★3国際関係の最近のブログ記事

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【私の評価】★★★☆☆(75点) [Amazon.co.jpで購入する] [楽天ブックスで購入する] ■日本の元外交官が  2016年10月のトランプ大統領決定前に  国際情勢について書いた一冊です。  国際社会では、ナショナリズムと  グローバリズムが  勢力争いをしていると...
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【私の評価】★★★☆☆(79点) [Amazon.co.jpで購入する] [楽天ブックスで購入する] ■ニュースで東証1部創業109年の化学薬品商社  「江守グループホールディングス」が、  民事再生法適用を申請したと知りました。  中国の子会社で中国人責任者が  自分の親族の...
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【私の評価】★★★☆☆(77点) ■東アジアトライアングルとは、  中国、韓国、北朝鮮です。  共通するのは、  言論の自由のない国であること。    中華思想、儒教の考え方から、  無礼な日本には何をしても  かまわないという考え方です。  権力を持った人が正しい歴史を  つ...
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【私の評価】★★★☆☆(72点) ■ハートランドとは、  ユーラシア大陸のことです。  この大陸を一つの勢力に  独占させないことが大切です。  ユーラシア大陸に巨大な勢力ができれば、  いずれ日本は侵略されてしまうでしょう。 ・"中露分断"こそ、日本の対中外交の要・・  「拡...
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【私の評価】★★★☆☆(72点) ■1999年に中国人を分析し、  ギャグにした一冊です。  中国人は  なかなかとらえどころがないと  思う人は多いのではないでしょうか。  褒めているかと思えば、  実はバカにしている。  どうみても自分が悪いのに、  自信満々に反論する。 ...
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【私の評価】★★★☆☆(77点) ■イギリスのEU離脱決定を見て  手にした一冊です。  もともとイギリス人は、  他人から指図されるのが嫌い。  大陸からEU指令を受けるなど  到底受け入れがたいこと  だったのでしょう。 ・イギリス人は・・現実はどうあれ、  自分の運命は自...
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【私の評価】★★★☆☆(74点) ■財務省(大蔵省)出身で、  消費税増税に反対してきた  高橋さんの一冊です。  高橋さんの見立てでは  中国の経済統計は捏造されたもので、  GDPは半分以下。  経済成長ではなく、  経済縮小が起こっていると  分析しています。 ・私は、中...
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【私の評価】★★★☆☆(79点) ■ドイツに30年住んできた  川口さんにヨーロッパの  様子を教えてもらいましょう。  ヨーロッパというと  先進国というイメージですが、  住んでみると違いもある。  日本のように盗まれた財布が  戻ってくることはまずないし、  泥棒も多い。...
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【私の評価】★★★☆☆(70点) ■元在大韓民国特命全権大使の一冊です。  これまで日本がいかに  韓国に譲ってきたのか。  そしていかに裏切られてきたのか、  大使としては悔しい限りでしょう。 ・韓国はこれまで「自分が正しい。  だから日本が譲歩するべきだ」の  一点張りでし...
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【私の評価】★★★☆☆(70点) ■安保法制が議論されていた頃の  書籍です。  集団的自衛権や個別自衛権の議論や、  憲法解釈の扱いを説明しています。  いろいろ議論はありますが、  中国の侵略へ対応するための  法律改正だったのですね。 ■安倍首相は、安保法制は今の東シナ海...
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【私の評価】★★★☆☆(71点) ■日本では電力の全面自由化が  2016年4月からスタートしました。  さらに、再生可能エネルギーの  固定価格買取制度により  太陽光、風力が大量導入されています。  このままいくと、  日本の電気はどうなるのでしょうか。 ■ヨーロッパでは、...
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【私の評価】★★★☆☆(76点) ■最近テレビでミャンマーが  報道されることが多くなってきました。  投資家のジム・ロジャーズは、  これから伸びるのはミャンマーと  北朝鮮だと言っています。  これ以上悪くならないという意味では、  間違いないのでしょう。  ミャンマー人を...
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【私の評価】★★★☆☆(78点) ■テレビのニュースを見ているだけでは、  なぜ、こんなことが起こっているのか?  と、わからないことが多すぎます。  この本では、イスラム過激派(IS等)、  ヨーロッパのウクライナ問題・移民問題、  中国の野望に絞って解説しています。  まず...
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【私の評価】★★★☆☆(73点) ■国家デフォルトの危機にある  ギリシャに興味があり  手にした一冊です。  ギリシャ人は働かないようですが、  本当なのでしょうか。  楽をしたいと思う傾向があるのは  確かなようです。 ・ギリシャ人は濡れ手に粟  (それも指一本動かさずに)...
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【私の評価】★★★☆☆(73点) ■日韓両国で諜報活動に携わり、  最終的に国家に裏切られた  二人の対談です。  諜報とは、危険な仕事であるだけでなく、  政権の都合によって  切られてしまう可能性が  ある仕事なのです。  お二人は、思ったより淡々と  インテリジェンスの世...
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