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    「「官僚とマスコミ」は嘘ばかり」髙橋 洋一

    【私の評価】★★★★★(93点) ■元財務官僚がモリカケ問題を  どう見ているのか、  という一冊です。  まず森友学園の問題では、  佐川氏の指示で決裁文書が  書き換えられていました。  マスコミは安倍総理を守るために  佐川氏が忖度したのではないか  という方向で報道していますが、  元財務官僚から見れば、  それはありえない。  なぜなら財務官僚は...

    「「0から1」の発想術」大前 研一

    【私の評価】★★★★★(93点) ■パソコン、インターネット発展により  世の中が大きく変わろうとしている中、  何に取り組もうか、と悩まれている人への  アドバイスとなる一冊です。  大前さんといえばマッキンゼーで活躍し、  ビジネス・ブレークスルー大学を作るなど  超一流のコンサルタント。  その発想法を具体例を示しながら  教えてくれるのですから、 ...

    「醜いが、目をそらすな、隣国・韓国」古田博司

    【私の評価】★★★★★(93点) ■日韓歴史共同研究で、  韓国側と怒鳴り合いをしてきた  古田さんの2014年の一冊です。  どうして韓国は、いつまでも  日本を貶めるウソを世界に  まき散らし続けるのか。  それは、日本を貶めるのが、  自分の正統性を維持するために  必要だからというのです。  常識があまりにちがう  韓国人とはかかわらないのが  一...

    「心が折れない働き方」岡野 雅行

    【私の評価】★★★★★(93点) ■「痛くない極細の注射針」を  プレスでの  大量生産を可能とした岡野さんの一冊。 (「カネは後からついてくる!」を  改題・再編集したものです。)  岡野さんは  誰もやらない難しい仕事、  誰もやらない儲からない仕事を  やってきました。  それは金型屋の岡野さんが  プレス屋の仕事をするという  業界のタブーを侵した...

    「雑談力」百田 尚樹

    【私の評価】★★★★★(93点) ■「永遠の0」  「海賊とよばれた男」の  百田さんの一冊です。  百田さんは、  書くより話すほうが  100倍好き。  その雑談の技術は  どうなっているのでしょうか。 ・「つかみ」に無神経な作家に、  面白い小説が書けるわけがない、  と思っています(p24) ■話は、やはり「ネタ」と  「つかみ」と「構成」です。 ...

    「穀物メジャーを撃て!」御醍醐 龍太

    【私の評価】★★★★★(93点) ■米国の日系農園オーナー秘書、  アメリカ大使館勤務、  経済シンクタンクCEO、  敵対的M&A対策アドバイザー  などの経験を持つ著者が書き下ろした  アンダーグラウンド小説です。  その背景設定は、  日本への農産物輸出拡大を目指す  穀物メジャーが、  良質のコメを生産していた日系農園の  乗っ取りを画策するという...

    「監察医が泣いた死体の再鑑定:2度は殺させない」上野 正彦

    【私の評価】★★★★★(93点) ■著者は、東京都監察医務院で30年間、  変死体の死因解明をしてきた  鑑定のプロフェッショナルです。  退官後に300件以上の再鑑定を行い、  何度もの逆転判決を勝ち取りました。  この本では、そのいくつかの事例を  教えてもらえます。 ■再鑑定で不思議だったのは、  しごく当然のことのように  鑑定を否定していることで...

    「「仕事を任せる」インバスケット法」鳥原隆志

    【私の評価】★★★★★(93点) ■インバスケットとは、  仮想の事例で上司としての判断を  シミュレーションするものです。  バスケットとは、  机の上にある書類を入れる箱であり、  その中に課題が入っているのです。  それをあなたは短時間に  判断し、指示を出して  いかなくてはなりません。 ・部下が何かを任せられた時に思うことは、  「それはどうして...

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