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★3文学と芸術の最近の書評

【私の評価】★★★☆☆(79点)■解剖学の知識がある人が 絵画を解説するという一冊です。 解剖学の知識があると、 この女性は病気だったのではないか、 この頭蓋骨のモデルは子どものものだ、...

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【私の評価】★★★☆☆(76点)■水処理の栗田工業が アメリカのベンチャー企業フラクタを 子会社化したと聞いて手にした一冊です。 栗田工業の創業者栗田春生さんは、 日本軍で学んだタンクの洗...

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【私の評価】★★★☆☆(71点)■東京の郊外にある「ハイツひなげし」に住む 10人の住民の人生を語る小説です。 ある人は母を亡くし、 会社に行けなくなる。 ある人はミュージシャンを目指し...

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【私の評価】★★★☆☆(70点)■東京の多摩川沿いの二子玉川にある 『バー・リバーサイド』。 そこのマスターと沖縄出身のアシスタント。 バーに集まる男と女。 なぜ人は酒を飲むのでしょうか。...

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【私の評価】★★★☆☆(75点)■19世紀後半のデンマークの牧師の家に フランスの紛争から逃れてきた女性バベットが メイドとして転がりこんだ。 牧師の家には2人の美しい姉妹がおり、 地域の...

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【私の評価】★★★☆☆(70点)■上野の森美術館で開催されている フェルメール展へ行こうと思い 手にした一冊です。 フェルメールは1632年生まれ、 日本だと江戸時代前期、 長崎に出島が...

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【私の評価】★★★☆☆(71点)■ロドスってどこ?と 思いながら手にした一冊です。 ロドスとはロドス島のこと。 これはイソップ寓話の中で 古代競技の選手が、おれは ロドス島ですごい跳躍を...

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【私の評価】★★★☆☆(78点)■東京の書店「読書のすすめ」の 本ソムリエ・清水克衛さんから お薦めで手にした一冊です。 イワンには二人の兄がいましたが、 イワンはなぜ 馬鹿なのでしょう...

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【私の評価】★★★☆☆(70点)■半沢直樹で銀行の内部を描いた池井戸さんが、 今回は、東京第一銀行の花咲舞という 空気読めない女性銀行員を生み出しました。 花咲舞は、臨店指導グループで 業...

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【私の評価】★★★☆☆(71点)■1999年に書かれた 「地震の後で」という副題で書かれた 6つの短編小説です。 地震とは1995年の阪神・淡路大震災 なのでしょう。 人の命、人生につい...

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