【私の評価】★★★☆☆(71点)■ボストンコンサルティンググループの 役員が日経ビジネス電子版に連載した コラムをまとめた一冊です。 「未来の兆し」というテーマで 現在の世界の状況を解説す...

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【私の評価】★★★★☆(86点)■ライフネット生命保険の創業者である 出口さんは、日本生命保険のロンドン 現地法人社長、国際営業部長を歴任。 海外で勤務しているとき、 出張中に寄り道をしな...

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【私の評価】★★★★☆(86点)■ロシアによるウクライナ侵攻を アメリカ大統領の息子を主人公に アメリカの諜報機関が阻止する という一冊です。 本書出版されたのが2013年12月、 ロシ...

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【私の評価】★★★☆☆(70点)■朝日新聞国際報道部の記者による 一冊です。2007年から2013年、 胡錦濤から習近平指導部への移行を 現地で取材してきたという。 著者の業績は下記のとお...

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【私の評価】★★★☆☆(78点)■著者は朝日新聞入社、アエラ記者となり 国際政治を学ぶために自費で アメリカ留学したという変わり種です。 この本はアメリカで学んだ地政学、 国際政治について...

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【私の評価】★★★☆☆(75点)■著者は若い頃、競馬、パチンコ、 キャバクラ、ブランド品などで 借金は500万円もあったという。 その後、父親が病で倒れたため、 父親の保険代理店に入社する...

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【私の評価】★★★★☆(83点)■ローマ教皇来日のニュースを聞いて 手にした一冊です。 1550年頃イエズス会が日本に入り、 少年使節をヨーロッパに送りました。 キリシタンは九州の人口の...

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【私の評価】★★★★☆(80点)■この本は、著者が26歳までに 経験したほぼ実話どおりの フィクションだという。 著者は大学で劇団員となり、 三島という憧れの役者と出会うも 三島は役を取...

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【私の評価】★★★☆☆(79点)■戦闘機はやぶさ開発に関わり、 日本のロケット開発の父と言われる 糸川先生の一冊です。 バブル経済のピーク1990年に 書かれているだけあって 奢れる日本...

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【私の評価】★★★★☆(86点)■演技トレーナー伊藤さんの書籍 「緊張をとる」から3年、 第二弾のテーマは「集中」です。 その集中する手法は、 テニスのインナーゲームと同じ。 別のことに...

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【私の評価】★★★★☆(83点)■烏賀陽(うがや)さんは1986年 朝日新聞に入社し、1991年から 2001年まで「アエラ」編集部記者。 2003年にフリーになっています。 著者がなぜ朝...

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【私の評価】★★★★☆(88点)■2014年に北朝鮮の核弾道ミサイル開発と それを阻止しようとする米国との 諜報戦を描いた一冊です。 2014年は北朝鮮が弾道ミサイルを しきりに日本海に向...

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【私の評価】★★★☆☆(78点)■トヨタで学んだ著者が教える ムダのない仕事術です。 タイトルの動線思考とは、 動きのムダをなくすこと。 例えば、エレベーターは できるだけ使わず階段を使...

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【私の評価】★★★★☆(89点)■「裸の王様」という童話がありましたが、 「地球温暖化対策は無意味」と 声をあげる一冊です。 まず地球は1万年前に氷河期が終わり、 気温が上がったあと長期的...

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【私の評価】★★★★☆(80点)■東京大学・大学院教授(現在)が 最新のヒトの脳科学の知見を まとめた一冊です。 大学の先生だけあって 研究者の実験結果から推察される ヒトの特性を教えて...

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