■田舎から東京に上京し、
一生懸命働き、家族を持ち、
マイホームを建てた祐介の物語です。
祐介の物語には、私を含め
多くの人が身につまされることでしょう。
■多くのサラリーマンは、
自分の本当にやりたいことと、仕事がぴったりと
一致していることはないと思います。
それは朝の通勤電車でわかります。
「会社で仕事ができる!ワクワク」といった人が
何人いるでしょうか。
この本では、人生の目的を見つけることができず、
今の生活の安定のために働いている人は、
自分の人生の時間を「お金」に変えて
いるようなものだと教えてくれます。
自分の時間をお金に変えるよりも、
自分のやりたいこと、夢のためにも投資して
いかなければ、やりたいことは達成されないのでしょう。
・多くの人は、自分の持っている貴重な財産である「時間」を、
すぐその場で「お金」に換えて生きている。(p171)
■喜多川さんの本には、必ず裏切られます。
必ず良い意味で騙されるのです。
身につまされる祐介のストーリー、そして、
途中での「え~!」とサプライズ。
そして、そこから教えてくれる成功のヒントが
秀逸でした。
本の評価としては、★5つとしました。
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■この本で私が共感したところは次のとおりです。
・成功する人というのは、今この瞬間からでも、
やりたいことを始められる人なんだよ。(p153)
・やりたいと感じることは、お金を払ってでもやっていく。
それを続けることによって、自分の生きがいが見つかる。(p197)
・もうわかったね。常識の殻の外に出て、
新しく成功者の常識を身につける具体的な方法は何か。
そう、本を読むことだ!(p224)
▼引用は、この本からです。
ディスカヴァー・トゥエンティワン
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言葉にならない
凄い。
なるほどと思わせる1冊
書いてあることは本当です
最高のバイブル【私の評価】★★★★★(93点)
■著者紹介・・・喜多川 泰(きたがわ やすし)
1970年生まれ。
1998年、横浜に学習塾 聡明舎を設立。
生徒のモチベーションを上げる研究を進め、
その成果を基に執筆活動を行う。
「賢者の書」「君と会えたから・・」「手紙屋」など。
─────────────────
■関連書評■
a. 「君と会えたから・・・」喜多川 泰
【私の評価】★★★★★
b. 「賢者の書」喜多川 泰
【私の評価】★★★★★
c. 「「福」に憑かれた男」喜多川 泰
【私の評価】★★★★★
d. 「「手紙屋」蛍雪篇」喜多川 泰
【私の評価】★★★★☆
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そして「上京物語」喜多川 泰さんの回のメルマガは、
私の旦那さんの人生を変えてくれました。
私が薦める自己啓発などの本は
一切読んでくれなかったのですが、
ちょうど家を買おうか迷っていた時だったので、
「お願い!★5つのこの本を、とにかく読んで!」と
強引に渡しました。
通勤電車の中で読んでいるそうですが、
家に帰ってくると
「あの本はすごい!」の連発。
今では、「この本に今この時に出会えて、
本当によかった。
読んでなかったら、俺の人生どうなってたか・・・」
なんて言ってくれます。
本当に感謝の気持ちで一杯です。
ありがとうございました。