「人間―この未知なるもの」アレキシス・カレル

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人間 この未知なるもの
アレキシス カレル Alexis Carrel 渡部 昇一
三笠書房 (1992/04)
売り上げランキング: 32,966
おすすめ度の平均: 4.75
4 ちょっと危険な本というのが実感
5 奇跡
5 人間理解には部分ではなく全体をとらえる


個人の生理的、精神的進歩は、その人の機能活動と努力にかかっている。


●この本のすごいところは、人間というものを科学的に分析しながら、人間はこころが大切、努力が大切、苦境が人間を育てるのだという結論を導いているところです。


●1935年の著作ですが、内容は全く古さを感じません。前半は生理学的部分なのでパスしましょう。


人間―この未知なるもの 」 アレキシス・カレル


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