無料メルマガ購読

★3国際関係の最近の書評

【私の評価】★★★☆☆(79点)■よくテレビの討論番組で見る 国際政治学者の三浦瑠麗さんが 徴兵制の必要性を説明する一冊です。 論文調のため歴史を遡ったり、 他国の事例を紹介しているため...

続きを読む
【私の評価】★★★☆☆(73点)■中国では肝臓、腎臓、心臓といった 臓器移植が1ヶ月以内に 行うことができるという。 通常臓器移植は、自分に適合するドナーが 現れるかどうか運しだいであり、...

続きを読む
【私の評価】★★★☆☆(79点)■世界を放浪している高城さんは、 変わった人だな~と思っていましたが、 彼の予想する未来は、 私の予想と似ています。 まず、いきなり 地球は寒冷化するだろ...

続きを読む
【私の評価】★★★☆☆(77点)■2010年に通訳捜査官が 「中国と中国人はヤバイ」 と告発した一冊です。 当時の民主党政権は、 尖閣諸島中国漁船衝突事件で 衝突映像を隠し、 船長をす...

続きを読む
【私の評価】★★★☆☆(74点)■トランプ大統領の保護主義、英国のEU離脱により 日本はCPTPP、欧州FTAを締結し、 低関税で貿易できる機会が広がっています。 この本では、FTA(自由貿...

続きを読む
【私の評価】★★★☆☆(74点)■マレーシアでは93歳のマハティールが 首相に復帰し、中国への依存関係の 見直しを進めています。 この本はマハティールが引退した 2003年に書かれたもので...

続きを読む
【私の評価】★★★☆☆(72点)■天安門事件に民主化リーダーとして参加し、 二度投獄される。現在米国に亡命し、 評論家として活動している陳さんの一冊です。 中国共産党は独裁・専制国家であり、...

続きを読む
【私の評価】★★★☆☆(70点)■地政学は地理的要因で、国際関係や 歴史を読み解こうという考え方です。 しかし、佐藤さんは地政学が すべてではないとしています。 地政学もあるが、それ以外の...

続きを読む
【私の評価】★★★☆☆(77点)■中国とイスラムが アメリカに挑戦するだろう、 と書いてある一冊です。 当たり前じゃないかと感じますが、 驚くべきことは、この本が1998年、 20年間に...

続きを読む
【私の評価】★★★☆☆(77点)■自称、孔子の第75代直系子孫 孔健さんの20年前の一冊です。 見た目は似ているものの 日本人と中国人は 性格も文化も価値観違う。 そもそも中国人の中で...

続きを読む
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15

>月別(2002年7月~)