★3経営のコツの最近のブログ記事

98点 / 97点 / 96点 / 95点 / 94点 / 93点 / 92点 / 91点 / 90点 /の書籍


【私の評価】★★★☆☆(79点) ■中小企業診断士として  経営相談・支援をしている  瀬戸川さんの一冊です。  良い会社には法則がある  そうです。  それは掃除が行き届き  きれいだ、ということです。  不振から回復した実例を見ると、  まず、掃除とあいさつから  始める経営者が多いという。 ・いい会社は99%きれい・・  あいさつと共に外せないのが ...
続きを読む
【私の評価】★★★☆☆(71点) ■経営コンサルタントであり、  多くの会社の社外取締役、監査役を  勤める小宮さんの一冊です。  経営者の視点から見た  怒りの感情との付き合い方と  叱り方です。  名経営者は目指す理想が高く、  厳しく叱る人が多いようです。  ただ、怖れられるだけでなく  畏敬の念を持たれるところが、  名経営者です。  自分の理念の...
続きを読む
【私の評価】★★★☆☆(79点) ■フィナンシャル・タイムズ  アメリカ版の編集長が発見した  タコつぼ組織(サイロ)の失敗例です。  組織で働く人が  なぜ時として愚かな行動を  とってしまうのか。  事例としては、  独自の圧縮技術ATRACに固執した  ソニーを挙げています。  人々がアップルのiPodで  mp3の音楽を楽しんでいるとき  ソニーは...
続きを読む
【私の評価】★★★☆☆(70点) ■親の副業が失敗して、30歳にして  50億円の借金を抱えて社長となった  磯部さんの一冊です。  会社は塗装業界でそれなりの地位を  維持していましたが、  実は会計上は赤字続き。  どんぶり勘定で、赤字受注が  状態化していたのです。  その赤字を埋めるために  手を出した塗料販売で、  取り込み詐欺に遭ってしまいまし...
続きを読む
【私の評価】★★★☆☆(74点) [Amazon.co.jpで購入する] [楽天ブックスで購入する] ■中小建設業専門コンサルタントの  服部さんが指導しているのは  脱・どんぶり勘定です。  中小企業はどうしても  社内の仕組みが整備されていないので、  どんぶり勘定になってしまいます。  どんぶる勘定とは、  どの工事が儲かっていて、  どの工事が赤字...
続きを読む
【私の評価】★★★☆☆(73点) [Amazon.co.jpで購入する] [楽天ブックスで購入する] ■企業戦略、リーダーシップ論の  専門家が教える目的意識を持って  行動をとるマネジャーの増やし方です。  多くのマネジャーは、  あくせく忙しくしていながら、  結果として何も成し遂げません。  何もしないほうが楽だし、  失敗して自分の評価が下がるよう...
続きを読む
【私の評価】★★★☆☆(79点) [Amazon.co.jpで購入する] [楽天ブックスで購入する] ■業績不振のチョコレート製造企業を  アメリカでMBAを取得した主人公が  再生させるという一冊です。  現在の企業のオーナーは創業者の娘。  その娘婿が社長なのですが  無能という設定です。  その無能社長は  現役銀行マンを引き抜き、  会社の再生を目...
続きを読む
【私の評価】★★★☆☆(78点) ■盛岡グランドホテル、  福岡ドーム&シーホークホテルの経営を  建て直した高塚さんの一冊です。  高塚さんはセクハラで逮捕され、  執行猶予判決を受けました。  朝から晩まで現場に入って  社員とコミュニケーションを取る  スタイルが特徴なのですが、  やりすぎたところがあったのでしょう。 ・盛岡グランドホテルでも、とに...
続きを読む
【私の評価】★★★☆☆(72点) ■霊感商法や芸能人も参加する合同結婚式で  有名な統一教会の内幕です。  どのようにして人を集め、  教義を信じさせ、  お金を出させるのか。  そこは教義を信じさせるための  セミナーが体系化されており、  土地を担保に借金をさせ壺を売るのも  マニュアル化されているのです。 ・心の空洞につけ入るセミナーのシステム・・ ...
続きを読む
【私の評価】★★★☆☆(78点) ■2002年、ダイエーの子会社から  三菱商事の子会社となった  コンビニ「ローソン」。  ローソンの社長には、  三菱商事でローソンを担当していた  42歳の新浪剛史が抜擢されました。  普通なら三菱商事からの出向となりますが、  新浪は三菱商事からの転籍を選びました。  退路を断ったのです。 ・新浪君、『民意』を得るこ...
続きを読む
【私の評価】★★★☆☆(70点) ■利益や売上げだけではなく、  会社の本当の目的を  考えましょうという一冊です。  ともすると、会社のマネジメントは  会社の利益、資産効率といった  数字の管理になりがちです。  会社の目的は、  株主に配当すること  なのでしょうか。  違うでしょう。  会社には、個人ではできない  社会のために必要なサービスを  ...
続きを読む
【私の評価】★★★☆☆(79点) ■中国古典からビジネスの  成功法則を導きだすという  一冊です。  解説は現代の事例が多いので、  中国古典を目次にして  昔も今も同じですね、  という感じでしょうか。  見覚えのある  中国古典からの引用が  多いという印象でした。 ・単に知識があるだけでは、  好きである者にはかなわない。  単に好きであるだけでは...
続きを読む
【私の評価】★★★☆☆(79点) ■GEのリーダー育成機関クロトンビルで  4年間、幹部育成プログラムの  講師を務めた田口さんの一冊です。  世界のGEの考える  経営幹部とはどのような  人達なのでしょうか。  GEの経営幹部は、  企画部門に頼らず  自ら戦略を考えることの  できる人なのです。 ・GEを20年率いたジャック・ウェルチ氏は、  戦略計...
続きを読む
【私の評価】★★★☆☆(74点) ■LCC(ローコストキャリアー)の  開拓者ともいえるワウスウエスト航空の  歴史を書いた本です。  同社のはじまりはテキサス州の  ヒューストン、ダラス、サンアントニオの  移動に困っていた企業家が  航空会社を作ってしまったというもの。  もちろんはじめは  まったくうまくいきませんでした。 ・サウスウエスト航空が通常...
続きを読む
【私の評価】★★★☆☆(76点) ■独自のウィスキーブランド  「イチローズモルト」を育てた  肥土伊知郎(あくといちろう)さん。  独自の皮製品を製造する  「ソメスサドル」を育てた  染谷昇(そめやのぼる)さん。  この二人のベンチャー企業から  ブランドの育成経緯を学びます。 ・ものづくりとは関係のない  表面的なところにエネルギーを割いても  ブラ...
続きを読む
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14

>月別(2002年7月~)