★3政経・歴史の最近のブログ記事

98点 / 97点 / 96点 / 95点 / 94点 / 93点 / 92点 / 91点 / 90点 /の書籍


【私の評価】★★★☆☆(78点) ■テレビでおなじみの  ジャーナリスト池上さんと  映画監督の森さんの対談です。  池上さんは元NHK記者。  森さんはオウム真理教の映画を  作ったことがあり、  業界に一言ある二人です。  二人の共通点は、  世の中の真実を伝える  ジャー...
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【私の評価】★★★☆☆(70点) ■ゆっくりと進行する危機に対応できずに  死んでしまう「ゆでガエル」  という言葉があります。  この本では、  「日本」を平和を愛するツチガエル、  「中国」を肉食のウシガエル、  「米国」を楽園を見守るワシに  たとえています。  もちろん...
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【私の評価】★★★☆☆(75点) ■この本では三菱グループの  歴史を学びます。  三菱を作ったのは土佐藩から  三菱商会を設立した岩崎弥太郎。  そして汽船会社を切り離し  銅山、水道、炭鉱、造船、銀行からなる  三菱社を設立した弟の弥之助。  そして弥太郎の長男の久弥、  ...
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【私の評価】★★★☆☆(71点) ■「和食」は世界に誇る  日本の伝統技術です。  海外に出ると和食の美味しさが  わかります。  このマンガでは、  イギリスから日本にやってきた  キャンベル女史が  寿司屋で学ぶ設定となっています。  日本食の伝統が  一番残っているのが ...
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【私の評価】★★★☆☆(75点) ■500年もの間、ヨーロッパを支配した  古代ローマとは何だったのでしょうか。  軍事力で周辺地域を攻略し、  どのように支配したのでしょうか。  そうした疑問を持ちながら  読み始めました。 ・重装歩兵とは、ブロンズのヘルメット、  胸甲、脛...
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【私の評価】★★★☆☆(75点) ■著者は、ダイレクトマーケティング、  フォトリーディング、マインドマップなど  海外のノウハウを日本に紹介してきた  カリスマコンサルタントの神田さん。  マインドマップの普及のために  会社を上場させようと体制を強化する中で、  古参社員と...
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【私の評価】★★★☆☆(73点) ■私はホンダのオデッセイに乗っていますが、  実はホンダの車に乗れなくなる  可能性があったのです。  それは1960年代に通産省が検討していた  「特定産業振興臨時措置法(特振法)」  です。  もし、この法律が成立していれば、  自動車会社...
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【私の評価】★★★☆☆(71点) ■日本海軍士官のOBが  海軍反省会を開催していたという。  その会議のテープを基に、  「なぜ、日米が戦争となってしまったのか」  という疑問に答えます。 ・なぜ、あんな風な戦争をやったんだ、  二度とこういう戦争をやってはいけないというのが...
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【私の評価】★★★☆☆(79点) ■大蔵省から大学教授となった  野口さんの見た戦後日本の  経済の歴史です。  大蔵省の中から見ると、  戦後の経済復興は、  戦時態勢の中で達成され、  今も続いているらしい。  なぜなら、戦後も  1940年代に作られた戦時管理体制と  官...
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【私の評価】★★★☆☆(75点) ■東京電力福島第一原子力発電所の  炉心溶融事故から4年。(出版当時)  復興中の福島の現状を知ろう!  という一冊です。  放射能という見えない敵に対して  私たちはどう対応すれば  いいのでしょうか。 ・「福島がどうなるかわからない」じゃな...
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【私の評価】★★★☆☆(71点) ■2002年、外務省にかかわる  疑惑事件により逮捕、拘留され、  2010年に懲役2年の実刑となった  鈴木宗男さんの一冊。  徹底した外務省の暗部を  告発する内容になっています。 ■外務省から有罪の証拠の資料が  裁判所に出ていましたので...
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【私の評価】★★★☆☆(72点) ■岡目八目というように、  海外から見ると日本が  よく見えるらしい。  ドイツ在住の長い  川口さんには日本の原子力政策は  どのように見えたのでしょうか。  まず、川口さんは  原子力をすべて停止してしまったことに  驚いたようです。 ・ド...
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【私の評価】★★★☆☆(72点) ■大東亜戦争の意味を  考える一冊です。  それぞれの国には、  それぞれの歴史があります。  アメリカは、北米東海岸で独立し、  ハワイまで支配地域を  拡大してきました。  それまで住んでいた人にとっては、  アメリカが侵略してきた  とい...
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【私の評価】★★★☆☆(75点) ■この本では、戦前として  昭和元年~14年を中心に  記載した一冊です。  アジアからの留学生が街を歩き、  ミルクホールで不良が牛乳を飲み、  電気が普及してきた時代。  西欧の植民地にならなかった  先人の気概が素晴らしいと  感じました...
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【私の評価】★★★☆☆(73点) ■「たかじんのそこまで言って委員会」で  司会を務める辛坊さんの一冊。  太平洋をヨットで横断しようとして  クジラに衝突したときは、  本当に死に直面していたとのこと。  一度、死んだ人生ですから、  テレビで言えないことを  書いてしまおう...
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