★3国際関係の最近のブログ記事

98点 / 97点 / 96点 / 95点 / 94点 / 93点 / 92点 / 91点 / 90点 /の書籍


【私の評価】★★★☆☆(77点) ■自称、孔子の第75代直系子孫  孔 健さんの20年前の一冊です。  見た目は似ているものの  日本人と中国人は  性格も文化も価値観違う。  そもそも中国人の中でも、  出身地によって性格も言葉も  価値観も違うのです。  よく、日本人が中国人に  騙されたという話を聞きますが、  日本人は騙されたと思い、  中国人はう...
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【私の評価】★★★☆☆(73点) ■元航空自衛隊員であった著者が教える  現在の国際情勢です。  アメリカのトランプ大統領の登場により  保護主義的な考え方が、  力を持つようになってきました。  つまり、国家の壁を低くする  グローバリズムよりも  英国のEU離脱、カタルーニャ独立のような  国家主義、民族自決的な  流れにあるのです。  これは一世紀前...
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【私の評価】★★★☆☆(74点) ■多くの企業が中国から撤退する中、  ガッツリ儲けている企業もあります。  この本では、三菱電機、富士電機、  伊勢半、キユーピー、良品計画、  ユニ・チャーム などを  インタビューした一冊です。  中国は日本と違い、  何でもありの世界。  現地の商習慣に合わせ、  現地人とともに稼いでいく  必要があるのでしょう。 ...
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【私の評価】★★★☆☆(71点) ■韓国女性と結婚し、  韓国に移り住んだ平井さんの一冊です。  やっぱり韓国は汚い。  貧しい。騙される。  でも、その汚いのがパワーであり、  その許容度が楽らしいのです。 ・汚いからダメなのではなく、  汚いからパワーを秘めている  という見方もあるではないか(p19) ■確かにみんな貧乏なら、  悔しくもない。  ど...
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【私の評価】★★★☆☆(75点) [Amazon.co.jpで購入する] [楽天ブックスで購入する] ■日本の元外交官が  2016年10月のトランプ大統領決定前に  国際情勢について書いた一冊です。  国際社会では、ナショナリズムと  グローバリズムが  勢力争いをしているという。  グローバリズムとは、  世界を一つの市場にしようという  考え方であり...
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【私の評価】★★★☆☆(79点) [Amazon.co.jpで購入する] [楽天ブックスで購入する] ■ニュースで東証1部創業109年の化学薬品商社  「江守グループホールディングス」が、  民事再生法適用を申請したと知りました。  中国の子会社で中国人責任者が  自分の親族の経営する企業との  不正な取引で金を引き出していたという。  よくあるパターンで...
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【私の評価】★★★☆☆(77点) ■東アジアトライアングルとは、  中国、韓国、北朝鮮です。  共通するのは、  言論の自由のない国であること。    中華思想、儒教の考え方から、  無礼な日本には何をしても  かまわないという考え方です。  権力を持った人が正しい歴史を  つくるのが常識ですから、  事実を追求する日本とは  けっしてかみ合うことはないの...
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【私の評価】★★★☆☆(72点) ■ハートランドとは、  ユーラシア大陸のことです。  この大陸を一つの勢力に  独占させないことが大切です。  ユーラシア大陸に巨大な勢力ができれば、  いずれ日本は侵略されてしまうでしょう。 ・"中露分断"こそ、日本の対中外交の要・・  「拡大ハートランド」を阻止せよ(p321) ■ユーラシア大陸の勢力に対抗するためには...
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【私の評価】★★★☆☆(72点) ■1999年に中国人を分析し、  ギャグにした一冊です。  中国人は  なかなかとらえどころがないと  思う人は多いのではないでしょうか。  褒めているかと思えば、  実はバカにしている。  どうみても自分が悪いのに、  自信満々に反論する。  日本人から見ると、  息を吸うように嘘を言うように  見えてしまいます。 ・「...
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【私の評価】★★★☆☆(77点) ■イギリスのEU離脱決定を見て  手にした一冊です。  もともとイギリス人は、  他人から指図されるのが嫌い。  大陸からEU指令を受けるなど  到底受け入れがたいこと  だったのでしょう。 ・イギリス人は・・現実はどうあれ、  自分の運命は自分で決めている、と  考えていなければ気がすまないのだ(p93) ■イギリス人は...
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【私の評価】★★★☆☆(74点) ■財務省(大蔵省)出身で、  消費税増税に反対してきた  高橋さんの一冊です。  高橋さんの見立てでは  中国の経済統計は捏造されたもので、  GDPは半分以下。  経済成長ではなく、  経済縮小が起こっていると  分析しています。 ・私は、中国の実際のGDPは、  公表されいてる数値の三分の一程度  ではないかとさえ思っ...
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【私の評価】★★★☆☆(79点) ■ドイツに30年住んできた  川口さんにヨーロッパの  様子を教えてもらいましょう。  ヨーロッパというと  先進国というイメージですが、  住んでみると違いもある。  日本のように盗まれた財布が  戻ってくることはまずないし、  泥棒も多い。  最近は、移民が増えてきて  治安が悪化しているようです。 ・ポーランドに行く...
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【私の評価】★★★☆☆(70点) ■元在大韓民国特命全権大使の一冊です。  これまで日本がいかに  韓国に譲ってきたのか。  そしていかに裏切られてきたのか、  大使としては悔しい限りでしょう。 ・韓国はこれまで「自分が正しい。  だから日本が譲歩するべきだ」の  一点張りでした。現に日本側が  譲ったケースのほうが多かったと  思います(p124) ■一...
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【私の評価】★★★☆☆(70点) ■安保法制が議論されていた頃の  書籍です。  集団的自衛権や個別自衛権の議論や、  憲法解釈の扱いを説明しています。  いろいろ議論はありますが、  中国の侵略へ対応するための  法律改正だったのですね。 ■安倍首相は、安保法制は今の東シナ海、  南シナ海を見通していたのでしょう。  野党も、今の東シナ海、南シナ海を  ...
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【私の評価】★★★☆☆(71点) ■日本では電力の全面自由化が  2016年4月からスタートしました。  さらに、再生可能エネルギーの  固定価格買取制度により  太陽光、風力が大量導入されています。  このままいくと、  日本の電気はどうなるのでしょうか。 ■ヨーロッパでは、すでに  その日本の未来を見ることができます。  電気料金が2倍になり、  最新...
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