2016年5月アーカイブ

【私の評価】★★★★☆(83点) ■寺の住職であり、学校の先生である  東井先生から10代の子どもへの  メッセージです。  それは、自分という人間を  粗末にしないこと。  自分の人生をどうするかは、  自分が判断できる  ということです。 ・世界でただ一人の私を、  どんな私に仕上げていくのか。  その責任者が私であり、  皆さん一人ひとりなんです(p...
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【私の評価】★★★★☆(80点) ■30年間年間200冊読んできたという  著者の読み方です。  面白いのは、購入した本の  1割しか読まないという。  本への興味がなくなった時点で、  読むのは止める。  私も面白くない本であれば  途中で挫折しますが、半分くらいは  最後まで読んでいると思います。 ・「読む」のは購入した本の1割ですが、  購入する本は...
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【私の評価】★★★☆☆(71点) ■試験対策としての暗記ノートの  作り方をまとめた一冊です。  試験であれば、問題集をやり、  参考書を読んでノートを書くのが  基本となります。 ■さらに、内容を図でまとめてみるのも  いいですね。  碓井さん、  良い本をありがとうございました。 ─────────────── ■この本で私が共感したところは次のとおり...
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【私の評価】★★★☆☆(71点) ■成功している人は、  メモ魔が多いという。  好奇心が強く、  わからないことは調べ、  記録しておく。  とことん知ることで、  正しい判断ができるのでしょう。 ・自分の夢をかたちにする方法がわからないとき,  「情報がない」とあきらめるんじゃなくて,  まずは「調べる」(p10) ■今の時代なら、  すぐにgoogl...
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【私の評価】★★★☆☆(73点) ■「たかじんのそこまで言って委員会」で  司会を務める辛坊さんの一冊。  太平洋をヨットで横断しようとして  クジラに衝突したときは、  本当に死に直面していたとのこと。  一度、死んだ人生ですから、  テレビで言えないことを  書いてしまおう!  ということらしい。 ・数年前、全国11の都道府県で、  「最低賃金でフルタ...
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【私の評価】★★★☆☆(73点) ■哲学の本というと、  マジメな大学生が読んでいる  イメージがあります。  「ショーペンハウアーはこう言っているよ」  などと言われると、  顔の右側の筋肉がピクピクします。  この本では、哲学者を  お笑いのおふざけ小噺にした  パロディ本です。 ・ショーペンハウアーは・・人間の意志とは,  生へのあくなき意欲であり欲...
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【私の評価】★★★★★(91点) ■成功したかったら、  成功した人に聞けばいい。  お金のことは、  お金持ちに聞きましょう。  この本では、大商人の斎藤一人さんに  お金について教えてもらいます。 ・お金持ちになりたかったら  "お金がある人"に聞け(p49) ■最初に、一人さんは  お金を自分にあげましょう、  と言います。  お金を人に払うというこ...
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【私の評価】★★☆☆☆(62点) ■アフィリエイトが販売手数料を取る  商売とすれば、  ドロップシッピングは在庫を持たない  販売代理業です。  ドロップシッピングは  だれでもやれるので、  売るのは大変ですが、  アフィリエイトよりは利率が高い。 ■アクセスを集めること、  ブランディングするなどの  工夫が必要なのでしょう。  一つの販売形態として...
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【私の評価】★★★★☆(85点) ■ノンキャリアとして外務省に入り、  17年間仕事をした佐藤さんが教える  外務省の組織の掟です。  どこの組織でも同じだと思いますが、  上司を支えるのが部下の仕事。  そこを履き違えると、  組織で上に行くことは  できません。 ・外務省において上司は絶対だ。  「第一条、上司は絶対に正しい。   部下は上司に絶対に服...
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【私の評価】★★★★☆(81点) ■福島出身のアイドルが、  反原発デモに参加し、活動家と深い関係になり  左翼の活動の実態を知ってしまった、  という一冊です。  この左翼活動家のあだ名が、  「ぱよぱよちーん」。  つまり、パヨクです。  最初は、福島のために活動に  参加していましたが、  だんだんと違和感を感じるように。  活動の中心メンバーに  ...
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【私の評価】★★★☆☆(72点) ■史上初の七冠を達成した井山裕太囲碁棋士と  将棋連盟会長の谷川浩司さんの対談です。  勝負師としての心の持ち方は   似ているところがありますね。 ・負けたときこそ自分の悪いところと  向き合い、追求しなくてはいけません  (井上)(p22) ■才能もあるのでしょうが、  続ける才能もある。  そうした人が名人と  なれ...
