「読書の方法-自分を成長させる本の読み方」久木田 裕常

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読書の方法-自分を成長させる本の読み方

【私の評価】★★★★☆(80点)


■30年間年間200冊読んできたという
 著者の読み方です。


 面白いのは、購入した本の
 1割しか読まないという。


 本への興味がなくなった時点で、
 読むのは止める。


 私も面白くない本であれば
 途中で挫折しますが、半分くらいは
 最後まで読んでいると思います。


・「読む」のは購入した本の1割ですが、
 購入する本はザッと目を通した本の
 1割ほどです。つまり「読む」のは、
 100冊に1冊ということになります(p40)


■そして、参考にしたいのは、
 最初の速読でポイントを把握し、
 YouTubeに1分間動画として
 アップしていること。


 そして、内容が面白く
 最後まで熟読したものだけ
 書評を書いている。


 私の場合は、★5のものを中心に
 動画をアップしていますが、
 もう少し気楽にアップしても
 良いのかもしれませんね。


・速読で本に目を通し、大切なポイントだけを読む・・
 僕は動画で1分間気づきをシェアし、
 ユーチューブにアップ
することにしています・・
 面白くて全部読みたいと感じた本のみ熟読します。
 面白かったら、ブログで書評を書きます(p218)


■最後に、著者は読書会で、
 読書の別の楽しみ方を
 発見したらしい。


 同じ本を読む仲間として、
 参考となるものでした。


 私も少しづつ
 読み方とアウトプット方法を
 変えていきたいと思います。


 久木田さん、
 良い本をありがとうございました。


───────────────


■この本で私が共感したところは次のとおりです。


・最高の本との出会いだけを望んでも、
 出会えるものではありません。
 たくさんの本と出会わなければ、
 最高の本との出会いもありません(p21)


・「楽しむ」ために読むのか、
 「学ぶ」ために読むのか、
  決めよう(p37)


・本は「はじめ」と「終わり」が肝心(p65)


・すべて読み通さなくても、
 価値がわからなくても大丈夫。
 いつか価値がわかるときが来たら、
 あなたは必要な情報に、
 ちゃんと出会うようになっています(p75)


自分が感じたことを否定しない・・
 その想像が間違っていたとしても、
 あなたがその人のことをより深く
 理解しようとしたことには意味があります(p130)


・本を読むことで、自分の未来の姿を
 いろいろと想像することができます・・
 1%でも未来の可能性を感じることができたとき、
 あなたの未来への選択肢は大きく広がります(p143)


・ベイビーステップ・・次のステップは、
 具体的な行動を発表することです・・
 もっと小さくしましょう!(p195)


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【私の評価】★★★★☆(80点)



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■目次

第1章...本の選び方
第2章...本の見つけ方
第3章...読書の目的
第4章...読書の効果
第5章...本を活用する
第6章...読書会を開こう
第7章...読み続ける力



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