★2政経・歴史の最近の書評

【私の評価】★★☆☆☆(66点)■誰でも知っていると思いますが、 国際社会は、嘘だらけです。 ウソがまかり通り、 軍事力だけが頼り。■もちろんできれば倫理的な 対応をするのは正しいことです。 ただ、その正しいことが 通用するわけでもないのです。 ジョンさん 良い本をありがとうございました。───────────────■この本で私が...

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【私の評価】★★☆☆☆(67点)■ベトナム戦争当時、本多勝一氏は ベトコン村のルポルタージュ『戦場の村』を書き、 世論をベトコン側に有利に導きました。 著者は報道の自由のないベトコン側の言うことを そのまま記事にしてしまう本多勝一氏の 報道姿勢を批判します。 特に、ベトナムで共産主義の仏教弾圧に 抗議する12人の僧が集団焼身自殺した事件 ...

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【私の評価】★★☆☆☆(67点)■中国の日本における工作活動を 記載した一冊です。 日本はスパイ防止法がありませんので、 スパイ天国といえるのでしょう。 スパイはいまもあなたの隣で 特務工作をしているのです。■外国人を見たら、スパイと思え。 思っていても、取り込まれる可能性があります。 というよりも、狙いを定められたら 逃げることは不可...

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【私の評価】★★☆☆☆(67点)■エジプトの絵文字、ヒエログリフは 19世紀初期まで読むことができませんでした。 エジプトがローマに支配され、 ローマにキリスト教が広がると 古代の遺跡に書かれたヒロエグリフは 使われなくなり、忘れ去られたのです。 このヒエログリフを解読したのは、 フランスのシャンポリオンでした。・ナポレオンのエジプト遠征...

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【私の評価】★★☆☆☆(65点)■現在の国際社会の状況をまとめた一冊です。 つまり、中国が南シナ海を支配する。 ロシアがクリミアを占領する。 世界は戦争に満ちているのです。 EUはイギリスの離脱や ギリシャの財政破綻といった 矛盾で崩壊しようとしている。■この自由主義、資本主義は 生き残ることができるのか ということでしょう。 今、自...

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【私の評価】★★☆☆☆(65点)■電力業界の歴史について まとめた一冊です。 類書は多いのでそうした本を基に 書いているようです。 何が云いたかったかといえば、 原子力発電をやることになった 経緯なのでしょう。■原子力発電の良いところと 悪いところは電力会社もわかっていた。 原子力を国策としてやることになったとき、 無責任な役人に任せ...

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【私の評価】★★☆☆☆(62点)■聖書について全く基礎知識のない私には、 まったく興味の持てない内容でした。 驚いたのは、紀元前の文書が 残っているということ。 そしてそれを分析できる装置が 開発されているということ。■日本では古代の文書は残っていませんが、 祖先が残してくれなかったのが 残念です。 ですから私たちも子孫のために、 読...

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【私の評価】★★☆☆☆(66点)■工業化が進んだ二十世紀は、 戦争による大量殺りくと、 科学技術による農産物の大量生産が 可能となりました。 農業では、農業機械、化学肥料、農薬、 そして品種改良により、 爆発的に増えた人間に相当する 大量の食糧を生産することができたのです。■京都大学の先生のようですが、 事実の羅列でとりまとめがいまいち...

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【私の評価】★★☆☆☆(68点)[Amazon.co.jpで購入する][楽天ブックスで購入する]■核実験とICBM開発で アメリカ、日本を恫喝している 北朝鮮の開発資金は どこから来たのでしょうか。 朝鮮系在日二世ジャーナリストの 著者に聞いてみましょう。 北朝鮮で思い出すのは、 2000年代の破綻した朝銀信用組合への 1兆円を超える...

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【私の評価】★★☆☆☆(67点)■ユダヤ人の歴史について まとめた一冊です。 流浪の民であるユダヤ人は、 ヨーロッパで迫害されていました。 非武装のユダヤ人はナチスに 何百万人と殺されたのです。■現在のユダヤ国家であるイスラエルは、 強固な軍事力により独立を維持しています。 非武装だと殺される可能性がある という反省から来ているのでしょ...

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【私の評価】★★☆☆☆(66点)■「ひたすら、"悪漢"を目指して生きてきた」 と自ら言うように、許永中は悪の限りを 行ってきたことがわかります。 そこには正しいとか、事実とか、契約とかは 関係なく金は力、力は金ということです。 若い頃には、生命保険とゴルフ場の会員券を セット販売していましたが、 両者に了解を取らずにやっていたという。 め...

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【私の評価】★★☆☆☆(68点)■NHK,テレビ朝日、TBS・・・ 偏向報道については、 ネットでよく話題になっています。 では、具体的にはどんな例が あるんだろう?と 具体例を示した一冊です。 この本で挙げているのは、 「51年目の戦争責任」 「ジャパンデビュー・アジアの一等国」 「女性国際戦犯法廷」の紹介 などです。 政治的に公...

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【私の評価】★★☆☆☆(68点)■朝日新聞がこれまでに行ってきた 情報操作を批判し、 公平な情報提供を新聞に求める一冊です。 朝日新聞については、 あまりの偏向報道が明らかであり、 他の業界であれば倒産しているだろうと しています。■何百万人という人が同じ新聞を読むという 日本は特殊な国なのです。 その特殊な日本人を悪い意味で コント...

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【私の評価】★★☆☆☆(67点)■陸上自衛隊の西部方面武器隊長、 防衛大学校教授などを歴任した 柿谷さんの一冊です。 自衛隊を憲法で軍隊として 規定することを求めています。 専守防衛の自衛隊は、 その根拠があいまいで、 軍隊としての対応ができず、 中国、韓国、ロシアに 舐められているという。 ・わが国は、本格的侵攻であれ、 ゲリラ...

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【私の評価】★★☆☆☆(68点)■世の中には、数多くの材料が 存在します。 これらの材料を使って 人類の生活はどんどん 便利になりました。 そして今も新しい材料が 開発されているのです。■この本では、鉄から磁器まで、 身近な材料の歴史を教えてもらえます。 あまり科学に興味のない人には 入門編としてよろしいのではないでしょうか。 ミー...

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