「ビジネスマン[最強]の100冊」渡部 昇一

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ビジネスマン

【私の評価】★★★☆☆(78点)


●これまで私が推薦してきた本と
 7割くらい重複しているのに驚きました。


 渡部昇一先生が監修しているとのことですが、
 本気で監修しているのかもしれません。


●100冊と少ないのですが、
 その一冊から派生して他の著作も読みたくなるような良質の本が
 厳選されていると思います。これは安いです!


1章 「今の時代」を知るための28冊
●今の時代を生きる8冊
 「ジャック・ウェルチわが経営」ジャック・ウェルチ(評価:★★★☆☆)
 「ルネッサンス」カルロス・ゴーン(評価:★★★★★)
 「ザ・ゴール」エリヤフ・ゴールドラット(評価:★★★★☆)
 「プロフェショナルの条件」P・F・ドラッカー(評価:★★★★☆)
 「プロジェクトX リーダーたちの言葉」(評価:★★★☆☆)
 「仕事ができる人できない人」堀場雅夫(評価:★★★☆☆)
 「ファストフードが世界を食いつくす」エリック・シュローサー
 「凛冽の宙」幸田真音
●ビジネスのヒント・武器としての14冊
 「上司が「鬼」とならねば部下は動かず」染谷和巳(評価:★★☆☆☆)
 「ぼくが読んだ面白い本・ダメな本 そしてぼくの大量読書術」立花隆(評価:★★☆☆☆)
 「ひと月百冊読み、三百枚書く私の方法」福田和也(評価:★★★★☆)
 「働くことがイヤな人のための本」中島義道
 「知的生産の技術」梅棹忠夫
 「知的生活」P・G・ハマトン
 「発想法」川喜多二郎
 「考える技術・書く技術」板坂元
 「文章読本」丸谷才一(評価:★★★☆☆)
 「平時の指揮官(リーダー) 有事の指揮官(リーダー)」佐々淳行(評価:★★★★☆)
 「日本人の英語」マーク・ピーターセン(評価:★★★☆☆)
 「知的生活の方法」渡部昇一(評価:★★☆☆☆)
 「一流の条件」山崎 武也(評価:★★★★☆)
 「「いい文章」の書き方」千本健一郎
●学ぶことの本質を知る6冊
 「東大生はバカになったか」立花隆 
 「数字嫌いな人のための数学」小室直樹
 「「わかる」とは何か」長尾真
 「30代から始める「頭」のいい勉強法」和田秀樹(評価:★★★☆☆)
 「40歳から何をどう勉強するか」和田秀樹
 「なぜこの店で買ってしまうのか」パコ・アンダーヒル
2章 もっと知的武装をするための23冊
●日本、そして日本人を知る9冊
 「この国のかたち」 司馬 遼太郎
 「そうだったのか!現代史」池上 彰(評価:★★★★☆)
 「なぜ国家は衰亡するのか」中西輝政
 「隠された十字架」梅原猛
 「日本史から見た日本人」渡部昇一
 「菊と刀」ルース・ベネディクト
 「日本人とユダヤ人」イザヤ・ゲンダサン(評価:★★★☆☆)
 「「甘え」の構造」土居健郎
 「タテ社会の人間関係」中根千枝(評価:★★★☆☆)
●戦いの論理・盛衰の論理を知る7冊
 「ドイツ参謀本部」渡部 昇一(評価:★★☆☆☆)
 「すべての道はローマに通ず」塩野 七生(評価:★★★☆☆)
 「戦争論」クラウセヴィッツ
 「孫子の兵法」守屋洋
 「小説十八史略」陳舜臣
 「韓非子」(評価:★★★☆☆)
 「歴史小説の読み方」会田雄次 
●心豊かに生きる7冊
 「百言百話」谷沢永一
 「人生をいかに生きるか」林語堂(評価:★★★☆☆)
 「般若心経入門」松原 泰道(評価:★★★☆☆)
 「こころの処方箋」河合 隼雄(評価:★★★☆☆)
 「男の作法」池波 正太郎(評価:★★☆☆☆)
 「古典の読み方」谷沢永一
 「贅沢な読書」向井敏
3章 いかに生きるべきかを問う19冊
 「他力」五木寛之(評価:★★☆☆☆)
 「自分を鍛える!」ジョン・トッド(評価:★★☆☆☆)
 「自分のための人生」ウェイン・W・ダイアー(評価:★★☆☆☆)
 「運命を創る」 安岡 正篤(評価:★★★★☆)
 「人間この未知なるもの」アレキシス・カレル(評価:★★☆☆☆)
 「成功哲学」ナポレオン・ヒル
 「自助論」サミュエル・スマイルズ(評価:★★★★☆)
 「幸福論」カール・ヒルティ
 「D・カーネギー人生のヒント」デール・カーネギー(評価:★★☆☆☆)
 「松下幸之助「一日一話」」(評価:★★★☆☆)
 「人間的魅力の研究」伊藤肇
 「成功の実現」中村天風(評価:★★★★☆)
 「眠りながら成功する」ジョセフ・マーフィー(評価:★★★☆☆)
 「言志四録」佐藤一斎(評価:★★★★★)
 「孔子」井上靖
 「論語の読み方」山本七平(評価:★★★★☆)
 「武士道」新渡戸 稲造(評価:★★★☆☆)
 「やる気を起こせ!」ジョージ・シン
 「ビジネスマン、生涯の過ごし方」キングスレイ・ウォード(評価:★★★☆☆)
4章 人間関係に強くなるための13冊
 「プロカウンセラーの聞く技術」東山紘久(評価:★★★☆☆)
 「人を動かす」デール・カーネギー(評価:★★★★★)
 「ハーバード流"NO"と言わせない交渉術」ウイリアム・ユーリー
 「人間の魅力」ボブ・コンクリン(評価:★★★☆☆)
 「君主論」ニッコロ マキアヴェリ(評価:★★★☆☆)
 「帝王学―「貞観政要」の読み方」山本 七平 (評価:★★★☆☆)
 「新史 太閤記」司馬遼太郎
 「豊臣秀吉」堺屋太一
 「三国志」吉川英治
 「徳川家臣団」綱淵謙錠
 「忠臣蔵」森村誠一
 「関ヶ原」司馬 遼太郎(評価:★★★☆☆)
 「蝉しぐれ」藤沢周平
5章 逆境に耐えた8人の主人公たち―そのとき男はどう動いたか
 「瀬島龍三回想録 幾山河」瀬島龍三
 「吉田松陰」奈良本辰也
 「五輪書」宮本武蔵
 「指揮官」児島 襄(評価:★★★☆☆)
 「米内光政」阿川弘之
 「覇気堂々」城山三郎
 「敗れざる者たち」沢木耕太郎
6章 男の器量・男の値打ちを知る9冊
 「わが友 本田宗一郎」井深大(評価:★★★★☆)
 「男子の本懐」城山 三郎(評価:★★☆☆☆)
 「項羽と劉邦」司馬 遼太郎(評価:★★★☆☆)
 「晏子」宮城谷昌光
 「現代の帝王学」伊藤肇(評価:★★★★★)
 「人間の器量」童門冬二(評価:★★★★☆)
 「徳川家康」山本七平
 「坂の上の雲」司馬 遼太郎 (評価:★★★★★)
 「竜馬がゆく」司馬 遼太郎


ビジネスマン
渡部 昇一
三笠書房
売り上げランキング: 155445
おすすめ度の平均: 4.0
3 読書歴次第で参考になるか分かれる本
5 目移りします。

【私の評価】★★★☆☆(78点)



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