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★3政経・歴史の最近の書評

【私の評価】★★★☆☆(75点)■「慰安婦問題」については、 日本国内では1980年代から朝日新聞が キャンペーンを行っていました。 1993年には、宮沢政権の 河野洋平内閣官房長官が いわゆる河野談話を発表。 海外においても 1996年の国連人権委員会での 従軍慰安婦についていわゆる クマラスワミ報告がなされています。 さらに200...

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【私の評価】★★★☆☆(71点)■南アフリカ生まれのコメディアンが 伝えるアパルトヘイトの実態です。 著者は南アフリカでスイス人の父と 黒人の母の間に生まれました。 カラードと呼ばれます。 白人居住地、カラード居住地、 黒人居住地はそれぞれ 隔離されていました。 著者は生まれたこと自体が、 当時は犯罪であったのです。・カラード、黒人、...

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【私の評価】★★★☆☆(75点)■元通商産業省の官僚だった八幡さんの 一冊です。 八幡さんは共産主義、社会主義に共鳴する 「立憲民主党」が、クオリティペーパーと 言われる「朝日新聞」などと連動して 政権攻撃することが気にくわない。 そういえば、民主党党首の村田蓮舫の 二重国籍問題を指摘したのは 八幡さんでした。・彼女は「村田蓮舫」という...

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【私の評価】★★★☆☆(78点)■ドイツに住んで40年、 思考がドイツ人になっている 川口さんが見た福島の復興の状況です。 地元のボランティア活動を 続ける東京電力社員と、 それを受け入れつつ 許せない地元の人々。 ドイツ人思考では、 会社の責任を現場の社員が引き受け、 謝罪し、ボランティアを行う状況に 違和感を持つようです。 もし...

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【私の評価】★★★☆☆(77点)■沖縄の保守系新聞「八重山日報」の 兼次(かねし)さんが取りまとめた 沖縄の現状です。 去年1月の本ですので、 ヘリパッド建設現場での 機動隊の「土人」発言が問題となった 直後の本だとわかります。 反基地運動家は、機動隊員を挑発して 「土人」発言を引き出し マスコミと連動しているのです。。 そして、関西...

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【私の評価】★★★☆☆(74点)■「腹黒い」とは強烈な表現だな・・ と思いながら手にした一冊です。 こうした強烈な表現をした理由は、 朝日新聞の日本軍の毒ガス報道が 誤報であると指摘したときの 朝日新聞の反応が強烈だったからでしょう。 朝日新聞の誤報の責任者が 会社に乗り込んできて 謝らなければ、 お前の会社を潰してやると 言われたの...

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【私の評価】★★★☆☆(79点)■最近、テレビで辻本清美議員の 映像が出てくることが多いな、 と思いながら手にした一冊です。 政治家の政治資金は公開されています。 政治資金収支報告書なら総務省のサイト。 政党支部ごとのデータは都道府県の 選挙管理委員会のサイトにあります。 政治家が誰からお金をもらっているかで、 その活動の裏が見えてくるの...

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【私の評価】★★★☆☆(70点)■東日本道路公団では、 高速道路のリニューアルプロジェクトを 実施中だという。 アルカリ性のコンクリートの中の 鉄筋は錆びないはずなのに、 錆びて、コンクリートがぼろぼろに なっているらしい。 これは、融雪剤の塩素が影響している場合もあるし、 かぶり厚さ不足もあるという。  さらには、コンクリートのガンと...

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【私の評価】★★★☆☆(79点)■「森友・加計事件」の偏向報道、 朝日新聞の訴訟による言論弾圧について 解説している一冊です。 まず、最近の朝日新聞の戦略は、 朝日を否定する人を 裁判で訴えることです。 これはスラップ訴訟といって 言論封じに効果的な方法です。・スラップ訴訟・・これは社会的に強者が 弱者に対して、訴訟を手段として 相手...

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【私の評価】★★★☆☆(77点)■古森さんは、元毎日新聞・現産経新聞社員。 井沢さんは、元TBS記者。 稲垣さんは、元朝日新聞社員。 2002年発刊された古い本ですが、 15年前に従軍慰安婦のウソを 明確に指摘している点は 評価できるのではないでしょうか。 朝日新聞には共産党シンパが多く、 共産勢力のプロパガンダ誌であると しています。...

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【私の評価】★★★☆☆(76点)■平和安全法制(安保法制)、 テロ等準備罪、加計学園問題・・ 様々な政治問題が テレビで報道されています。 しかし、どうしてテレビ番組は、 正しい情報提供よりも 視聴者をコントロールしようとするのか? そうした状況のデータを 集めた一冊です。・テレビは加計問題「閉会中審査」をどう報じたか? 前川喜平前文...

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【私の評価】★★★☆☆(70点)■弁護士会の反日活動や、 「99.9-刑事専門弁護士」に 影響されて手にした一冊です。  著者は、資産家から 財産の遺言執行を受託しましたが、 ごたごたに巻き込まれ 業務停止6ヵ月のペナルティを受けたのです。■資産家には2億円の資産があり、 2000万円は介護してくれる妹に残し、 残りは実子に残すことにし...

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【私の評価】★★★☆☆(74点)■20年前から北朝鮮、中国の脅威は 分かっていたんだな~ と思いながら読んだ一冊です。 何十年も前から北朝鮮は、 弾道ミサイルと核兵器を 開発してきました。 20年前にも今と同じように 北朝鮮のミサイルが日本列島を横断し、 大きな問題となりました。 この本では、敵の弾道ミサイルや 巡航ミサイル迎撃システ...

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【私の評価】★★★☆☆(77点)■著者の妻は東京藝術大学の 美術学部です。 妻から伝わってくる東京藝術大は、 変人の集まり。 「最後の秘境」と言われる 国立大学法人東京芸術大学は どんな大学なのでしょうか。・美校の敷地は、上野動物園と フェンス一つで接している・・ ある日、上野動物園でペンギンが 一頭死んでしまった。 一人の学生が死...

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【私の評価】★★★☆☆(78点)■日本人はガラパゴスと言われるように、 特殊な考え方を持つ民族です。 オレオレ詐欺がなくならないように、 人を疑わない。 人を騙す人が少ないからでしょう。 昔は泥棒も少なかったので カギをかけずに外出する人が いたくらいです。・国際連盟・・そもそも国際社会とは、 国益を巡ってしのぎを削り合うところであり、...

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