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★3国際関係の最近の書評

【私の評価】★★★☆☆(70点)■朝日新聞国際報道部の記者による 一冊です。2007年から2013年、 胡錦濤から習近平指導部への移行を 現地で取材してきたという。 著者の業績は下記のとお...

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【私の評価】★★★☆☆(78点)■著者は朝日新聞入社、アエラ記者となり 国際政治を学ぶために自費で アメリカ留学したという変わり種です。 この本はアメリカで学んだ地政学、 国際政治について...

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【私の評価】★★★☆☆(79点)■よくテレビの討論番組で見る 国際政治学者の三浦瑠麗さんが 徴兵制の必要性を説明する一冊です。 論文調のため歴史を遡ったり、 他国の事例を紹介しているため...

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【私の評価】★★★☆☆(73点)■中国では肝臓、腎臓、心臓といった 臓器移植が1ヶ月以内に 行うことができるという。 通常臓器移植は、自分に適合するドナーが 現れるかどうか運しだいであり、...

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【私の評価】★★★☆☆(79点)■世界を放浪している高城さんは、 変わった人だな~と思っていましたが、 彼の予想する未来は、 私の予想と似ています。 まず、いきなり 地球は寒冷化するだろ...

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【私の評価】★★★☆☆(77点)■2010年に通訳捜査官が 「中国と中国人はヤバイ」 と告発した一冊です。 当時の民主党政権は、 尖閣諸島中国漁船衝突事件で 衝突映像を隠し、 船長をす...

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【私の評価】★★★☆☆(74点)■トランプ大統領の保護主義、英国のEU離脱により 日本はCPTPP、欧州FTAを締結し、 低関税で貿易できる機会が広がっています。 この本では、FTA(自由貿...

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【私の評価】★★★☆☆(74点)■マレーシアでは93歳のマハティールが 首相に復帰し、中国への依存関係の 見直しを進めています。 この本はマハティールが引退した 2003年に書かれたもので...

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【私の評価】★★★☆☆(72点)■天安門事件に民主化リーダーとして参加し、 二度投獄される。現在米国に亡命し、 評論家として活動している陳さんの一冊です。 中国共産党は独裁・専制国家であり、...

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【私の評価】★★★☆☆(70点)■地政学は地理的要因で、国際関係や 歴史を読み解こうという考え方です。 しかし、佐藤さんは地政学が すべてではないとしています。 地政学もあるが、それ以外の...

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