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「忙しい社長のための「休む」技術」トニー・シュワルツ、 ジーン・ゴメス、キャサリン・マカーシー、ダイレクト出版 【私の評価】★★☆☆☆(66点) ■忙しいから、必死で働く日本人。  欧米では、忙しいからこそ休むらしい。  必死で働くことで評価される日本と、  成果を出すことで評価される欧米。  月月火水木金金で休まず戦う日本軍。  米軍のパイロットは二交...
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【私の評価】★★★☆☆(72点) ■ゴルゴ13とは、  失敗しない暗殺者。  子どもの頃からマンガを読んでいしたので、  妙に気になり手にした一冊です。  ゴルゴ13の仕事は、  失敗しないための  準備がすごいのです。 ・ゴルゴの法則・・  依頼人のことは事前に調査しているし、  約束の時間よりも前に到着して身をひそめて、  罠を張っていないかといった観...
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【私の評価】★★★★★(95点) ■和歌山県有田郡の谷井農園は、  生絞りのみかんジュース720mlを  1620円で販売しています。  毎年、一部お断りするほどの  みかんの注文が来ます。  これらは30年かけて、  商品を開発し、  顧客を開発し、  販売システムを開発した  結果なのです。 ・農協や市場に頼らずに、  「個人通販」で、  みかんを消費...
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【私の評価】★★★☆☆(74点) ■超・ロジカル思考とは、  正しいことの先にある  人生で大切なことです。  つまり、  ロジカルが評価だとすれば、  超・ロジカルは評判。  または、  ロジカルが"効率"なら、  超・ロジカルは"運"です。  効率の良い人ではなく、  運の良い人になりましょう。 ・食事、睡眠は運を良くするためには  絶対欠かせないもの...
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【私の評価】★★★★☆(81点) ■人事コンサルタントが  日本の人事事情を  説明してくれます。  終身雇用が前提の日本の企業はで  人事は、短期的な実績ではなく  長期的な"評判"で決まる。  一方で、中途採用者が多い組織では、  数字で出る仕事の実績と"評価"が  重要視されるらしい。 ・流動性が高く、中途採用者が多い組織では、  長期的に築かれる評...
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【私の評価】★★★★★(90点) ■米国海軍の最強特殊部隊  ネイビーシールズ元隊員であり、  健康ベンチャー企業の共同創業者である  ミルズ氏の一冊です。  どうすれば逆境に挑戦し、  逆境に耐えることができるのか。  その答えは、  自分の心にありました。 ・死んでもいいと思える「なぜ」がないなら、  二度と出港するな・・  すべてを投げ出しても追いか...
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【私の評価】★★★☆☆(71点) ■日本では電力の全面自由化が  2016年4月からスタートしました。  さらに、再生可能エネルギーの  固定価格買取制度により  太陽光、風力が大量導入されています。  このままいくと、  日本の電気はどうなるのでしょうか。 ■ヨーロッパでは、すでに  その日本の未来を見ることができます。  電気料金が2倍になり、  最新...
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【私の評価】★★★★☆(80点) ■新入社員には、  何を教えるといいのでしょうか?  イラストレターでありながら、  MBAを学んだ著者が教える  考える仕事術です。  まずは、自分で考えて、  具体的に提案し、  実行していくということが  大事なのですね。 ・発言するときも、  「○日までにやります」  「○件目指します」  というふうに言ったほうが...
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【私の評価】★★★★☆(83点) ■婚活イベントのカップル成立率50%。  そして1000組以上を結婚に導いた  佐藤さんの一冊です。  恋は盲目と言いますが、  女性のマインドしだいで  男性を引きつけることが  可能らしい。  それは男性を  否定しないことです。 ・男性と恋に落ちる・・  「笑顔を絶やさない」  「会話の中の主義主張を100%肯定する...
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/ 【私の評価】★★☆☆☆(68点) ■日本人と日本語は、あいまいである、  と言われます。  確かに、表現だけ見れば、  まったく何を言いたいのか  分からないこともあるでしょう。  あくまでも、  相手がわかるコミュニケーション  であることが大事になります。 ・仕事で私に声をかけたのですから、  何かしら意図があったはずです。  それを最初にはっきり...
