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★3国際関係の最近の書評

【私の評価】★★★☆☆(72点)■天安門事件に民主化リーダーとして参加し、 二度投獄される。現在米国に亡命し、 評論家として活動している陳さんの一冊です。 中国共産党は独裁・専制国家であり、 情報を統制し、人民を監視し、 軍事力を強化しています。 そして選挙のない共産党らしく 権力...

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【私の評価】★★★☆☆(70点)■地政学は地理的要因で、国際関係や 歴史を読み解こうという考え方です。 しかし、佐藤さんは地政学が すべてではないとしています。 地政学もあるが、それ以外の イデオロギーもあるのです。■しかし、地政学は政策の理由として 使われることもありますので、...

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【私の評価】★★★☆☆(77点)■中国とイスラムが アメリカに挑戦するだろう、 と書いてある一冊です。 当たり前じゃないかと感じますが、 驚くべきことは、この本が1998年、 20年間に書かれたということでしょう。 当時は湾岸戦争が終わり、 第二次湾岸戦争に進んでいく前の 時期に...

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【私の評価】★★★☆☆(77点)■自称、孔子の第75代直系子孫 孔健さんの20年前の一冊です。 見た目は似ているものの 日本人と中国人は 性格も文化も価値観違う。 そもそも中国人の中でも、 出身地によって性格も言葉も 価値観も違うのです。 よく、日本人が中国人に 騙されたとい...

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【私の評価】★★★☆☆(73点)■元航空自衛隊員であった著者が教える 現在の国際情勢です。 アメリカのトランプ大統領の登場により 保護主義的な考え方が、 力を持つようになってきました。 つまり、国家の壁を低くする グローバリズムよりも 英国のEU離脱、カタルーニャ独立のような 国...

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【私の評価】★★★☆☆(74点)■多くの企業が中国から撤退する中、 ガッツリ儲けている企業もあります。 この本では、三菱電機、富士電機、 伊勢半、キユーピー、良品計画、 ユニ・チャームなどを インタビューした一冊です。 中国は日本と違い、 何でもありの世界。 現地の商習慣に合わ...

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【私の評価】★★★☆☆(71点)■韓国女性と結婚し、 韓国に移り住んだ平井さんの一冊です。 やっぱり韓国は汚い。 貧しい。騙される。 でも、その汚いのがパワーであり、 その許容度が楽らしいのです。・汚いからダメなのではなく、 汚いからパワーを秘めている という見方もあるではないか...

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【私の評価】★★★☆☆(75点)[Amazon.co.jpで購入する][楽天ブックスで購入する]■日本の元外交官が 2016年10月のトランプ大統領決定前に 国際情勢について書いた一冊です。 国際社会では、ナショナリズムと グローバリズムが 勢力争いをしているという。 グローバリ...

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【私の評価】★★★☆☆(79点)[Amazon.co.jpで購入する][楽天ブックスで購入する]■ニュースで東証1部創業109年の化学薬品商社 「江守グループホールディングス」が、 民事再生法適用を申請したと知りました。 中国の子会社で中国人責任者が 自分の親族の経営する企業との ...

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【私の評価】★★★☆☆(77点)■東アジアトライアングルとは、 中国、韓国、北朝鮮です。 共通するのは、 言論の自由のない国であること。  中華思想、儒教の考え方から、 無礼な日本には何をしても かまわないという考え方です。 権力を持った人が正しい歴史を つくるのが常識ですから...

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