★3政経・歴史の最近のブログ記事

98点 / 97点 / 96点 / 95点 / 94点 / 93点 / 92点 / 91点 / 90点 /の書籍


【私の評価】★★★☆☆(74点) ■番組制作を担当するフリーの  テレビディレクターが語る  業界のお金の話と演出です。  テレビ番組では  「格差社会」を批判しますが、  テレビ業界こそ「格差社会」。  テレビ局・・大手制作会社・・  中小制作会社・・派遣という  身分制度ができている。 ・テレビがいわゆる「格差社会」について  報道することはあっても、...
続きを読む
【私の評価】★★★☆☆(79点) ■コンサルタントが教える  業界の裏事情です。  テレビ、新聞では報道されませんが、  本を読んでいる人なら  知っている内容を集めています。  例えば、森友学園が国有地を  格安で払い下げてもらいましたが、  実は新聞社も同じことをしている。  東京の皇居前の大手町には  新聞社の巨大なビルが建っていますが、  この土地...
続きを読む
【私の評価】★★★☆☆(75点) ■朝日新聞記者有志という  不思議なグループによる  朝日新聞内の実情報告です。  驚くべきことは、朝日は最近まで  平和運動活動家などからの情報は  そのまま記事にしていたらしい。  記事の真偽を確認する裏取りは  記者の基本・常識と思っていましたが、  朝日新聞では裏取りしないらしいのです。  慰安婦問題の根拠になった...
続きを読む
【私の評価】★★★☆☆(79点) ■航空自衛隊からジャーナリストとなった  潮さんの一冊です。  軍事のプロだけあって  現在の中国の動きには非常に危機感を  持っているように感じました。  中国の尖閣への侵入行動、  沖縄独立への工作活動が  活発化しているのです。 ■しかし、それをサポートしているのが、  日本の左翼マスコミです。  マスコミの政治報道...
続きを読む
【私の評価】★★★☆☆(77点) ■元衆議院議員公設秘書、  元ニューヨーク・タイムズ記者の  上杉さん。  元テレビ制作会社社員で、  オウム真理教のドキュメンタリー  映画を作った森さんの対談です。  上杉さんの主張は、  談合組織である記者クラブの廃止と、  署名記事の拡大です。  横並びを尊重する記者クラブは、  真実を伝えるという  ジャーナリズ...
続きを読む
【私の評価】★★★☆☆(75点) ■沖縄生まれ、九州育ちの著者は、  40年ぶりに沖縄に戻りました。  沖縄に戻って気づいたのは、  沖縄タイムス、琉球新報という  沖縄2紙の偏向報道です。  沖縄2紙は中国と連動して、  沖縄の独立を目指しているらしい。  そして、メディアの長年の工作の結果、、  反日反米意識は沖縄県民に  しっかり浸透しているのです。...
続きを読む
【私の評価】★★★☆☆(71点) ■ソ連の崩壊、金融危機、テロの脅威を  予測したといわれるフランス人アタリ氏の一冊です。  アタリ氏の考え方は、最悪を想定して、  それに準備しておくこと。  起こりそうなことは  起こるのです。 ・最悪の事態を予測することこそが、  最悪を回避する最善の手段なのだ(p3) ■最悪を想定しても、  ほとんどは起こりません。...
続きを読む
【私の評価】★★★☆☆(73点) ■アメリカには、富裕層と白人労働者と  有色人種という階層があるらしい。  つまり『ホワイト・ワーキング・クラス』とは  白人労働者、白人中間層ということ。  一般的にアメリカの富裕層は、  金持ちでリベラルらしい。 ■アメリカの白人中間層は、税金を取られて、  その金が貧困層に流れていることに  怒っている。  そうした...
続きを読む

「暴力団」溝口 敦

| |
【私の評価】★★★☆☆(73点) ■暴力団や右翼はどうやって  暮らしているんだろう?  と手にした一冊です。  警察によると、暴力団の共生者として  総会屋、暴力団関係企業、事件屋、仕手筋、  社会運動等標榜ゴロがあるらしい。  つまり右翼は、  社会運動等標榜ゴロなんですね。 ・社会運動標榜ゴロはエセ同和、  後に出てくる政治活動標榜ゴロは  ...
続きを読む
【私の評価】★★★☆☆(71点) ■最近、活発な政治的発言の目立つ  米国の弁護士ケント・ギルバートさんの一冊。  共産党が非合法のアメリカから日本を見ると、  左翼の宣伝をするマスコミに  何か言いたくなるのでしょう。 ・日本のマスコミは「強行採決」という言葉を  好んで使う。ちなみに米国には日本語の  強行採決に該当する用語はない。・・  そもそも、民...
続きを読む
【私の評価】★★★☆☆(71点) ■2006年ですから  10年前に書かれた一冊です。  当時は石油価格が高騰し、  中国の経済発展が  注目されていました。  時代とともに富の形は変わり、  富を持つ人も変わっていくのです。 ・経済力の通信がまずは  中国から西ヨーロッパに移動し、  つぎにアメリカに移動し、  いまは歴史の大きな円運動が完成して、  数...
続きを読む
【私の評価】★★★☆☆(77点) [Amazon.co.jpで購入する] [楽天ブックスで購入する] ■福島第一原子力発電所の事故は、  悲惨なものでした。  多くの周辺自治体の人たちが、  国の指示で避難し、  今も多くの人が避難しています。  この本では、  今回の事故の放射線で死亡する人より、  避難のストレスで死亡した人が  多かったのではないかと...
続きを読む
【私の評価】★★★☆☆(70点) ■過去に地球が氷に覆われた可能性が  あることがわかっています。  しかし、その原因は  よくわかっていません。  この本は、著者が研究中の仮説を  説明するものとなっています。 ■また、氷河期の中では10万年のサイクルで、  氷期と間氷期がくり返され、  二酸化炭素濃度も変化しているとのこと。  しかし、二酸化炭素が原因...
続きを読む
【私の評価】★★★☆☆(70点) ■動物の進化と、  大気の酸素・二酸化炭素濃度との  関連を考える一冊です。  石炭が作られた時代(石炭紀)に  酸素レベルは30%にまで上昇し、  二酸化炭素レベルが急減しました。  そのためなのか地球は  寒冷化しています。  酸素濃度の上昇に伴い  動物、昆虫は巨大化しています。 ・石炭紀という名前は、地球上で今日発...
続きを読む
【私の評価】★★★☆☆(70点) ■イギリスのアスター子爵夫人ナンシー、  レディ・アスターに仕えたメイドの  回顧録です。  レディ・アスターは非常に  メイドをいじめる?!人だったようで、  多くのメイドが変わっていました。  どこかの国の国会議員のように  「ハゲ~」と罵倒するわけではなく、  意地が悪いのです。 ・わたしの目に映る奥様は、  もはや...
続きを読む
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15

>月別(2002年7月~)