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★3政経・歴史の最近の書評

【私の評価】★★★☆☆(78点)■世界史というと敷居が高いので、 まずは雑誌からと手にした一冊です。 テーマは脈絡がなく幅広い。 なぜローマは滅んだのか。 ニュートンの素顔。 ペルシャからイランの歴史。 マキャヴェリは なぜ「君主論」を書いたのか、などは、 ただ「君主論」を読むより 事前のインプットで読み方が変わるはず。・マキャベリは...

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【私の評価】★★★☆☆(70点)■「仕事の量と予算は、与えられた 時間、予算をすべて満たすまで膨張する」 このパーキンソンの法則で有名な パーキンソンさんの一冊です。 1967年なのでかなり古い。 政治形態、国家の意思決定が どのように変わっていくのか 考察しています。・民主主義国では主権は多数派にあたえられる。 多数派は、せいぜいのと...

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【私の評価】★★★☆☆(78点)■51歳で都庁の役人を辞め、 歴史小説家になった 童門冬二さんの一冊です。 童門冬二さんの歴史の見方とは、 自分の生き方と同じだという。 つまり、先入観を持たないこと。 通説を疑うということ。・歴史は"複眼"で見るべきだと考えている。 複眼で見るというのは、 通説に対し疑いを持つということだ(p25)■...

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【私の評価】★★★☆☆(78点)■小泉純一郎元総理の首席秘書官が 明かす官邸での事務のコツと 秘書ならではの雑学です。 官邸スタッフは著者と 4人の事務秘書官、5人の内閣参事官で 合計10名。 この10名で小泉首相の日程を 調整していました。 各スタッフが飯島秘書官の 机の上にある首相の予定表に 鉛筆で書き込んでいく。 そして1週間...

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【私の評価】★★★☆☆(79点)■居合、空手の達人であるという 元イスラエル大使が語る 日本とイスラエルは似ている という一冊です。 そもそも日本には 昔イスラエル人が渡来したのではないか と思わせる共通点が多いという。 お祭りの掛け声、歌など 日本人には意味がわからないものも ヘブライ語に似ているという。・相撲や祭りの掛け声はヘブラ...

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【私の評価】★★★☆☆(76点)■アメリカは白馬の王子様ではなく、 単純で自己中心的な国であることを 日本は忘れてはならないと 指摘する一冊です。 日本人が静かに説明しているときでも、 アメリカ人、中国人、韓国人は、 いいかげんなことをどうどうと 大きな声でまくしたてる。 嘘でも偽造でも 勝ったものが勝つ。 黙って謝れば許されるなどと...

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【私の評価】★★★☆☆(75点)■「慰安婦問題」については、 日本国内では1980年代から朝日新聞が キャンペーンを行っていました。 1993年には、宮沢政権の 河野洋平内閣官房長官が いわゆる河野談話を発表。 海外においても 1996年の国連人権委員会での 従軍慰安婦についていわゆる クマラスワミ報告がなされています。 さらに200...

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【私の評価】★★★☆☆(71点)■南アフリカ生まれのコメディアンが 伝えるアパルトヘイトの実態です。 著者は南アフリカでスイス人の父と 黒人の母の間に生まれました。 カラードと呼ばれます。 白人居住地、カラード居住地、 黒人居住地はそれぞれ 隔離されていました。 著者は生まれたこと自体が、 当時は犯罪であったのです。・カラード、黒人、...

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【私の評価】★★★☆☆(75点)■元通商産業省の官僚だった八幡さんの 一冊です。 八幡さんは共産主義、社会主義に共鳴する 「立憲民主党」が、クオリティペーパーと 言われる「朝日新聞」などと連動して 政権攻撃することが気にくわない。 そういえば、民主党党首の村田蓮舫の 二重国籍問題を指摘したのは 八幡さんでした。・彼女は「村田蓮舫」という...

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【私の評価】★★★☆☆(78点)■ドイツに住んで40年、 思考がドイツ人になっている 川口さんが見た福島の復興の状況です。 地元のボランティア活動を 続ける東京電力社員と、 それを受け入れつつ 許せない地元の人々。 ドイツ人思考では、 会社の責任を現場の社員が引き受け、 謝罪し、ボランティアを行う状況に 違和感を持つようです。 もし...

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【私の評価】★★★☆☆(70点)■スパルタ人が裸で戦っている時代に、 国家とはどうあるべきか、 あるべき国家はどのようなものか ソクラテスが議論しているものです。 当時は、悪い人が偉くなるというような 状況だったためか、 正義とはなにか、悪とはなにか、 という議論から入っていきます。 見かけは正義で、腹黒い人が強いのですが、 そうした国...

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【私の評価】★★★☆☆(77点)■沖縄の保守系新聞「八重山日報」の 兼次(かねし)さんが取りまとめた 沖縄の現状です。 去年1月の本ですので、 ヘリパッド建設現場での 機動隊の「土人」発言が問題となった 直後の本だとわかります。 反基地運動家は、機動隊員を挑発して 「土人」発言を引き出し マスコミと連動しているのです。。 そして、関西...

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【私の評価】★★★☆☆(74点)■「腹黒い」とは強烈な表現だな・・ と思いながら手にした一冊です。 こうした強烈な表現をした理由は、 朝日新聞の日本軍の毒ガス報道が 誤報であると指摘したときの 朝日新聞の反応が強烈だったからでしょう。 朝日新聞の誤報の責任者が 会社に乗り込んできて 謝らなければ、 お前の会社を潰してやると 言われたの...

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【私の評価】★★★☆☆(79点)■最近、テレビで辻本清美議員の 映像が出てくることが多いな、 と思いながら手にした一冊です。 政治家の政治資金は公開されています。 政治資金収支報告書なら総務省のサイト。 政党支部ごとのデータは都道府県の 選挙管理委員会のサイトにあります。 政治家が誰からお金をもらっているかで、 その活動の裏が見えてくるの...

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【私の評価】★★★☆☆(70点)■東日本道路公団では、 高速道路のリニューアルプロジェクトを 実施中だという。 アルカリ性のコンクリートの中の 鉄筋は錆びないはずなのに、 錆びて、コンクリートがぼろぼろに なっているらしい。 これは、融雪剤の塩素が影響している場合もあるし、 かぶり厚さ不足もあるという。  さらには、コンクリートのガンと...

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