2017年8月アーカイブ

98点 / 97点 / 96点 / 95点 / 94点 / 93点 / 92点 / 91点 / 90点 /の書籍


【私の評価】★★★☆☆(78点) ■多くの本を読んできた小飼さんが、  その知識をどう仕事に活かしてきたのか  教えてくれる一冊です。  情報系の仕事には、  プログラミングと  データセンターがあります。  まず、プログラミングでは、  全員が同じ目標を目指し、  協調して作...
続きを読む
【私の評価】★★★★★(91点) ■放送作家から大作家となった  百田 尚樹さんの一冊です。  失言で攻撃されることが多い  百田さんですが、  失言をやめるつもりは  ないようです。  なぜなら、失言の多くは、  たとえ話の一部を引用して  曲解して批判しているから。  具体...
続きを読む
【私の評価】★★★☆☆(77点) ■三菱商事から ハーバード・ビジネススクール留学後、 サンリオ常務取締役として 海外事業を拡大。  著者がハーバードで気づいたのは、 本は読むものではなく、 本は使うものということです。  大事なことは、本の内容を どれだけ自分の仕事や生活に ...
続きを読む
【私の評価】★★★★☆(88点) ■本のソムリエの清水さんが、  実業家の執行さん、  茶道の吉田さん、  メンタル研究家の西田さん、  森信三の一番弟子の寺田さん  に声掛けしてできた一冊です。  テーマは「先人に学ぶ」。  昔は、怖い大人がいっぱいいたのに、  今はど...
続きを読む
【私の評価】★★★☆☆(71点) ■中小企業向けの「絶対に損をしない」  販売促進のアイデア集です。  広告は経営にとって大切なことですが、  本当に費用対効果があるのか  わからない広告もよくあります。  中小企業こそ広告というものの  費用対効果を見極めないと  いけないの...
続きを読む
【私の評価】★★★☆☆(71点) ■マッキンゼーのコンサルタントの一冊です。  仕事での3原則とは次の3つです。  無駄をなくす  徹底的にこだわり抜く  あえて「遊ぶ」  コンサルタントとして  仕事をしているときに  気にしていることなのでしょう。 ■どうしても会社の仕事は...
続きを読む

「暴力団」溝口 敦

| |
【私の評価】★★★☆☆(73点) ■暴力団や右翼はどうやって  暮らしているんだろう?  と手にした一冊です。  警察によると、暴力団の共生者として  総会屋、暴力団関係企業、事件屋、仕手筋、  社会運動等標榜ゴロがあるらしい。  つまり右翼は、  社会運動等標榜ゴロなん...
続きを読む
【私の評価】★★★★★(94点) ■海外での仕事が増えている今、  その国の文化に合わせた仕事の  やり方が求められています。  著者は、異文化マネジメントの  専門家で多くの外資系企業に  教育を行っています。  東芝に買収されたウェスチングハウス  でも教育を行っていたよう...
続きを読む
【私の評価】★★☆☆☆(68点) ■時間を大切に使おう!  という一冊です。  時間とはだれにでも  均等に割り振られた資産ですが、  お金と似ているらしい。  それは投資的に時間を使うと  後で複利になって  帰ってくるということです。 ・一定の目標に短期間リソースを  "傾...
続きを読む

