【書評】「人生が驚くほど逆転する思考法」ノーマン・V・ピール
2002/11/20公開 更新
Tweet
【私の評価】★★★★☆(81点)
諸君、よく耳をすまして聞きなさい。諸君は自分で思っているよりずっと能力があるんだよ。「できる」と本気で思えば必ずできるんだ。いいかい、これが私がみんなに教えたい一番大切なことだよ。(ジョージ・リーヴス)
この本には、成功のための思考法だけでなく、多くの実際にあったストーリーが詰め込まれています。
それらのストーリーが、読む人を引き込み、自分にもできるのでは!と思わせるのでしょう。そうです。だれにでもできるのです。
最後のストーリー、ツェルマットの教会での話は良いですね。涙しました。
| 無料メルマガ「1分間書評!『一日一冊:人生の智恵』」(独自配信) 3万人が読んでいる定番書評メルマガ(独自配信)です。「空メール購読」ボタンから空メールを送信してください。「空メール」がうまくいかない人は、「こちら」から登録してください。 |
この本で私が共感した名言
・あなたの中には自分の人生を180度転換できる力がひそんでいる。その力は,目にも終えないし手でさわることもできないけれど,確実にあなたの中に存在する。
・子供の頃からずっと心に抱き続けてきた夢は,必ずやその人の人生を左右するにちがいない。
・「どんなに実現不可能に見える夢でも,そんなことは問題ではありません。意思を強く持ち,自分を信じて夢を実現させる努力を続けていれば,ひとりではとうていできないようなことでも誰かが来て,きっと手伝ってくれます」(ドロシー・ブラウン)
・成功と失敗の境目は,人よりよけいに努力したり,遠くまで行ったり,辛いことに耐えたりする意思があるかどうかにすぎないことが多い。他人以上に努力できるかできないかで決まる
三笠書房
売り上げランキング: 427,146
【私の評価】★★★★☆(81点)
目次
自分の中に眠っている「巨大な力」を引き出せ
行きづまってもこうすれば道は拓ける
目標のあるなしが人生にここまで差をつける
明日では遅い、「今」が最大のチャンスのときだ!
「根気」の根のない花は咲かない
限界を打ち破る「自信」のつけ方
「その他大勢」から必ず抜きん出る法
ここ一番で勝負できない人は何事も変えられない
ストレスで自分をがんじがらめにしていないか
希望を捨てなかった人だけが最後に笑う
著者経歴
ノーマン・V・ピール(Norman Vincent Peale)・・・1898年-1993年。メリカ合衆国の牧師兼著作家。『積極的考え方』を通じて、積極思考(ポジティブ・シンキング)の概念を普及させたことでよく知られている。
読んでいただきありがとうございました!
この記事が参考になった方は、クリックをお願いいたします。
↓ ↓ ↓
人気ブログランキングに投票する

![]()
| メルマガ「1分間書評!『一日一冊:人生の智恵』」 44,000名が読んでいる定番書評メルマガです。購読して読書好きになった人が続出中。 >>バックナンバー |
| 配信には『まぐまぐ』を使用しております。 |
お気に入りに追加|本のソムリエ公式サイト|発行者の日記



























コメントする