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★3政経・歴史の最近の書評

【私の評価】★★★☆☆(75点)■また、石油や石炭の価格が 上ってきていますね。 エネルギーの価格はどうやって 決まるのか?というのが 気になって手にした一冊です。 結論から言えば、 エネルギーの価格は 市場で決まるのです。・NYMEXのWTI原油もICEのブレント原油も、 単...

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【私の評価】★★★☆☆(77点)■地球温暖化が話題となっていますが、 地球は歴史上、温暖化と寒冷化を 繰り返してきました。 2世紀までのローマ温暖期から 寒冷化し 13世紀までの中世温暖期から 小氷期を経て 現在に至っているのです。 15世紀には寒冷化により 海面水位が1メート...

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【私の評価】★★★☆☆(73点)■学校で国歌を歌わない、 国旗を掲揚しない学校は 今でもあるのでしょうか。 この本では20年前の公立高校で 教職員から国歌斉唱、国旗掲揚を 妨害された校長の苦難が記載されています。 同時期、広島では同じように 国歌斉唱、国旗掲揚について 教職員と対...

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【私の評価】★★★☆☆(76点)■日本の少子高齢化の現状を 指摘した一冊です。 江戸時代末期3000万人だった日本の人口は、 2013年に1億2700万人でピークを打ち、 減少に転じています。 死亡率が減少し、寿命も延び、 経済的に成長してきたなかで、 日本人は子どもを 生まなく...

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【私の評価】★★★☆☆(70点)■人類としてのヒトの研究成果を まとめた一冊です。 人類は遺伝子で見ると非常に 似ているといいます。 つまり、いろいろな種類の人類がいましたが、 ほとんどは絶滅し、ごく少数になったものの アフリカで生き残った一部の人種が ここまで増えてきたということ...

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【私の評価】★★★☆☆(73点)■リーマンショック後、民主党政権で、 東日本大震災前の一冊です。 日本は対外資産が潤沢で まだまだ大丈夫という 内容になっています。 (結果的に東日本大震災は、なんとか 乗り越えることができました。) ただ、民間のGDPの減少を 政府が借金で肩代わ...

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【私の評価】★★★☆☆(78点)■世界史というと敷居が高いので、 まずは雑誌からと手にした一冊です。 テーマは脈絡がなく幅広い。 なぜローマは滅んだのか。 ニュートンの素顔。 ペルシャからイランの歴史。 マキャヴェリは なぜ「君主論」を書いたのか、などは、 ただ「君主論」を読むよ...

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【私の評価】★★★☆☆(70点)■「仕事の量と予算は、与えられた 時間、予算をすべて満たすまで膨張する」 このパーキンソンの法則で有名な パーキンソンさんの一冊です。 1967年なのでかなり古い。 政治形態、国家の意思決定が どのように変わっていくのか 考察しています。・民主主義...

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【私の評価】★★★☆☆(78点)■51歳で都庁の役人を辞め、 歴史小説家になった 童門冬二さんの一冊です。 童門冬二さんの歴史の見方とは、 自分の生き方と同じだという。 つまり、先入観を持たないこと。 通説を疑うということ。・歴史は"複眼"で見るべきだと考えている。 複眼で見ると...

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【私の評価】★★★☆☆(78点)■小泉純一郎元総理の首席秘書官が 明かす官邸での事務のコツと 秘書ならではの雑学です。 官邸スタッフは著者と 4人の事務秘書官、5人の内閣参事官で 合計10名。 この10名で小泉首相の日程を 調整していました。 各スタッフが飯島秘書官の 机の上に...

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>月別(2002年7月~)