は、もっと別のところにある、 という谷沢さんの一冊です。 歴史を知るためには、 伝記、歴史小説が参考になるという。 学術書や教科書を読んで 歴史で起こったことを 頭に入れるだけでは 本質は見えてこ...

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【私の評価】★★★★★(95点)■元財務官僚であった高橋さんの一冊です。 リアリズムとは現実を直視し、 データに基づいた現実的で効果のある手を 打っていくことです。 まず、経済については、 金融緩和により景気を良くし失業率を 下げるのがアベノミクスです。 しかし、高金利の方が儲かる...

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【私の評価】★★★★★(95点)■1981年に発足した第二次臨時行政調査会 (土光臨調)で、東急電鉄取締役の著者と 伊藤忠商事副会長の瀬島龍三は、 共にメンバーとして同じフロアで 仕事をしていました。 言うまでもなく瀬島龍三は、 太平洋戦争開戦では、参謀本部において 陸軍のすべての...

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【私の評価】★★★★★(90点)■幕末の歴史書は多数ありますが、 この本は明治維新が単なる クーデターであったという立場の 珍しい一冊です。 戊辰戦争は薩長連合が 幕府の混乱を利用して起こした 権力闘争にすぎない。 幕府側が小栗忠順など優秀な幕閣の アドバイスを聞き、適切に対応し...

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【私の評価】★★★★★(90点)■不安定電源である太陽光や風力が 固定価格買取制度という法律により 開発され、電気は不安定となり 料金が高くなっています。 電力系統では不安定電源と同量の バックアップ電源が待機していますが、 それでも電気が余ったり、 電気が足りなくなる危険性が ...

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