★3政経・歴史の最近の書評

【私の評価】★★★☆☆(76点)■平和安全法制(安保法制)、 テロ等準備罪、加計学園問題・・ 様々な政治問題が テレビで報道されています。 しかし、どうしてテレビ番組は、 正しい情報提供よりも 視聴者をコントロールしようとするのか? そうした状況のデータを 集めた一冊です。・テレビは加計問題「閉会中審査」をどう報じたか? 前川喜平前文...

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【私の評価】★★★☆☆(70点)■弁護士会の反日活動や、 「99.9-刑事専門弁護士」に 影響されて手にした一冊です。  著者は、資産家から 財産の遺言執行を受託しましたが、 ごたごたに巻き込まれ 業務停止6ヵ月のペナルティを受けたのです。■資産家には2億円の資産があり、 2000万円は介護してくれる妹に残し、 残りは実子に残すことにし...

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【私の評価】★★★☆☆(74点)■20年前から北朝鮮、中国の脅威は 分かっていたんだな~ と思いながら読んだ一冊です。 何十年も前から北朝鮮は、 弾道ミサイルと核兵器を 開発してきました。 20年前にも今と同じように 北朝鮮のミサイルが日本列島を横断し、 大きな問題となりました。 この本では、敵の弾道ミサイルや 巡航ミサイル迎撃システ...

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【私の評価】★★★☆☆(77点)■著者の妻は東京藝術大学の 美術学部です。 妻から伝わってくる東京藝術大は、 変人の集まり。 「最後の秘境」と言われる 国立大学法人東京芸術大学は どんな大学なのでしょうか。・美校の敷地は、上野動物園と フェンス一つで接している・・ ある日、上野動物園でペンギンが 一頭死んでしまった。 一人の学生が死...

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【私の評価】★★★☆☆(78点)■日本人はガラパゴスと言われるように、 特殊な考え方を持つ民族です。 オレオレ詐欺がなくならないように、 人を疑わない。 人を騙す人が少ないからでしょう。 昔は泥棒も少なかったので カギをかけずに外出する人が いたくらいです。・国際連盟・・そもそも国際社会とは、 国益を巡ってしのぎを削り合うところであり、...

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【私の評価】★★★☆☆(73点)■享保15(1730)年、大阪の堂島に 世界で最初の先物取引所である 「堂島米会所」が設置されました。 当時は米が重要作物であり、 米価を需要と供給から決定するために 市場が必要だったのです。■さらに、米価が上下することから 小さい金額で先物を売る権利を 予約するニーズもあったわけです。 日本人の先見性に...

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【私の評価】★★★☆☆(77点)■テレビでおなじみ武田先生の 「不都合な真実」です。 日本では当たり前のこと、 真実がテレビや新聞で報道されないと 武田先生は言います。 それは、そうしたマスコミを 育てたのが私たち国民である ということを知る必要があります。・松岡洋右全権大使は席を蹴って 国際連盟を脱退してしまった。 この時、日本の国...

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【私の評価】★★★☆☆(70点)■元共産党系活動家と元ロシア外交官の 「革命」についての対談です。 なぜ、この二人の対談なのか わかりませんでしたが、 権力と戦ったという意味では 同志ではあるのでしょう。 宮崎さんは共産党活動家として 社会主義革命を目指し、 佐藤さんは外交官として 北方領土問題を進めようとした。・堀江さんはライブドア...

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【私の評価】★★★☆☆(73点)■苫米地さんによる国防論です。 苫米地さんの提案は、自衛隊が 電池式潜水艦+巡航ミサイル+特殊部隊に 投資することです。 つまり、攻撃こそが 最大の防御であるということです。■そして、サイバー攻撃については、 専門部隊の創設は当然のこと。 さらにサイバー攻撃への耐性を高めるために、 「独自OSの開発」を提...

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【私の評価】★★★☆☆(74点)■世界史を学び直す一冊です。 世界史は侵略と戦争の歴史です。 そして、国境が変わっていくわけです。 そしてその侵略と戦争は、 今も続いているのでしょう。■世界史とは社会人こそが 学ぶべきことだと思いました。 世界史を学ぶことで、 これから起こる世界の事件も 背景が見えてくると思うからです。 武光さん ...

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【私の評価】★★★☆☆(74点)■番組制作を担当するフリーの テレビディレクターが語る 業界のお金の話と演出です。 テレビ番組では 「格差社会」を批判しますが、 テレビ業界こそ「格差社会」。 テレビ局・・大手制作会社・・ 中小制作会社・・派遣という 身分制度ができている。・テレビがいわゆる「格差社会」について 報道することはあっても、...

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【私の評価】★★★☆☆(79点)■コンサルタントが教える 業界の裏事情です。 テレビ、新聞では報道されませんが、 本を読んでいる人なら 知っている内容を集めています。 例えば、森友学園が国有地を 格安で払い下げてもらいましたが、 実は新聞社も同じことをしている。 東京の皇居前の大手町には 新聞社の巨大なビルが建っていますが、 この土地...

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【私の評価】★★★☆☆(75点)■朝日新聞記者有志という 不思議なグループによる 朝日新聞内の実情報告です。 驚くべきことは、朝日は最近まで 平和運動活動家などからの情報は そのまま記事にしていたらしい。 記事の真偽を確認する裏取りは 記者の基本・常識と思っていましたが、 朝日新聞では裏取りしないらしいのです。 慰安婦問題の根拠になった...

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【私の評価】★★★☆☆(79点)■航空自衛隊からジャーナリストとなった 潮さんの一冊です。 軍事のプロだけあって 現在の中国の動きには非常に危機感を 持っているように感じました。 中国の尖閣への侵入行動、 沖縄独立への工作活動が 活発化しているのです。■しかし、それをサポートしているのが、 日本の左翼マスコミです。 マスコミの政治報道...

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【私の評価】★★★☆☆(77点)■元衆議院議員公設秘書、 元ニューヨーク・タイムズ記者の 上杉さん。 元テレビ制作会社社員で、 オウム真理教のドキュメンタリー 映画を作った森さんの対談です。 上杉さんの主張は、 談合組織である記者クラブの廃止と、 署名記事の拡大です。 横並びを尊重する記者クラブは、 真実を伝えるという ジャーナリズ...

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