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★2政経・歴史の最近の書評

【私の評価】★★☆☆☆(62点)■テレビ朝日の「サンデーモーニング」で 青木理という人が出演していたので、 どういう背景を持った人なのか知りたくて 手にした一冊です。 共同通信の記者時代はソウル特派員。 現在は、ジャーナリストと言いますが、 フリーということでしょうか。 驚くのは朝日新聞の報道は、 捏造ではなく人から聞いた話を 伝えた...

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【私の評価】★★☆☆☆(68点)■世の中の出来事は、一歩踏み込んでみると ちゃんと根拠や経緯があるものです。 それを知っているのと 知っていないのとでは、 見方が変わってくることが多い。■やや基本的な内容でしたが、 こうしてしっかり根拠や経緯を 学ぶことが大事なのでしょう。 池上さん 良い本をありがとうございました。─────────...

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【私の評価】★★☆☆☆(62点)■現在世界で問題となっている グローバル化とそれに反対する動きについて 欧米の大学教授に話を聞く企画です。 インタビュー形式ですが、 現状を説明するだけになっています。 それぞれの教授の立ち位置、 考え方がわからないので 評価が難しいですね。■それぞれの人の考え方を 見ていかないとだめだと思いました。 ...

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【私の評価】★★☆☆☆(66点)■朝日新聞がスラップ訴訟(恫喝訴訟)で 言論弾圧している!と 訴える一冊です。 スラップ訴訟(恫喝訴訟)とは大企業が 弱者を裁判に訴えるなどして 脅迫することです。 小川さんは、『徹底検証「森友・加計事件」― 朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪』が 名誉棄損に当たるとして、 朝日新聞社から訴えられているの...

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【私の評価】★★☆☆☆(62点)■官房長官の記者会見でおなじみの 東京新聞の望月記者の一冊です。 望月記者はすべてを分かっていて 敢えてやっているプロなのか、 それとも田嶋陽子のような人なのか 知るために読んでみました。 結論としては田嶋さんと同じタイプと 思われます。もし、そうでなければ、 優秀な工作員並の演技力です。・私はといえば、...

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【私の評価】★★☆☆☆(66点)■誰でも知っていると思いますが、 国際社会は、嘘だらけです。 ウソがまかり通り、 軍事力だけが頼り。■もちろんできれば倫理的な 対応をするのは正しいことです。 ただ、その正しいことが 通用するわけでもないのです。 ジョンさん 良い本をありがとうございました。───────────────■この本で私が...

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【私の評価】★★☆☆☆(67点)■ベトナム戦争当時、本多勝一氏は ベトコン村のルポルタージュ『戦場の村』を書き、 世論をベトコン側に有利に導きました。 著者は報道の自由のないベトコン側の言うことを そのまま記事にしてしまう本多勝一氏の 報道姿勢を批判します。 特に、ベトナムで共産主義の仏教弾圧に 抗議する12人の僧が集団焼身自殺した事件 ...

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【私の評価】★★☆☆☆(67点)■中国の日本における工作活動を 記載した一冊です。 日本はスパイ防止法がありませんので、 スパイ天国といえるのでしょう。 スパイはいまもあなたの隣で 特務工作をしているのです。■外国人を見たら、スパイと思え。 思っていても、取り込まれる可能性があります。 というよりも、狙いを定められたら 逃げることは不可...

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【私の評価】★★☆☆☆(67点)■エジプトの絵文字、ヒエログリフは 19世紀初期まで読むことができませんでした。 エジプトがローマに支配され、 ローマにキリスト教が広がると 古代の遺跡に書かれたヒロエグリフは 使われなくなり、忘れ去られたのです。 このヒエログリフを解読したのは、 フランスのシャンポリオンでした。・ナポレオンのエジプト遠征...

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【私の評価】★★☆☆☆(65点)■現在の国際社会の状況をまとめた一冊です。 つまり、中国が南シナ海を支配する。 ロシアがクリミアを占領する。 世界は戦争に満ちているのです。 EUはイギリスの離脱や ギリシャの財政破綻といった 矛盾で崩壊しようとしている。■この自由主義、資本主義は 生き残ることができるのか ということでしょう。 今、自...

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【私の評価】★★☆☆☆(65点)■電力業界の歴史について まとめた一冊です。 類書は多いのでそうした本を基に 書いているようです。 何が云いたかったかといえば、 原子力発電をやることになった 経緯なのでしょう。■原子力発電の良いところと 悪いところは電力会社もわかっていた。 原子力を国策としてやることになったとき、 無責任な役人に任せ...

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【私の評価】★★☆☆☆(62点)■聖書について全く基礎知識のない私には、 まったく興味の持てない内容でした。 驚いたのは、紀元前の文書が 残っているということ。 そしてそれを分析できる装置が 開発されているということ。■日本では古代の文書は残っていませんが、 祖先が残してくれなかったのが 残念です。 ですから私たちも子孫のために、 読...

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【私の評価】★★☆☆☆(66点)■工業化が進んだ二十世紀は、 戦争による大量殺りくと、 科学技術による農産物の大量生産が 可能となりました。 農業では、農業機械、化学肥料、農薬、 そして品種改良により、 爆発的に増えた人間に相当する 大量の食糧を生産することができたのです。■京都大学の先生のようですが、 事実の羅列でとりまとめがいまいち...

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【私の評価】★★☆☆☆(68点)[Amazon.co.jpで購入する][楽天ブックスで購入する]■核実験とICBM開発で アメリカ、日本を恫喝している 北朝鮮の開発資金は どこから来たのでしょうか。 朝鮮系在日二世ジャーナリストの 著者に聞いてみましょう。 北朝鮮で思い出すのは、 2000年代の破綻した朝銀信用組合への 1兆円を超える...

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【私の評価】★★☆☆☆(67点)■ユダヤ人の歴史について まとめた一冊です。 流浪の民であるユダヤ人は、 ヨーロッパで迫害されていました。 非武装のユダヤ人はナチスに 何百万人と殺されたのです。■現在のユダヤ国家であるイスラエルは、 強固な軍事力により独立を維持しています。 非武装だと殺される可能性がある という反省から来ているのでしょ...

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