★3人間・心理学の最近のブログ記事

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【私の評価】★★★☆☆(73点) [Amazon.co.jpで購入する] [楽天ブックスで購入する] ■会社で使えそうな  心理学のテクニックを  まとめた一冊です。  人は合理的なようで  合理的ではない。  同じような態勢や動作で、  「そうですよね」と言われるだけで、   人は安心し、好意を持つのです。 ・ミラーリング・・相手に好かれたいなら、  動...
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【私の評価】★★★☆☆(75点) ■体の傷には消毒が必要なように、  心の傷にも手当てが必要です。  この本では、欧米人らしく  科学的に実証された  心の傷を手当てする方法を  体系的にまとめています。  失恋、いじめ、孤独、  喪失、トラウマ、罪悪感・・  欧米人でも心の傷は同じなのですね。 ・本書では日常的な「心の傷」を章ごとに  ひとつ取り上げ、そ...
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【私の評価】★★★☆☆(72点) ■権威によるリーダーシップから  魅力によるリーダーシップを  お勧めする一冊です。  権威によるリーダーシップは、  役職であったり、  権限で部下を従わせるもの。  魅力によるリーダーシップは、  部下が自ら上司に  ついていきたくなるものです。 ・尊敬している人物、  好感を持っている人物から、  人は見習おうと考え...
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【私の評価】★★★☆☆(74点 ■人間とは不完全なものであり、  常に完璧な判断が  できるわけではありません。  成功している人が  過去の成功体験に固執したり、  落とし穴に落ちてしまう。  人間の判断を誤らせるポイントを  心理学の実験結果などを示しながら  考えていく一冊です。 ・私たちは自分の価値を過大に  認識しているせいで、他者から  しばし...
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【私の評価】★★★☆☆(74点) ■精神科医が教える  人間関係を良くするコツです。  性格34タイプ別に  人づき合いで注意すべき点を  教えてくれます。  あなたはどのタイプでしょうか。  「人見知り」タイプ,  「無鉄砲」タイプ,  「完璧」タイプ? ・「人見知り」タイプ・・  初対面で打ち解けられないのは  ごく普通のことと考える(p40) ■人の...
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【私の評価】★★★☆☆(74点) ■著者の中山さんは、  テニススクールの経営者として  部下の仕事に不満でした。  どうして言われたことも  できないのだろう。  どうして自分の気持ちが  わからないのだろう。  イライラする日が続きました。 ・自己主張では人は動かせないし、  自己主張をすればするほど、  自分がイライラする(p21) ■心理カウンセラ...
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【私の評価】★★★☆☆(71点) ■世の中には、「ドラえもん」の  ジャイアンのような人もいれば、  のび太のような人もいます。  この本では、ジャイアンのような  攻撃欲の強い人の特徴を分析し、  その対応策を考えます。  攻撃欲の強い人は、  常に弱い人を探しており、  攻撃欲の強い人の周囲には  支配された弱い人がいます。 ・攻撃欲の強い人は、  ま...
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【私の評価】★★★☆☆(76点) ■NLPとは三人の天才セラピストの  コミュニケーションの技術を  体系化したものです。  セラピストは、会話によって  クライアントを導きます。  NLPでは凡人でも  その真似ができるように  マニュアル化されているのです。 ・すべての出来事は、自分の  コミュニケーションの取り方や、  自らのやり方がもとで  形づく...
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【私の評価】★★★☆☆(74点) ■ソクラテスが現代にタイプスリップしたら、  若者にどんなアドバイスを  するのだろう?  そんな想定で書かれた一冊です。  自分を良く見せようとする  若者へのアドバイスが面白い。  「見せかけの健康」と「本当の健康」  どちらがいいか?  と質問しています。  答えは、  「本当の健康」でしょう。  そうであるとすれば...
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【私の評価】★★★☆☆(73点) ■仕事として人の話を聞くカウンセラーの  技術をまとめた一冊です。  話を聞くといっても、  表面的な言葉だけを  聞くのではありません。  その背後にある心の動きを感じとり、  聴いてあげる。  そうすることで、  クライアントの視点を  変えていくのです。 ・心を自由にして、どのような心の動きも  生じるがままにし、 ...
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【私の評価】★★★☆☆(78点) ■アフリカにチンパンジーに似た  ボノボという類人猿がいます。  ボノボの特徴は、  攻撃的なチンパンジーと違い  平和的であること。  この差は  どこから生まれたのでしょうか? ・チンパンジーのメスは妊娠の可能性のある  時期にしか発情しないが、  ボノボのメスは全く妊娠の可能性のない  授乳期や妊娠中にも発情する(p...
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【私の評価】★★★☆☆(79点) ■箱とは、相手を  「いつも口が悪いやつ」  「いつも失敗するやつ」  と色眼鏡で見るフィルターのようなもの。  このフィルターは、  "自分は正しい"という前提によって  作られます。  新入社員が仕事ができないとき、  自分の指導方法が悪いと  誰も考えませんよね。 ・箱の中にいたわたしが何よりも求めていたのは、  自...
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【私の評価】★★★☆☆(77点) ■世の中には、  「いつも「自分」だけ責める人」と  「いつも「相手」だけ責める人」と  がいます。  不満でイライラしている人は、  弱い人を責め、  弱い人は、「自分が悪かった」  と反省する。  イライラしている人は、  自分が失敗したときは  笑ってごまかします。  学校では部活動で、  家庭では嫁姑の間で、  会...
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【私の評価】★★★☆☆(75点) ■話し方というものは、不思議なもので  その人のそのものが伝わってしまうもの。  つまり、  潜在意識が話し方に影響を与え、  聴いている人が察知してしまうのです。  さらに、日本では長期間にわたって  人間関係を作っていくので、  自分というものを隠すことはできません。 ・口下手だと思い込んでいる人の潜在意識の中には、 ...
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【私の評価】★★★☆☆(78点) ■人は思ったよりも、  弱いもの。  職場や家庭で、  思ったようにいかないときに、  感情的になったり、  弱気になったりすることが  あると思います。  そうしたときに、  どう考えればよいのでしょうか。 ・どんなことも、そのうち、必ずなんとかなる  いままで、解決できなかった問題など  なかったはずだ(p16) ■基...
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