★3政経・歴史の最近のブログ記事

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【私の評価】★★★☆☆(77点) [Amazon.co.jpで購入する] [楽天ブックスで購入する] ■福島第一原子力発電所の事故は、  悲惨なものでした。  多くの周辺自治体の人たちが、  国の指示で避難し、  今も多くの人が避難しています。  この本では、  今回の事故の放...
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【私の評価】★★★☆☆(70点) ■過去に地球が氷に覆われた可能性が  あることがわかっています。  しかし、その原因は  よくわかっていません。  この本は、著者が研究中の仮説を  説明するものとなっています。 ■また、氷河期の中では10万年のサイクルで、  氷期と間氷期がく...
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【私の評価】★★★☆☆(70点) ■動物の進化と、  大気の酸素・二酸化炭素濃度との  関連を考える一冊です。  石炭が作られた時代(石炭紀)に  酸素レベルは30%にまで上昇し、  二酸化炭素レベルが急減しました。  そのためなのか地球は  寒冷化しています。  酸素濃度の上...
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【私の評価】★★★☆☆(77点) [Amazon.co.jpで購入する] [楽天ブックスで購入する] ■テレビでお馴染みの  明治天皇の玄孫(やしゃご:皇女のひ孫)である  竹田 恒泰さんの一冊です。  なぜ日本が外国から人気があるのか、  日本の圧倒的な長い歴史と独自文化から...
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【私の評価】★★★☆☆(77点) ■暗号というと、シャーロックホームズの  「踊る人形」が印象に残っています。  このときは、出てくる文字の数を  分析したと記憶しています。  実際にも、文字の頻度は暗号解読の  重要なポイントであるとわかります。 ・暗号機が正しく使用されたな...
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【私の評価】★★★☆☆(71点) [Amazon.co.jpで購入する] [楽天ブックスで購入する] ■日中戦争の中で参謀本部次長、  支那駐留軍司令官などを歴任した  多田駿という男がいました。  多田は参謀次長として、  中国との戦争回避に努めましたが、  大臣らは中国との...
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【私の評価】★★★☆☆(72点) [Amazon.co.jpで購入する] [楽天ブックスで購入する] ■いつも冷めた目で世の中を観察している  橘さんが考える「日本人」考です。  橘さんの頭の中には、  日本人とは西洋人より  個人主義ではないのか。  日本人は西洋人より、  ...
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【私の評価】★★★☆☆(70点) ■昭和12年7月29日、北京の東20キロにある  通州でその事件は起きました。  日本人を守るべき保安隊の  中国兵が日本人、朝鮮人200数十人を  虐殺したのです。 ■殺し方は中国人の伝統らしく  腹を裂いたり、口から棒を差し込んだり、  陰...
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【私の評価】★★★☆☆(76点) ■日本は古代から地震と津波の  被害を受けてきました。  先人はそれを記録し、  後世に残しています。  私たちはそれを受けとり、  後世に伝えていく  義務があるのでしょう。 ・天武天皇の時代に『日本書記』の編纂がはじまり・・  684年11...
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【私の評価】★★★☆☆(73点) ■経済学といえばお堅いイメージですが、  日常生活の中の仕組みを  分かりやすく教えてくれる一冊です。  たとえば、  100円ショップはなぜ  100円で売ることができるのか?  NB(ナショナルブランド)に対し  PB(プライベートブランド...
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【私の評価】★★★☆☆(78点) ■90年前に出版された  渋沢栄一「論語と算盤」の  ノーカット現代語訳(下巻)です。  富国強兵を押しすすめる日本は、  士農工商を廃止し、誰でも教育を  受けることができるようにしました。  現代と同じように  若者の道徳心や、先生を敬う気...
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【私の評価】★★★☆☆(72点) ■統一教会から脱会した仲正 昌樹さんの  一冊です。  仲正 さんは大学で統一教会に誘われ、  入会しました。  人見知りの自分の言うことを  聞いてくれるのが  うれしかったとのこと。  ・彼はアンケートの最後に、  「宗教と科学の統一につい...
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【私の評価】★★★☆☆(76点) ■池田信夫氏主宰の言論サイト「アゴラ」の  編集長である著者が伝えたいのは、  ネットメディアの影響力です。  テレビ、新聞といったマスメディアに  対し、ネットメディアの影響力が  追いついてきました。  ネットメディアの強さは、  通勤中に...
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【私の評価】★★★☆☆(73点) ■朝日新聞といえば、  慰安婦報道や教科書検定誤報事件、  そしてサンゴKY事件などが  思い出されます。  しかし、この本を読むと、  こうした捏造は日常的に  行われていることがわかります。  いつもやっているので、  麻痺してしまっている...
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【私の評価】★★★☆☆(71点) ■50歳で朝日新聞社を退社した  稲垣さんの一冊です。  1991年発行ですので、  25年前の本ですね。  中国、北朝鮮よりの報道が続く  朝日新聞ですが、  その原因は、社長の威を借る  中国シンパが社内を  牛耳っているためだったようです...
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