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【私の評価】★★★☆☆(74点) ■英語は、場面に合わせた  回答パターンを覚えていくと  だいたい会話になるらしい。  同じように日本語でも、  だいたい話すパターンが  決まっているのではないでしょうか。  問題は、どういった  パターンを持っているのか、  ということです。 ・自分が先に出世したとき・・  「運がよかっただけです」(p30) ■ちょっ...
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【私の評価】★★★☆☆(77点) ■スタップ細胞は存在するのか?  重力と磁力は統一できるのか?  科学技術が発達した現在でも、  分からないことだらけだ、  ということを再確認する一冊です。  ソクラテスの「無知の知」の  現代版のようなものでしょうか。 ・科学がどんなに進んでも  完全な予言などできないし、  永遠に真理には到達しえない(p153) ■...
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【私の評価】★★★★★(95点) ■10代の頃から、アフィリエイト、FXから,  SEO代行、ホームページ制作会社を  起業した著者の半生です。  若くして成功した著者は、  ギャンブル依存となったり、  詐欺師に騙されたりもしました。  会社では年上部下が  言うことを聞かず、  成果が出ないことも。  最終的には、  SEOとホームページ制作会社は、 ...
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【私の評価】★★☆☆☆(69点) ■詩というものは、  難しい。  シンプルな言葉で  訴えてくる。  それに感じるかどうかは  その人しだいなのだろう。 ■私の場合は、  多くの本を読みすぎて、  あまりぴんとこなかった。  来る人は読んでいただきたいな。  坂村さん、  良い本をありがとうございました。 ─────────────── ■この本で私が共...
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【私の評価】★★☆☆☆(67点) ■自分さえよければいい、  という人は未熟です。  といいながら、  自分の価値で人を  判断する本です。  よくわかりませんが、  人にはいろいろな価値感が  あるのでしょう。 ■昔と今の価値観は  変わってきていますので、  それぞれの価値観を  知っておいて損はないのでしょう。  この本では古い方の  価値観を学べま...
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【私の評価】★★☆☆☆(67点) ■東京大学を卒業し、  経済産業省のエリートであった著者が、  勘違いして独立してしまったという一冊。  びっくりしましたが、  自分の実力を  過信していたようです。 ・肩書きを捨て、その先には待っていたのは、  「自由の楽園」ではなく  「自由の地獄」だったのです(p200) ■私にはわかりませんが、  東大では教えて...
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【私の評価】★★★☆☆(77点) ■松下政経塾に入塾後、  民主党議員としてでマニュフェスト導入に係り、  その後ソフトバンク社長室長として  ボーダフォン買収から孫正義の近くにいた  著者の一冊です。  孫正義は、ソフトバンク時代から  何兆円という商売をしようと  考えていました。  現在のソフトバンクは売上8兆円を  超える規模にまでなっています。 ...
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【私の評価】★★★☆☆(75点) ■シンデレラって、グリム童話なんだ・・  と思って手にした一冊です。  グリム童話とは、18世紀に  民間伝承を研究していたグリム兄弟が  ドイツの民話を収集したもの。  グリム童話とは研究の成果としての  民話集だったのですね。 ・『赤ずきん』の話はフランスの口承民話が  原話だといわれています・・  この話では、なんと...
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【私の評価】★★★☆☆(76点) ■最近テレビでミャンマーが  報道されることが多くなってきました。  投資家のジム・ロジャーズは、  これから伸びるのはミャンマーと  北朝鮮だと言っています。  これ以上悪くならないという意味では、  間違いないのでしょう。  ミャンマー人をご主人として持つ  深山さんにミャンマービジネスの  現実を聞いてみましょう。 ...
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【私の評価】★★☆☆☆(68点) ■去年の安保関連法案について  解説した一冊です。  集団自衛権を可能とする法案であり、  国家の命運を決するほどの  法案だと思います。  なぜ、今なのか。  なぜ、憲法を変えてから、  安保を変えないのか。  池上さんの仮説は  アメリカとの約束です。 ・米軍等行動円滑化法というのがあります・・  今回、名称に「等」が...
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【私の評価】★★★☆☆(70点) ■医療が人に利益を与えるようになったのは、  ここ100年くらいだという。  それまでの医療はひどいものでした。  故意ではないにせよ、  医師との立場で、  多くの間違い、  罪を作ってきたのです。 ■無知とは怖いと思いました。  ソクラテスの無知の知に  学ぶべきですね。  ただ、現在の人間は  本当に歴史に学んでいる...
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>月別(2002年7月~)