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★4文学と芸術の最近の書評

【私の評価】★★★★☆(85点)■空海は、唐の首都長安で密教の正系を 伝承している恵果から相伝者として選ばれ、 密教のすべてを日本に持ち帰りました。 恵果には千人もの弟子がいたと 言われて...

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【私の評価】★★★★☆(85点)■高野山へ行ったので、弘法大師、 空海を知らなくてはならないと 手にした一冊です。 これは小説なのでしょうか。 司馬遼太郎が空海について徹底的に 調べ、そ...

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【私の評価】★★★★☆(82点)■世の中には 普通の人ができないことを やれる人がいるのだと思う。 河村瑞賢は、13歳で江戸に出て、 金もないなかで漬物を売ったり、 土壁を供給するという...

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【私の評価】★★★★☆(81点)■モンゴル帝国の初代皇帝 チンギス・カン(テムジン)の 成人までの生涯を描いた一冊です。 テムジン10歳のとき モンゴル族キャト氏の長である父が 隣のタタ...

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【私の評価】★★★★☆(82点)■19世紀末の一流といわれる画家は 歴史画やお金持ちの肖像画を 描いていました。 そうした中で 普通の風景を描く貧乏画家たちが 企画したのが「印象派展」で...

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【私の評価】★★★★☆(89点)■『天使と悪魔』から始まった ラングドン教授を主人公とする サスペンス小説シリーズ第5弾です。 ラングドン・シリーズでは、 「宗教」と「科学」を背景に 事...

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【私の評価】★★★★☆(82点)■今、車を運転中は、オーディオCDで 安田財閥を作った安田善次郎の 「富の活動CD」を聞いています。 CDでは安田善次郎の考え方の 説明になっていますが、...

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【私の評価】★★★★☆(81点)■この本は北朝鮮の工作員と 警視庁公安部が暗闘を繰り広げる 9月末に発行された推理小説です。 ちょうど今年の9月15日、 北朝鮮は弾道ミサイルを 日本の上...

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【私の評価】★★★★☆(81点)■日本の証券会社から シンガポールのプライベートバンクに 転職した主人公を通して 新富裕層の課税優遇地への移住を考えます。 お金持ちは税金を減らすために ...

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【私の評価】★★★★☆(82点)■「関ケ原」が映画化されたと知って 手にした一冊です。 これ前に読んだな、と思いましたが、 記録がありませんでした。 これから頑張ります。 司馬さん 良...

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