★2政経・歴史の最近のブログ記事

98点 / 97点 / 96点 / 95点 / 94点 / 93点 / 92点 / 91点 / 90点 /の書籍


【私の評価】★★☆☆☆(68点) [Amazon.co.jpで購入する] [楽天ブックスで購入する] ■NHK,テレビ朝日、TBS・・・  偏向報道については、  ネットでよく話題になっています。  では、具体的にはどんな例が  あるんだろう?と  具体例を示した一冊です。  ...
続きを読む
【私の評価】★★☆☆☆(68点) ■朝日新聞がこれまでに行ってきた  情報操作を批判し、  公平な情報提供を新聞に求める一冊です。  朝日新聞については、  あまりの偏向報道が明らかであり、  他の業界であれば倒産しているだろうと  しています。 ■何百万人という人が同じ新聞を...
続きを読む
【私の評価】★★☆☆☆(67点) ■陸上自衛隊の西部方面武器隊長、  防衛大学校教授などを歴任した  柿谷さんの一冊です。  自衛隊を憲法で軍隊として  規定することを求めています。  専守防衛の自衛隊は、  その根拠があいまいで、  軍隊としての対応ができず、  中国、韓国、...
続きを読む
【私の評価】★★☆☆☆(68点) ■世の中には、数多くの材料が  存在します。  これらの材料を使って  人類の生活はどんどん  便利になりました。  そして今も新しい材料が  開発されているのです。 ■この本では、鉄から磁器まで、  身近な材料の歴史を教えてもらえます。  あ...
続きを読む
【私の評価】★★☆☆☆(68点) ■統一教会の公告塔であった桜田淳子さんが、  ライブに出演したとの報道を読んで、  統一教会を知るために  4冊の本を借りてきました。  25年前、1992年に桜田淳子さんは  統一教会が主催する  「合同結婚式」に参加しています。  当時の統...
続きを読む
【私の評価】★★☆☆☆(60点) ■部落解放同盟で活動後、  「在日特権を許さない市民の会」等の  右派団体を「レイシスト」として  「カウンター」と称する  暴力を含めた実力行使をしてきた  菅野さんの一冊です。  経歴のとおり、  日本の右派団体「日本会議」を悪意を持って ...
続きを読む
【私の評価】★★☆☆☆(67点) ■小池都知事の特別秘書であり  都議会議員の野田さんです。  都知事になるための  戦いの経緯が記されています。 ■東京都の問題といえば、  朝鮮学校への補助金、  東京オリンピック、  豊洲の築地移転問題。  お金がある東京だけに  利権の闘...
続きを読む
【私の評価】★★☆☆☆(68点) ■STAP細胞ですべてを失った  小保方さんを支持する一冊です。  小保方さんは『あの日』の中で  自分の潔白を説明しています。  小保方さんの主張は、  私はSTAP細胞は作りました。  ただ、STAP幹細胞からキメラマウスまでは  若山先生...
続きを読む
【私の評価】★★☆☆☆(68点) ■言ってはいけないタブーを  集めた一冊です。  たとえば、遺伝の話。  運動能力が遺伝するなら、  知性も遺伝するのでしょうか。 ・アメリカを例にとれば、  男性の殺人は女性の約9倍、  強盗は10倍・・  こうした犯罪傾向は日本も同じで、 ...
続きを読む
【私の評価】★★☆☆☆(63点) ■日本のエネルギーの4割は、  電気の形で供給されています。  つまり、電力を考えることは  日本のエネルギーを考えることなのです。  この本では、電力の裏側が  若干わかりますが、  表面的な理解という印象。 ■石油業界が自由化されているよう...
続きを読む
【私の評価】★★☆☆☆(66点) ■ちょうどテレビで世界遺産の  「富士山と信仰遺跡群」  の話が出ていたので  手にした一冊です。  認定NPO法人「富士山を世界遺産にする国民会議」が  中心となって活動していた  ことがわかります。  会長は中曽根康弘 元総理大臣、  理事...
続きを読む
【私の評価】★★☆☆☆(68点) ■去年の安保関連法案について  解説した一冊です。  集団自衛権を可能とする法案であり、  国家の命運を決するほどの  法案だと思います。  なぜ、今なのか。  なぜ、憲法を変えてから、  安保を変えないのか。  池上さんの仮説は  アメリカと...
続きを読む
【私の評価】★★☆☆☆(66点) ■歴史とは、裏のトピックが面白いのでしょう。  学校で試験をすることは、  歴史を面白くなくしているように  感じます。  こうした本で、  歴史の裏の面を知っておきたいですね。  鶴岡さん、  良い本をありがとうございました。 ───────...
続きを読む
【私の評価】★★☆☆☆(67点) ■中国人の「爆買い」がすごい。  ということで、  現場はどうなっているのか、  中島さんに教えてもらいましょう。  まず、観光客の増加により  ホテルとバスが  足りなくなっています。  しかし、多額の投資が必要となる  ホテルとバスが急に増...
続きを読む
【私の評価】★★☆☆☆(69点) ■平安時代末期に書かれた戦いの極意書  「闘戦経」を解説した一冊です。  当時知られていた「孫子」の  何をやっても勝てばいいとは  ちょっと違って、指導者の胆力を  重視しているように感じました。 ・鴟顧し狐疑する者は智者依らず・・  狐や鴟...
続きを読む
1 2 3 4 5 6

カテゴリー評価別

>月別(2002年7月~)

最近のコメント

  • TOK: 私は咽頭がんでした がんとは老化ですか こころが軽くなりました  続きを読む
  • おお: 最近、映画「ビリギャル」を再び見ました。 誇張の部分があるかもしれませんが、 私は素直に坪田先生とさやかちゃんに共感しました。 ど 続きを読む
  • HA: 会社組織で仕事を上手く進めていく指南書。 わかりやすく、自分のためになる本であった。 また、他の人にも勧めたい。 続きを読む
  • ryo: 名言セラピーは、全部読みました。 とても好きな本です。 いつも私の知らない本の書評で、 読書の指標になってますが、 こうして読んだ 続きを読む
  • 本のソムリエ: 中国製を辞めて、PRC(People's Republic of China)とは、頭いいですね。 国際関係で誠意を期待してはいけ 続きを読む
  • haru: こんにちは。 中国関連本といえば、こちらもお薦めします。 『メイド・イン・PRCの恐怖』郡司和夫著。桜の花出版。 PRCって、なん 続きを読む
  • KH: Kindle読み放題が始まってから、先日ソムリエ様がまとめてご紹介下さった本を順番に読んでおります。 どれもいい本でしかも読み放題 続きを読む