【私の評価】★★★★★(96点)■元財務官僚の高橋さんが、 移民増加政策に反対する一冊です。 労働力不足、人口減少を解決するために 移民を増やすことが、 なぜ問題なのでしょうか。 それは、ヨーロッパと同じように 移民を増やすと失業が増え、生活保護が増え、 犯罪が増え、テロが増えるか...

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【私の評価】★★★★☆(86点)■テレビでお馴染みの エコノミスト門倉(かどくら)さんの 統計の見方の指南書です。 「世の中には3つの嘘がある。 ひとつは嘘、次に大嘘。そして統計である」 と言われるように、 統計が必ずしも正しいとは限らない。 その統計の数字の裏を知って、 その現...

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【私の評価】★★★★☆(86点)■現在本館を建て直しているホテルオークラの 総料理長が教えるホテルオークラの 調理場の歴史です。 ホテルオークラは 日本で最初にフランス人シェフを招聘し、 日本のフランス料理をリードしてきました。 実は、フランス人シェフの招聘は、 ホテルオークラ内の...

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【私の評価】★★★★☆(82点)■売上10兆円企業のイオン(ジャスコ)は 四日市の呉服店岡田屋から始まりました。 その岡田屋も空襲で 店舗が全焼してしまいます。 さらに、祖父、父、母、姉が亡くなり、 焼け野原から22歳の千鶴子が 代表取締役社長となったのです。 店舗がない、売るもの...

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【私の評価】★★★★★(95点)■会社員時代の著者は、 何事も続けることができない ダメ人間だったという。 良い習慣を始めても 言い訳を見つけては、 挫折するのでした。 これはまずい!と思った著者は、 「上司に叱られたので挨拶したくない」 「今日は寒いからランニングは休む」 な...

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【私の評価】★★★★☆(87点)■世界の未来を的中させてきた メルマガ「ロシア政治経済ジャーナル」 北野幸伯さんの一冊です。 ロシア在住が長い 国際ジャーナリストらしい 日本への政策提言書となっています。 まず、タイトルにもあるように 日本人は労働時間が長すぎる。 日本よりも短時...

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【私の評価】★★★★☆(89点)■トヨタには副社長が6人いて、 そのうち1人が中卒から現場で 叩き上げた河合満さんです。 河合さんは現場でカイゼンを繰り返し、 大幅な効率化を実現し、 人を育て、現場を掌握しています。 トヨタでは金型の交換を10分以内で 行うことが有名ですが、 河...

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【私の評価】★★★★☆(87点)■弘前高校で共産革命運動を行い、 治安維持法違反で逮捕される。 その後、共産主義を捨て、 禅僧山本玄峰老師のもとで修業し、 敗戦直後に昭和天皇と面談する。 戦後は建設会社を経営しながら、 山口組の岡田組長とともに 河野一郎、岸伸介、児玉誉士夫らと ...

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【私の評価】★★★★☆(85点)■著者は10代の頃は、 日本が嫌いだったという。 ところが20代となって 国際線の搭乗員となり 海外から客観的に日本を見ると 日本の良さを再発見しました。 日本の歴史を学ぶことは、 その時代に生きた人々の 思いを受け取り、 私たちの生きる力にする...

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【私の評価】★★★★☆(80点)■記憶の達人と言われる著者の 名前を覚える秘訣です。 特に変わった方法はなく、 繰り返す、復習する、 似ている人を考える エピソードで覚える 特長を人に貼り付けるなど。 基本は人に興味を持ち、 テクニック(エピソード+イメージ) を使いながら、繰...

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【私の評価】★★★★☆(84点)■樺沢(かばさわ)さんには、10年以上前、 メルマガ「シカゴ発 映画の精神医学」の頃から 購読させていただきお世話になっています。 現在の樺沢さんはメルマガ発行、 YouTube投稿、書籍出版、セミナー開催、 テレビに出演と大活躍です。 樺沢さんは昔か...

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【私の評価】★★★★★(93点)■日本生命で国際業務部長などを歴任し、 ライフネット生命保険を創業した 出口さんの一冊です。 出口さんは50代は無敵だという。 仕事のやり方もわかるし 業界の裏表もわかっている。 ちょっと体力が足りないだけで、 そこら辺の何も知らない若者に 簡単に...

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【私の評価】★★★☆☆(75点)■「ほぼ日刊イトイ新聞」の糸井重里さんが 社長を務める「ほぼ日」が上場したと 聞いて手にした一冊です。 「ほぼ日手帳」が 売上の7割を占めるという「ほぼ日」。 手帳で上場できるんですね! この本では、上場した「ほぼ日」の 日常についてのインタビューと...

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【私の評価】★★★★★(95点)■破綻したJALを再建した稲盛和夫さんが 主催する経営者の勉強会「盛和塾」での 対話をまとめた一冊です。 経営者は孤独です。 会社の成果に責任を持つ立場で 仕事を従業員にやってもらわねば なりません。 稲盛さんは経営者は現場について 誰よりも精通し...

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【私の評価】★★★★★(90点)■一日一冊ビジネス書を紹介する 「ビジネスブックマラソン」の 土井さんの一冊です。 この本では、 なぜビジネス書を読むのか? について回答しています。 ビジネス書は、自分の仕事を 大きく改善する可能性を持った 究極に安価な情報ツールなのです。・ビ...

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