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★4子育てと教育の最近の書評

【私の評価】★★★★☆(87点)■荒れた学校から スポーツ日本一の生徒を出してしまう 原田マジックの秘密を伝えてもらいましょう。 マイナスの子どもたちを変えるというのは、 マイナスを0に戻し、 プラスに変換するということ。 そのためには、ひたすら 生徒とかかわり続け、語りかけ、 ストロークを打ち続ける 必要があります。・教育とは「かか...

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【私の評価】★★★★☆(83点)■英語が好きになって、イギリスに留学したら、 まったく英語が伝わらず ショックを受けた青木さんの一冊です。 特にイギリス英語は、 発音からちょっと違うので、 最初は戸惑うかも。 青木さんのアドバイスは、 難しい単語を知らなくても問題ない。 簡単な単語で言い換えちゃえ! ということです。・"乱気流"がわか...

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【私の評価】★★★★☆(82点)■ラリー・ペイジとセルゲイ・ブリン、 ジェフ・ベゾスとマーク・ザッカーバーグ、 バラク・オバマとクリントン夫妻。 これは、アメリカの有名人リストではありません。 ある、教育プログラムを受けた人たちです。 その教育プログラムとは、 ・・・ 「モンテッソーリ教育」です。 「モンテッソーリ教育」とは、 6歳まで...

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【私の評価】★★★★☆(81点)■この本では、 子どもは「ほめる」のではなく、 「認める」のがいいという。 子どもは「ほめる」と、 「ほめられ」ようとします。 つまり、自分の価値観ではなく、 他人の価値観で行動する人間に  なってしまう可能性があるのです。・子どもをほめて育てると・・・ 「いい子」でいようとするあまり、 いつも「ママは...

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4年1組命の授業―金森学級の35人(NHKスペシャル―こども輝けいのち)postedwithamazletat12.05.29NHK「こども」プロジェクト日本放送出版協会売り上げランキング:76409Amazon.co.jpで詳細を見る【私の評価】★★★★☆(87点)■石川県金沢市の金森俊朗先生の授業を 1年間の密着取材した番組です。...

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【私の評価】★★★★☆(87点)■著者が講演会でウケるのは、 お弁当の話でした。 なぜ、お弁当の話がウケるのか・・・ それこそが日本人の心の中に埋め込まれた 弁当力なのです。・一昨日の夕食は思い出せなくても、 弁当の思い出は、鮮やかによみがえる。 心の中に弁当が刻まれている。 それが弁当の力だ。(p4)■お弁当を作るには時間がかかります...

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13歳からのシンプルな生き方哲学postedwithamazletat10.04.05船井幸雄マガジンハウス売り上げランキング:11732Amazon.co.jpで詳細を見る【私の評価】★★★★☆(86点)■船井先生が中学生に 成功哲学を教えるという一冊です。 簡単に読めそうなので、 家内が買ってきたのですが、 内容はすべての社...

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【私の評価】★★★★☆(84点)■メルマガ「親力で決まる子供の将来」発行者の 親野智可等さんの一冊です。 子どもと親が、楽しく勉強できる方法を 教えてくれます。■楽しい学習のポイントは、 ( 勉強 )という形ではなく、 普通の生活の中に自然と学習効果のあるものを 入れるということのようです。 たとえば、地理であれば、 テレビの近くに地...

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(評価:★★★★☆)84点●このメルマガのコンセプトに 「一冊の本との出会いから、大きく考え方が変りました。」 と書いてありますが。 何を隠そうその一冊とは「7つの習慣」です。●私が始めて読んだのは33歳の頃で、 はじめはとっつきにくい硬い本でしたが、 世界の成功法則を7つに整理し、 あたかもセミナーを受けた ような感じになる一冊でした。...

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(評価:★★★★☆)83点 ・「計算練習をしなさい!」「漢字の書き取りをやりなさい!」と頭  ごなしに命令するのは、「身体にいいから食べなさい!」とたまねぎ  を生のまま丸ごと食べさせようといしているのと同じです。(p53)●著者の教育方針は、この一言に集約されています。教えて、訓練する、 ということはしません。反対に、何も教えず、ポンと問題を出...

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【私の評価】★★★★☆(83点)■子どもを育てるとは、 人を育てるということ。 自分さえ育てられないのに 人を育てるのは一つのチャレンジでしょう。 だからこそ、こういった本を読んで、 予習をしておきたいものです。 ダイアーさん、 良い本をありがとうございました。─────────────────────────────■この本で私が共感...

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(評価:★★★★読むべし)84点●子どもへの対応を考えさせてくれる本です。 妻が読んでいたので、私も読んでみました。●一番驚いたのは、この本は子育ての本なのですが、 会社にも当てはまることです。 子供を部下と読み変えれば、 高塚猛さんの言っていることとぴったり一致するのです。●例えば、高塚さんは、「あなたが何をやりたいか言ってごらん。 そし...

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>月別(2002年7月~)