【私の評価】★★★★☆(80点)■習慣化コンサルタントが教える 「書く」ことで 自分を変える方法です。 普通の人は、重い課題が 三つ以上になると 頭が混乱してしまうらしい。 そういうときには、 自分の不安をすべて書き出して みるのがいい。 書き出してみると頭が冷静になり、 一...

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【私の評価】★★★★★(96点)■「歴史教科書がひどい」という話を聞きますが、 それを具体的に示した一冊です。 この本では東京書籍と育鵬社の 中学歴史教科書を比較しています。 平成28年度の採択シェアは 東京書籍51.8%、 育鵬社は6.3%。 まず、東京書籍のひどい点は、 中国...

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【私の評価】★★★☆☆(70点)■上野の森美術館で開催されている フェルメール展へ行こうと思い 手にした一冊です。 フェルメールは1632年生まれ、 日本だと江戸時代前期、 長崎に出島ができて、 後に天草の乱がおこる頃です。 フェルメールは42歳で亡くなるまで オランダのデルフト...

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【私の評価】★★★★★(90点)■三井物産から三井石油開発で海外の 石油資源開発を行ってきた著者が、 日本の戦前、戦中の石油政策を 調べました。 日本は、アメリカによる 石油輸出全面禁止により追いつめられ、 対米戦争へ突き進みました。 石油の一滴は血の一滴と 言う人もいるくらいな...

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【私の評価】★★★★☆(85点)■元農林水産省の官僚による 日本農政の不都合な真実の 解説書です。 この本では農業について いくつかの質問が出てきます。 なぜ、バターが不足するのか。 なぜ、農協は高い米価を望んだのか? なぜ、配合飼料は輸入とうもろこしの3倍なのか?・とうもろこし...

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【私の評価】★★★☆☆(72点)■トランプ大統領と同じことを言っているなあ~ と思いながら手にした一冊です。 中国は確かにパクリ国家です。 そして日本はお人好し国家です。 ただ、アメリカ人はお人好しではない。 アメリカ人は自分が不利になると分かれば、 自分が有利になるように 戦争も...

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【私の評価】★★★★★(93点)■歴史は教科書を読んでいても分からない。 歴史の本質は、もっと別のところにある、 という谷沢さんの一冊です。 歴史を知るためには、 伝記、歴史小説が参考になるという。 学術書や教科書を読んで 歴史で起こったことを 頭に入れるだけでは 本質は見えてこ...

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【私の評価】★★★★★(90点)■学習塾を経営する一方で、 5回記憶力日本一になった 著者のメモ術です。 記憶術の基本は 記憶の保管場所をつくり、 そこに記憶するものを 貼り付けること。 その記憶の保管場所作りに 著者はメモを作って 繰り返し記憶していったのです。・記憶術を最...

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【私の評価】★★★★☆(82点)■年間300回以上も講演を行うという 箱田さんの一冊です。 コミュニケーションの技術として 内容は標準的なものですが、 構成が素晴らしい。 冒頭"つかみ"として7つの質問があって、 その後に著者が小学校から対面恐怖症で それをいかに克服したかが説明さ...

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【私の評価】★★★★☆(87点)■元財務官僚の著者は、 マスコミは物事の本質が分かっていない、 と断言しています。 例えば、マスコミはTPPに 反対の立場を取ることが多いのですが、 TPPは特許や資本の自由化を含む 自由経済圏をつくる仕組みです。 同じ仕組みである日欧EPAについて...

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【私の評価】★★★★☆(84点)■松下流通研修所代表として 松下幸之助から直接指導を受けた著者が教える 松下幸之助とスティーブ・ジョブズの 共通点です。 松下幸之助から直接指導を受けただけあって 松下幸之助のエピソードが 印象的でした。 松下幸之助の目配り、気配り、心配りは 尋常...

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【私の評価】★★★★☆(82点)■ホスピスで3000人を超える人を 看取ってきた小澤さんの一冊です。 ホスピスとは、完治が見込めない 患者の痛みや苦痛の緩和を目的とする 医療機関です。 「どうして私が死ななくてはならないのか」 「一人で排尿できない、生きていても意味がない」 「早く...

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【私の評価】★★★☆☆(73点)■戦前の三井銀行を率いた 池田成彬(しげあき)の人生です。 池田成彬は慶応義塾大学から ハーバード大学に留学しており、 義理人情や曖昧な表現を嫌う 非常に欧米的な人間だったようです。 そのためか池田成彬は 不良債権の多い台湾銀行・鈴木商店から 融資...

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【私の評価】★★★☆☆(70点)■江戸末期、大倉喜八郎は、 新潟から東京に出て 商売をはじめました。 明治維新という激動の中で、 これから戦争になるという 確信のもとに武器商人となります。 大倉喜八郎の有名なエピソードとしては、 旧幕府軍から連行され、 なぜ武器を売らないのか、...

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【私の評価】★★★☆☆(73点)■30歳当時の著者は、 典型的なダメ営業マンでした。 資格の勉強、早起き、健康法、 お礼状・・何をやっても 続かない人間だったのです。 そこで著者は、 1日1分でできることを 始めることにしました。 ノートに3行だけ 1日に起こったいい出来事を...

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