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★4文学と芸術の最近の書評

【私の評価】★★★★☆(86点)■ロシアによるウクライナ侵攻を アメリカ大統領の息子を主人公に アメリカの諜報機関が阻止する という一冊です。 本書出版されたのが2013年12月、 ロシ...

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【私の評価】★★★★☆(80点)■この本は、著者が26歳までに 経験したほぼ実話どおりの フィクションだという。 著者は大学で劇団員となり、 三島という憧れの役者と出会うも 三島は役を取...

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【私の評価】★★★★☆(88点)■2014年に北朝鮮の核弾道ミサイル開発と それを阻止しようとする米国との 諜報戦を描いた一冊です。 2014年は北朝鮮が弾道ミサイルを しきりに日本海に向...

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【私の評価】★★★★☆(81点)■あまりに有名で既読でしたが、 私がこの本を紹介できるレベルに ないので避けてきた一冊です。 砂漠に不時着した飛行士が、 小さな星の王子さまと出会い、 対...

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【私の評価】★★★★☆(80点)■ペリーといえば1853年に4隻の黒船で 浦賀に来航し、開国を求めました。 目的は捕鯨船の寄港地を確保すること。 もう一つは中国大陸へアクセスする 太平洋航...

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【私の評価】★★★★☆(85点)■空海は、唐の首都長安で密教の正系を 伝承している恵果から相伝者として選ばれ、 密教のすべてを日本に持ち帰りました。 恵果には千人もの弟子がいたと 言われて...

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【私の評価】★★★★☆(85点)■高野山へ行ったので、弘法大師、 空海を知らなくてはならないと 手にした一冊です。 これは小説なのでしょうか。 司馬遼太郎が空海について徹底的に 調べ、そ...

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【私の評価】★★★★☆(82点)■世の中には 普通の人ができないことを やれる人がいるのだと思う。 河村瑞賢は、13歳で江戸に出て、 金もないなかで漬物を売ったり、 土壁を供給するという...

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【私の評価】★★★★☆(81点)■モンゴル帝国の初代皇帝 チンギス・カン(テムジン)の 成人までの生涯を描いた一冊です。 テムジン10歳のとき モンゴル族キャト氏の長である父が 隣のタタ...

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【私の評価】★★★★☆(82点)■19世紀末の一流といわれる画家は 歴史画やお金持ちの肖像画を 描いていました。 そうした中で 普通の風景を描く貧乏画家たちが 企画したのが「印象派展」で...

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