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★4経営のコツの最近の書評

【私の評価】★★★★☆(83点)■1986年という日本がピークにあり、 低成長という言葉が出てきた頃の マッキンゼー大前さんの一冊です。 当時の日本は高度成長から 低成長になって問題が 表面化してきていたのでしょう。 つまり、成長していれば とにかく投資して供給力を作っておけば、...

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【私の評価】★★★★☆(83点)■職場の近くのスーパーが 1店破産、1店撤退してしまったので、 手にした一冊です。 山梨県のスーパー「やまと」は、 創業百年の地元密着スーパーです。 著者は2001年に父親から 赤字の会社を引き継ぎ、 経営改革を行い 黒字転換させました。 その勢...

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【私の評価】★★★★☆(83点)■うどんチェーンといえば、 「丸亀製麺」「はなまるうどん」 でしょう。 この中で「丸亀製麺」の特徴は、 店舗で麺を作り、天ぷらは揚げたて、 ご飯は炊きたて、出汁は取れたて、 生姜も毎日社員がすりおろしている。 「丸亀製麺」はどこのチェーンも 真似で...

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【私の評価】★★★★☆(84点)■戦略とは、より少ない努力で より大きな成果を出すための 組織の方針です。 ビジネスにおいては、 自社が勝てる土俵で戦うこと。 資源をそこに集中する。 しかし、集中するとは、 他を切り捨てること。 普通の日本人には難しい。 結果して総花的な計画と...

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【私の評価】★★★★☆(83点)■2003年に30億円の赤字を出した森下仁丹は、 三菱商事から著者を中途採用し、 執行役員に抜擢しました。 当時、社内には新しいことをしよう、 新商品を開発しよう、 という雰囲気はありませんでした。 商品は黙っていても売れる。 大きな失敗がなければ出...

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【私の評価】★★★★☆(85点)■平成初期、債務超過、倒産の危機にあった レーザー専門商社の日本レーザーは、 現在安定した経営を行っています。 その秘密は、経営者の覚悟と 社員を大切にし育成しているから。 離職率は10年以上ほぼゼロと 中小企業としては脅威の実績を 残しています。...

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【私の評価】★★★★☆(82点)■精神科医でありながら、 評論家として多くの著作を持つ 和田さんの一冊です。 今回は、「経営」に絞った ネタを集めています。 まず、簡単に海外に工場を移転する 経営者を叱っています。 日本ブランドはどこに行ったのか、 ということです。・日本企業が...

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【私の評価】★★★★☆(85点)■15年間アマゾンジャパンで 働いてきた著者が教える アマゾンの仕事のルールです。 ベンチャーらしく現状維持を否定し、 お客様のメリットを追求する 姿勢がすばらしい。 中古品の並行販売、アマゾンプライム、 amazonクラウドサービス、 商品の保管...

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【私の評価】★★★★☆(88点)■人がどんどん入れ替わる介護業界で 埼玉県に定着率96%の 介護施設があるという。 しかし、創業してから2年間は 従業員の定着率が上がらず 倒産の危機にも瀕しました。 3年目になって3か月の一度 全社員と面談するようになって、 辞める理由がわかって...

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【私の評価】★★★★☆(80点)■リーダーには、平時のリーダーと 有事のリーダーがあるという。 原発事故、高齢化、減る人口、 政府の借金の膨張、伸びないGDP。 今、日本は右肩下りの時代に あるのです。 この時代を乗り切るためには まさに有事のリーダーが 必要であるということです...

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