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    「「仕事ができるやつ」になる最短の道」安達 裕哉

    【私の評価】★★★★★(93点) ■コンサルタントである著者が出会った  「仕事ができる人」の特徴を  抽出した一冊です。  「仕事のできる人」は、  「やってみる人」らしい。  やれるのと、  知っているとの間には、  大きな壁があるのです。 ・いわゆる「仕事のできる人たち」は、  概ね「アウトプット」派であったように  感じる(p30) ■そして、「仕...

    「ストックビジネスの教科書」大竹 啓裕

    【私の評価】★★★★★(93点) ■事業にはフロービジネスと、  ストックビジネスがあるという。  建築業がフロービジネスなら、  不動産業はストックビジネス。  周りを見回すと  いろいろなストックビジネスが  あることに気づきます。  たとえば、   ホームセキュリティ   コンビニ(フランチャイズ)   携帯電話(2年縛り)   プリンターインク  ...

    「本能寺の変 431年目の真実」明智 憲三郎

    【私の評価】★★★★★(93点) ■織田信長にいじめられていた明智光秀が、  本能寺で信長を討った・・・  というのが、普通の人の認識でしょう。  この定説に真っ向から反論するのが、  この本の著者であり、  明智光秀の子孫である明智さんです。  著者の説は、信長は、  光秀を使って本能寺で家康を暗殺しようとし、  逆に、家康に寝返った光秀に  信長が殺さ...

    「涙を幸せに変える24の物語」中山和義

    【私の評価】★★★★★(93点) ■人は、人との出会いや  "きっかけ"を通じて、  人生をまじめに  考え始めることがあります。  この本では、そうした  "きっかけ"になるであろう物語を  中山さんが集めた一冊です。  それは、夢を実現した人であり、  夢半ばで亡くなった方であり、  夢に向かって歩んでいる人の  物語なのです。 ・人生の「本当の楽しみ...

    「自分を立てなおす対話」加藤 雅則

    【私の評価】★★★★★(93点) ■大きな成果を出しながらも、  会社の中で孤立してしまい、  不満が溜まり独立。  その独立は失敗に終わり、  コーチングを紹介する仕事から  職場の問題解決に取り組むことになった。  著者の経験談に  いきなり引き込まれました。  著者が若いときに  この本を読んでいれば、  職場への不満から独立することは  なかったの...

    「根っこづくりの経営」渡辺雅文

    「根っこづくりの経営」渡辺雅文、文屋、サンクチュアリ出版 【私の評価】★★★★★(93点) ■福島にすごい経営コンサルタントがいる!  ということで読んだ一冊。  最初から、  企業の目的は営利だけではなく、  従業員や地域社会を幸せにすること、  という王道から入ります。    そして、  クライアントの状態によって  指導の内容をカスタマイズ。  ある...

    「一番やさしくNLPのことがわかる本」浦 登記

    【私の評価】★★★★★(93点) ■NLPとは  3人の天才セラピストの手法を  プログラム化したものです。  この本では、  そのNLPの13の手法を  経験者の体験談とともに  教えてもらいます。  私もよくやっている手法は、  未来の自分に助言をもらう  「タイムライン」です。 ・過去の自分から元気のエネルギーをとりもどす・・  さらによくなった状態...

    「よいこの君主論」架神 恭介、辰巳 一世

    【私の評価】★★★★★(93点) ■君主論といえば、著者は  中世イタリア、フィレンツェ共和国の外交官  マキャベリです。  君主としてのあるべき姿を示した  この名著の内容は、  現代社会でも通用するものです。  小学生の主導権争いを分析しながら  君主論の本質を学びましょう。 ■確かに小学校では、  それぞれ仲良しグループが  勢力争いをしていました。...

    「リーダーは話を1分以内にまとめなさい」沖本 るり子

    【私の評価】★★★★★(93点) ■30代前半で取締役となった著者が教える  リーダーのコミュニケーション術です。  前半は、声掛けや、挨拶など  標準的なノウハウが続きます。  著者は現役時代は、  「こんなこともできないの?」  といった優秀な人にありがちなタイプ。  そのため、  相手の気持ちに立ったやる気を促す  ノウハウが多いのでしょう。 ・常に...

    「アメリカの鏡・日本 新版」ヘレン・ミアーズ

    【私の評価】★★★★★(93点) ■1948年にGHQ労働局で働いた女性により書かれ、  アメリカで出版された書籍です。  日本では、GHQから  翻訳出版不許可となっています。  この本が伝えたいのは、当時の日本が  西欧の国際力学を学び、実践した結果、  西欧列強のように植民地を持つまでになったこと。  そして、  日本が植民地を持ったときには批判され...

    「おじいさんは山へ金儲けに」村上 龍

    【私の評価】★★★★★(93点) ■昔むかし、あるところに  おじいさんとおばあさんがいました・・・  だれもが知っている日本昔話を  ちょっとアレンジ。  日本昔話を読みながら、  お金について考えてみよう!  という一冊です。  「かちかち山」のタヌキって、  おばあさんを殺して、  ババア汁をおじいさんに食べさせた?  と「実は怖い日本昔話」のようで...

    「寝てても儲かる!「兼業」大家さん入門」藤山 勇司

    【私の評価】★★★★★(93点) ■「マイホームは買うな! ?買うなら  「お金を稼いでくれる物件」を選びなさい!」藤山 勇司  に好印象を持ったので、購入した一冊です。  こちらの本は、実際に大家さんになるまでの、  実務の説明が中心になっています。  物語形式というのがいいですね。 ・貸家業の成功のポイントは、よい物件を  どれだけ安く購入するかです。...

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