★3国際関係の最近の書評

【私の評価】★★★☆☆(77点)■中国とイスラムが アメリカに挑戦するだろう、 と書いてある一冊です。 当たり前じゃないかと感じますが、 驚くべきことは、この本が1998年、 20年間に書かれたということでしょう。 当時は湾岸戦争が終わり、 第二次湾岸戦争に進んでいく前の 時期になります。 中国は脅威とはなっておらず、 多くの企業が改...

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【私の評価】★★★☆☆(77点)■自称、孔子の第75代直系子孫 孔健さんの20年前の一冊です。 見た目は似ているものの 日本人と中国人は 性格も文化も価値観違う。 そもそも中国人の中でも、 出身地によって性格も言葉も 価値観も違うのです。 よく、日本人が中国人に 騙されたという話を聞きますが、 日本人は騙されたと思い、 中国人はう...

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【私の評価】★★★☆☆(73点)■元航空自衛隊員であった著者が教える 現在の国際情勢です。 アメリカのトランプ大統領の登場により 保護主義的な考え方が、 力を持つようになってきました。 つまり、国家の壁を低くする グローバリズムよりも 英国のEU離脱、カタルーニャ独立のような 国家主義、民族自決的な 流れにあるのです。 これは一世紀前...

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【私の評価】★★★☆☆(74点)■多くの企業が中国から撤退する中、 ガッツリ儲けている企業もあります。 この本では、三菱電機、富士電機、 伊勢半、キユーピー、良品計画、 ユニ・チャームなどを インタビューした一冊です。 中国は日本と違い、 何でもありの世界。 現地の商習慣に合わせ、 現地人とともに稼いでいく 必要があるのでしょう。...

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【私の評価】★★★☆☆(71点)■韓国女性と結婚し、 韓国に移り住んだ平井さんの一冊です。 やっぱり韓国は汚い。 貧しい。騙される。 でも、その汚いのがパワーであり、 その許容度が楽らしいのです。・汚いからダメなのではなく、 汚いからパワーを秘めている という見方もあるではないか(p19)■確かにみんな貧乏なら、 悔しくもない。 ど...

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【私の評価】★★★☆☆(75点)[Amazon.co.jpで購入する][楽天ブックスで購入する]■日本の元外交官が 2016年10月のトランプ大統領決定前に 国際情勢について書いた一冊です。 国際社会では、ナショナリズムと グローバリズムが 勢力争いをしているという。 グローバリズムとは、 世界を一つの市場にしようという 考え方であり...

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【私の評価】★★★☆☆(79点)[Amazon.co.jpで購入する][楽天ブックスで購入する]■ニュースで東証1部創業109年の化学薬品商社 「江守グループホールディングス」が、 民事再生法適用を申請したと知りました。 中国の子会社で中国人責任者が 自分の親族の経営する企業との 不正な取引で金を引き出していたという。 よくあるパターンで...

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【私の評価】★★★☆☆(77点)■東アジアトライアングルとは、 中国、韓国、北朝鮮です。 共通するのは、 言論の自由のない国であること。  中華思想、儒教の考え方から、 無礼な日本には何をしても かまわないという考え方です。 権力を持った人が正しい歴史を つくるのが常識ですから、 事実を追求する日本とは けっしてかみ合うことはないの...

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【私の評価】★★★☆☆(72点)■ハートランドとは、 ユーラシア大陸のことです。 この大陸を一つの勢力に 独占させないことが大切です。 ユーラシア大陸に巨大な勢力ができれば、 いずれ日本は侵略されてしまうでしょう。・"中露分断"こそ、日本の対中外交の要・・ 「拡大ハートランド」を阻止せよ(p321)■ユーラシア大陸の勢力に対抗するためには...

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【私の評価】★★★☆☆(72点)■1999年に中国人を分析し、 ギャグにした一冊です。 中国人は なかなかとらえどころがないと 思う人は多いのではないでしょうか。 褒めているかと思えば、 実はバカにしている。 どうみても自分が悪いのに、 自信満々に反論する。 日本人から見ると、 息を吸うように嘘を言うように 見えてしまいます。・「...

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【私の評価】★★★☆☆(77点)■イギリスのEU離脱決定を見て 手にした一冊です。 もともとイギリス人は、 他人から指図されるのが嫌い。 大陸からEU指令を受けるなど 到底受け入れがたいこと だったのでしょう。・イギリス人は・・現実はどうあれ、 自分の運命は自分で決めている、と 考えていなければ気がすまないのだ(p93)■イギリス人は...

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【私の評価】★★★☆☆(74点)■財務省(大蔵省)出身で、 消費税増税に反対してきた 高橋さんの一冊です。 高橋さんの見立てでは 中国の経済統計は捏造されたもので、 GDPは半分以下。 経済成長ではなく、 経済縮小が起こっていると 分析しています。・私は、中国の実際のGDPは、 公表されいてる数値の三分の一程度 ではないかとさえ思っ...

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【私の評価】★★★☆☆(79点)■ドイツに30年住んできた 川口さんにヨーロッパの 様子を教えてもらいましょう。 ヨーロッパというと 先進国というイメージですが、 住んでみると違いもある。 日本のように盗まれた財布が 戻ってくることはまずないし、 泥棒も多い。 最近は、移民が増えてきて 治安が悪化しているようです。・ポーランドに行く...

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【私の評価】★★★☆☆(70点)■元在大韓民国特命全権大使の一冊です。 これまで日本がいかに 韓国に譲ってきたのか。 そしていかに裏切られてきたのか、 大使としては悔しい限りでしょう。・韓国はこれまで「自分が正しい。 だから日本が譲歩するべきだ」の 一点張りでした。現に日本側が 譲ったケースのほうが多かったと 思います(p124)■一...

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【私の評価】★★★☆☆(70点)■安保法制が議論されていた頃の 書籍です。 集団的自衛権や個別自衛権の議論や、 憲法解釈の扱いを説明しています。 いろいろ議論はありますが、 中国の侵略へ対応するための 法律改正だったのですね。■安倍首相は、安保法制は今の東シナ海、 南シナ海を見通していたのでしょう。 野党も、今の東シナ海、南シナ海を ...

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