「随想録」高橋是清

| |
【私の評価】★★★☆☆(74点) ■高橋是清といえば、世界恐慌に  積極財政で対応した財政家として  有名です。  日本銀行、横浜正金銀行を経て、  日本銀行副総裁。  日露戦争の外債募集に成功し、  日本銀行総裁に昇進後、  大蔵大臣。  原敬首相暗殺後、首相就任。  その後...
続きを読む
【私の評価】★★★★☆(84点) ■総合格闘技に取り組みながら、  ケガで引退。  その後、整骨院を開業し、  治療の技術を高めましたが、  儲かりませんでした。  そこで考えたのが、  交通事故の治療から保険、  修理、法律相談まで対応する  「交通事故サポート会」です。  ...
続きを読む
【私の評価】★★★☆☆(70点) ■宮本武蔵は、常に負けない人でした。  常に勝つために準備し、  勝てない勝負はしないのです。  その生き方は現代にも  役立てることができるのですね。  加来さん  良い本をありがとうございました。 ─────────────── ■この本で...
続きを読む
【私の評価】★★★★☆(88点) ■放送作家でありながら、  作詞、小説、映画と幅広く活躍している  秋元康さんと鈴木おさむさんの対談です。  AKB48総合プロデュ―サーの  秋元さん、もう59歳なんですね。  AKB48は売れない時から、  秋元さんが好きだから続けてきた ...
続きを読む
【私の評価】★★★★★(91点) ■皆さんお馴染みのメルマガ  「国際派日本人養成講座」  の伊勢さんの一冊です。  今回は、日本の教育についてです。  なぜ、何もない敗戦後の日本は、  急速に経済大国になれたのか。  そこには米軍による自由化、  朝鮮戦争による特需など  多...
続きを読む
【私の評価】★★★★☆(80点) [Amazon.co.jpで購入する] [楽天ブックスで購入する] ■中国の次に成長するのは  インドではないか、ということで  手にした一冊です。  著者は、ルーズなインドにはまって  インドでホテルを作りたいと  考えていました。  インド...
続きを読む
【私の評価】★★☆☆☆(68点) [Amazon.co.jpで購入する] [楽天ブックスで購入する] ■核実験とICBM開発で  アメリカ、日本を恫喝している  北朝鮮の開発資金は  どこから来たのでしょうか。  朝鮮系在日二世ジャーナリストの  著者に聞いてみましょう。  北...
続きを読む
【私の評価】★★★★☆(84点) [Amazon.co.jpで購入する] [楽天ブックスで購入する] ■外資系IT企業で働きながら、  資産20億円、年収2億円を達成した  不動産投資の考え方です。  著者の不動産投資は、  運営・管理の悪い不動産を  再生させるというもの。 ...
続きを読む
【私の評価】★★★☆☆(74点) [Amazon.co.jpで購入する] [楽天ブックスで購入する] ■中小建設業専門コンサルタントの  服部さんが指導しているのは  脱・どんぶり勘定です。  中小企業はどうしても  社内の仕組みが整備されていないので、  どんぶり勘定になって...
続きを読む
【私の評価】★★★★☆(81点) [Amazon.co.jpで購入する] [楽天ブックスで購入する] ■劇団の前説を30年やってきた  加藤さんの話し方のコツです。  前説の構成は、  はやりツカミが大切。  そこから芝居の解説や  楽しみ方などを解説して、  「携帯の電源を切...
続きを読む
【私の評価】★★★★☆(84点) ■ユニ・チャームの創業者である  高原さんの一冊です。  建材製造から生理用品製造に  転身したのは、高原さんの  現場感覚にありました。  日本では買いにくい生理用品が、  アメリカのスーパーで"公然"と  売られているのを見て、  日本もい...
続きを読む
【私の評価】★★★★★(91点) [Amazon.co.jpで購入する] [楽天ブックスで購入する] ■食後は、デンタルフロスや  歯間ブラシを使いなさいという  衝撃の一冊です。  実は私も歯医者さんに勧められて  歯間ブラシを使うようになってから  虫歯と歯ぐきからの出血が...
続きを読む
【私の評価】★★★★★(91点) [Amazon.co.jpで購入する] [楽天ブックスで購入する] ■アナウンサーを辞めて、  プチリタイヤの情報商材を売り、  現在は1分間勉強法など1分間シリーズで  ベストセラー作家となっている  石井さんの一冊です。  アナウンサーを辞...
続きを読む
【私の評価】★★★☆☆(74点) [Amazon.co.jpで購入する] ■私が生まれた頃の実話を基にした  政治小説です。  当時、電源開発が計画した  福井県の九頭竜ダム建設で  競争入札が行われました。  結果は5社中最高額を入札した  鹿島建設が落札。  他4社は最低落...
続きを読む
【私の評価】★★★★★(90点) [ダイレクト出版で購入する] ■20世紀前半にヤギの精巣を移植することで、  バイアグラのように男性が元気になる!?  という手術を大々的に拡販していた  ニセ医者(ペテン師)の販売法です。  その販売法は、現在のマーケティング  手法ととても...
続きを読む
【私の評価】★★★★☆(86点) [Amazon.co.jpで購入する] [楽天ブックスで購入する] ■浪人中の高校生の自宅に  おばあちゃんがやってきた。  ご主人と長男が亡くなり、  次男の家に引き取られることに  なったのだ。  そのおばあちゃんは、  おいしい料理を作り...
続きを読む
【私の評価】★★★☆☆(76点) [Amazon.co.jpで購入する] [楽天ブックスで購入する] ■米国のコンサルティング会社で  修業した著者の仕事術です。  コンサルティング会社の  上司に鍛えられ  真剣に仕事に打ち込むことを  学びました。  目の前の仕事に  全力...
続きを読む

>月別(2002年7月~)