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★2政経・歴史の最近の書評

【私の評価】★★☆☆☆(66点)■太陽の黒点の数が多いと、 太陽の活動が活発であり、 地球は温暖化する傾向にあるという。 そして温室効果ガスの排出により 地球は温暖化しているというが、 そこに太陽の活動が影響してくる 可能性があることをこの本は指摘しています。■今後、地球がどうなる...

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【私の評価】★★☆☆☆(67点)■複数の学者による人類の進化と 南アフリカからの移動の推測です。 遺伝子や土器、石器、人骨から 人類がいかに進化してきたのか。 どこに住んでいたのか類推するのが 人類学です。■人類学でわかるのは、 気候変動が人類の繁栄と衰退に 大きな影響を与えてい...

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【私の評価】★★☆☆☆(61点)■北朝鮮から拉致被害者が帰国した時、 「日本に残りたい」という拉致被害者に対し、 北朝鮮との約束どおり北朝鮮に帰るべきと 主張したとして有名な元外務省の田中均さんです。 安倍首相は、田中均局長が、 一部の記録を残していないこと。 北朝鮮の要求どおりを主...

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【私の評価】★★☆☆☆(62点)■テレビ朝日の「サンデーモーニング」で 青木理という人が出演していたので、 どういう背景を持った人なのか知りたくて 手にした一冊です。 共同通信の記者時代はソウル特派員。 現在は、ジャーナリストと言いますが、 フリーということでしょうか。 驚くのは...

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【私の評価】★★☆☆☆(68点)■世の中の出来事は、一歩踏み込んでみると ちゃんと根拠や経緯があるものです。 それを知っているのと 知っていないのとでは、 見方が変わってくることが多い。■やや基本的な内容でしたが、 こうしてしっかり根拠や経緯を 学ぶことが大事なのでしょう。 池上...

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【私の評価】★★☆☆☆(62点)■現在世界で問題となっている グローバル化とそれに反対する動きについて 欧米の大学教授に話を聞く企画です。 インタビュー形式ですが、 現状を説明するだけになっています。 それぞれの教授の立ち位置、 考え方がわからないので 評価が難しいですね。■それ...

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【私の評価】★★☆☆☆(66点)■朝日新聞がスラップ訴訟(恫喝訴訟)で 言論弾圧している!と 訴える一冊です。 スラップ訴訟(恫喝訴訟)とは大企業が 弱者を裁判に訴えるなどして 脅迫することです。 小川さんは、『徹底検証「森友・加計事件」― 朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪』が...

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【私の評価】★★☆☆☆(62点)■官房長官の記者会見でおなじみの 東京新聞の望月記者の一冊です。 望月記者はすべてを分かっていて 敢えてやっているプロなのか、 それとも田嶋陽子のような人なのか 知るために読んでみました。 結論としては田嶋さんと同じタイプと 思われます。もし、そうで...

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【私の評価】★★☆☆☆(66点)■誰でも知っていると思いますが、 国際社会は、嘘だらけです。 ウソがまかり通り、 軍事力だけが頼り。■もちろんできれば倫理的な 対応をするのは正しいことです。 ただ、その正しいことが 通用するわけでもないのです。 ジョンさん 良い本をありがとうご...

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【私の評価】★★☆☆☆(67点)■ベトナム戦争当時、本多勝一氏は ベトコン村のルポルタージュ『戦場の村』を書き、 世論をベトコン側に有利に導きました。 著者は報道の自由のないベトコン側の言うことを そのまま記事にしてしまう本多勝一氏の 報道姿勢を批判します。 特に、ベトナムで共産主義...

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