「念に生きる」坂村 真民

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念に生きる

【私の評価】★★☆☆☆(69点)


■詩というものは、
 難しい。


 シンプルな言葉で
 訴えてくる。


 それに感じるかどうかは
 その人しだいなのだろう。


■私の場合は、
 多くの本を読みすぎて、
 あまりぴんとこなかった。


 来る人は読んでいただきたいな。


 坂村さん、
 良い本をありがとうございました。


───────────────


■この本で私が共感したところは次のとおりです。


・道
 アセラズ
 クニセズ
 シズカニ
 ジブンノ道ヲ
 マッスクニ
 行ケ
 真民(p12)


・"なにかわたしにでも
  できることはないか"
 みんあがそう考えたら
 きっと何かが与えられ
 必ず広い世界がひらけてくる(p39)


・念ずれは
 花ひらく
 苦しいとき
 母がいつも口にしていた
 このことばを
 わたしもいつのころからか
 となえるようになった
 そうして
 そのたび
 わたしの花が
 ふしぎと
 ひとつ
 ひとつ 
 ひらいていった(p73)


念に生きる
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【私の評価】★★☆☆☆(69点)



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