「君主論」~冷酷という悪評など意に介してはならない

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君主論 (岩波文庫)

【私の評価】★★★★☆(85点)


君主たるものは,
おのれの臣民の結束と忠誠心を保たせるためならば,
冷酷という悪評など意に介してはならない。


●地位があがればあがるほど、
 部下の反発が予想されることであっても、
 会社のため、社会のためになることであれば、
 お願いしなくてはならないようです。


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■この本で私が共感したところは次のとおりです。


・君主たる者は、したがって、
 戦争と軍制と軍事訓練のほかには
 何の目的も何の考えも抱いてはならない、
 また他のいかなることをも
 自分の業務としてはならない(p109)


・君主がみずからの地位を保持したければ、
 善からぬ者にもなり得るわざを身につけ、
 必要に応じてそれを使ったり使わなかったりすることだ(p116)


君主論 (岩波文庫)
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【私の評価】★★★★☆(85点)


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