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★4生き方の最近の書評

【私の評価】★★★★☆(84点)■600もの著作がある 明治大学教授の齋藤孝さんの 孤独をテーマにした一冊です。 齋藤さんは一浪して東京大学に入学。 この一年の留年が、相当な コンプレックスだったらしい。 ただでも浪人した自分を許せないのに、 入学すれば元同級生に先輩面で 呼び...

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【私の評価】★★★★☆(82点)■18年前から大前さんは 同じことを言っていました。 30代は専門家を目指せ、 40代はゼネラリストを目指せ、 50代は引退後の準備をせよ。 つまり、計画し、実行し、 その結果を受け止め、 また計画せよ、ということです。・50代は引退後の「定職」に...

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【私の評価】★★★★☆(80点)■「言志四録」は、幕末の儒学者・ 佐藤一斎の著作です。 「言志四録」といえば、 西郷隆盛が座右の書とし、 気に入った101の言葉を 「手抄言志録」としてまとめ 持ち歩いていたという。 現在読んでも通用する 言葉がならんでいます。・佐藤一斎は、幕府...

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【私の評価】★★★★☆(82点)■ネスレ日本の社長はごく限られた 外国人キャリアーが就任してきました。 その中でプロパー初の ネスレ日本社長になったのが 高岡さんです。 高岡さんはマギーブイヨンを 日本一売る男、 受験生の友「キットカット」の キャンペーンを打ち出した男として ...

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【私の評価】★★★★☆(86点)■ローマ人が現代にタイムスリップする 漫画「テルマエ・ロマエ」を描いた ヤマザキマリさんの人生です。 ヤマザキマリさんの母は 父が若くして病気で他界したため、 女手一つで育ててくれた。 自由に育ててくれたようですが、 ヤマザキマリさん14歳のと...

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【私の評価】★★★★☆(80点)■「偽悪者」って何? と思いながら手にした一冊です。 「偽善者」とは、 すべての人から嫌われたくない と思っている人。 だから、「偽悪者」は、 他人の感情を気にせず 自分のしたいことをする。 正しいより楽しいを選ぶのが 「偽悪者」なのです。・世...

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【私の評価】★★★★☆(83点)■当代きっての商人であり大富豪の 斉藤一人さんから、 真面目なホスト経営者である信長さんを 通じてのメッセージです。 斉藤一人さんは、これからは 魂の時代だという。 魂の時代とは、 魂を成長させた人が 成功する時代ということ。 人は生きながら魂を...

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【私の評価】★★★★☆(81点)■旅をしながら仕事をするという ノマドワーカーの高城剛さんの 旅行のコツです。 まず最初に、いかに日本の 旅行ガイドが役立たないのか、 という衝撃の事実から始まります。 旅行ガイド役に立たないのであれば、 今ならネットの情報を使って 自分で旅行を組...

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【私の評価】★★★★☆(87点)■経営コンサルタントの大前研一さんは、 マッキンゼーで日本支社長、 アジア太平洋地区会長を歴任。 52歳でマッキンゼーを退職すると、 東京都知事選に出馬し落選。 平成維新の会で出馬した参院選も落選。 その後は、経営大学院などの教職に就いたり、 「ビジ...

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【私の評価】★★★★☆(85点)■がんが転移したにもかかわらず、 がんが消えてしまった! この奇跡がおきた原因は 自分の考え方にあったのではないかと 著者の白駒さんは考えました。 つまり、欧米の成功哲学に学び 勝つために生きてきた自分が、 感謝するようになったら がんが消えたとい...

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>月別(2002年7月~)