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★3政経・歴史の最近の書評

【私の評価】★★★☆☆(71点)■ボストンコンサルティンググループの 役員が日経ビジネス電子版に連載した コラムをまとめた一冊です。 「未来の兆し」というテーマで 現在の世界の状況を解説す...

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【私の評価】★★★☆☆(74点)■昭和56年(1979年)に糸川先生が 20年後の1999年を予想して書いた 未来小説です。 オイルメジャーが食糧メジャーと結託し 国連も動かして世...

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【私の評価】★★★☆☆(74点)■スパイ防止法のない日本では、 工作員の活動があまり見えません。 この本では宗教、暴力団、政治、スパイ、 凶悪事件などを追っている著者に 他国の諜報活動を教...

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【私の評価】★★★☆☆(78点)■トクヴィルとは1800年代、 フランスの貴族として生まれ、 大学を卒業し司法官となります。 しかし、フランス革命の影響で 処刑されそうになるものの 政変...

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【私の評価】★★★☆☆(75点)■消費税10%増税のニュースを聞きながら、 手にした一冊です。 高校生が経済学者から 経済学の歴史を学ぶストーリー。 単なる経済学の本よりは 読みやすい本...

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【私の評価】★★★☆☆(79点)■10年前の本ですが、 マスコミの世論操作(スピン)について 説明した一冊です。 著者はテレビ制作会社、「FRIDAY」編集、 朝日新聞記者を経て、実話メデ...

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【私の評価】★★★☆☆(79点)■外務省のチャイナスクールと言われる人は どのような考え方をするのかと 手にした一冊です。 著者は1979年の鄧小平の改革・開放時は、 アジア局中国局長とし...

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【私の評価】★★★☆☆(70点)■ローマの歴史から現代への応用を 考えようという一冊です。 しかし、ローマの歴史は文字で 記録されたものを読むことにより、 その歴史・文化を想像するしかあり...

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【私の評価】★★★☆☆(75点)■香港の抗議デモが報道されるなかで 手にした一冊です。 香港デモもチベットのように 武力鎮圧されるのでしょうか。 朝日新聞はどう報道するのか。 本書は20...

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【私の評価】★★★☆☆(76点)■なぜ日本は英米と戦争をすることに なってしまったのか、 調査した一冊です。 結論から言えば、英米との国力の差が 20対1、10対1くらいあることは だれ...

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>月別(2002年7月~)