【私の評価】★★★★★(97点)■2014年、著者の住むオーストラリアの町に 「日本の戦争犯罪を糾弾する中韓連合」 という反日組織が結成されました。 仕掛け人である中国人が、 オーストラリアの韓国人に声をかけて 慰安婦像の設置活動を始めたのです。 著者は慰安婦像設置に関する公聴会で...

続きを読む
【私の評価】★★★★☆(85点)■アメリカの経営大学院が何を教えているのか 調査していた著者が驚いたのは、 その内容が「人間を知り」、 「人間力」を鍛えるという 根本的なものであったことです。 インターネット、人工知能、フィンテック といった先端技術ではなく 組織という人間関係の中...

続きを読む
【私の評価】★★★☆☆(74点)■トランプ大統領の保護主義、英国のEU離脱により 日本はCPTPP、欧州FTAを締結し、 低関税で貿易できる機会が広がっています。 この本では、FTA(自由貿易協定)の 基本について学びます。 関税が大切なのは、 関税が輸入価格(CIF価格)に かか...

続きを読む
【私の評価】★★★★☆(88点)■リクルート、ユニクロの中国事業に コンサルタントとしてかかわり アドバイザーとして活躍する田中さんの一冊。 日本人と中国人の違いを スジの日本、量の中国と説明しています。 スジとは「こうあるべき」と考える人。 量とは「利益が多いか、少ないか」 「強...

続きを読む
【私の評価】★★★★☆(84点)■いつもの朝日新聞の偏向報道について まとめた一冊です。 しかし、この本がすごいのは「はじめに」で、 櫻井よしこが韓国メディアと朝日新聞は同じ という論調のなかで 文大統領の韓国は法治国家ではない、と 指摘していることでしょう。 文大統領は、教科書を...

続きを読む
【私の評価】★★★★☆(86点)■物流の視点から優良企業の経営を 教えてくれる一冊です。 物流は目立ちませんが、 やり方によって結果が はっきり分かるところが面白い。 物流戦略がその会社の 利益に大きく影響するのです。・セブン・イレブンが同じ物流重視の考え方です。 関西や中国地方...

続きを読む
【私の評価】★★★★☆(87点)■黒船来航から太平洋戦争敗戦までの 日本の歴史について、 山内東大名誉教授と佐藤元外務省主任分析官が 語り合った一冊です。 明治維新から大日本帝国の形を作り上げ、 日清、日露戦争に勝ちながらも 日中戦争、日米太平洋戦争の負け戦に 入り込んでしまう。...

続きを読む
【私の評価】★★★☆☆(73点)■通貨発行権について 考えた一冊です。 通貨とは不思議なもので 単なる紙なのですが、 その紙を集めるために 人は必死になっている。 通貨は金貨の預り証から発展し、 現在では金貨に裏付けなしに 大量に流通しているのです。・銀行家が最も恐れるのは、...

続きを読む
【私の評価】★★★★★(97点)■マレーシアにおいて50社、 社員8000人の企業グループを 作り上げた小西さんのインタビューです。 小西さんは大学卒業後、語学力を活かし、 マレーシアの華僑の染料商社に就職。 マレーシアの全土の繊維工場を 365日休みなしで車で巡回。 月2回の訪問...

続きを読む
【私の評価】★★★☆☆(74点)■マレーシアでは93歳のマハティールが 首相に復帰し、中国への依存関係の 見直しを進めています。 この本はマハティールが引退した 2003年に書かれたもので、 中国との共存を強調しているところが 面白いところ。 日本では株価が最低となっている時期で、...

続きを読む
【私の評価】★★★★☆(85点)■日本長期信用銀行から経済評論家となった 上念さんの教える 日本を改革するためのポイントです。 財務省、農業、放送・通信、銀行、 NHK、医療・病院、保育園、朝日新聞と 8つの項目で構成されています。 改革といっても明らかにおかしい、 あまりに古い、...

続きを読む
【私の評価】★★★★☆(82点)■竹島の歴史について よく知らないことに気づいて 手にした一冊です。 ソウル生まれ、日米中韓の大学で 政治を研究した著者が 竹島の歴史を調査したものです。 記録・資料だけでなく 河野一郎の番記者だった渡部氏、 当時日韓首脳のメッセンジャー金氏 読...

続きを読む
【私の評価】★★★★☆(81点)■"間抜け"をテーマとして ビートたけしさんに インタビューした一冊です。 "間抜け"といえば、 単なるバカ。 芸人がバカならネタになりますが 政治家でも結構 "間抜け"がいるから面白い。 ビートたけしさんは、 話のネタとして"間抜け"な話を ...

続きを読む
【私の評価】★★★★★(90点)■フジテレビから「横領」で処分され、 処分に納得できないことから退職した フリーアナウンサー長谷川さんの告白です。 長谷川さんは、 『発掘!あるある大辞典』で 演技で嘘のナレーションをやらされた。 姉歯建築士の耐震偽装事件では、 「偽造したが強度は十...

続きを読む
【私の評価】★★★★★(90点)■平成8年に出版された一冊です。 平成8年といえば、 平成5年に河野洋平の内閣官房長官 従軍慰安婦談話が発表され、 平成9年度から歴史教科書に「従軍慰安婦」が 記載されることが決まったとき。 朝日新聞は平成26年に慰安婦報道の 記事を訂正していますが...

続きを読む
記事一覧

>月別(2002年7月~)