★5一流に学ぶの最近のブログ記事

98点 / 97点 / 96点 / 95点 / 94点 / 93点 / 92点 / 91点 / 90点 /の書籍


【私の評価】★★★★★(93点) ■「ななつ星 in 九州」、  883系「ソニック」、  885系「かもめ」などを  デザインした水戸岡さんの一冊です。  水戸岡さんの列車のデザインは  正直、かっこいい。  しかし、その"かっこいい"を  実現するためには、猛烈な反発に  立ち向かわなくてはならなかったのです。  鉄道業界ではじめてのことを  実現しよ...
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【私の評価】★★★★★(91点) ■放送作家から大作家となった  百田 尚樹さんの一冊です。  失言で攻撃されることが多い  百田さんですが、  失言をやめるつもりは  ないようです。  なぜなら、失言の多くは、  たとえ話の一部を引用して  曲解して批判しているから。  具体的事例が提示されていて  記者のいい加減さ、  恣意的捏造にびっくりしました。 ...
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【私の評価】★★★★★(91点) ■著者は、住友商事で鉄屑取り引きを  日系商社トップにまで拡大。  その強みは、鉄屑の目利き。  鉄屑を一目見ただけで、  その重量、品質がわかるのです。  そして鉄屑相場情報収集から  買い入れ、売却まで  一人で仕切っていました。  その実績を買われ、  40歳でアメリカの鉄屑輸出で  トップクラスのヒューゴ・ニュー社...
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【私の評価】★★★★★(94点) [Amazon.co.jpで購入する] [楽天ブックスで購入する] ■納税日本一の斎藤一人さんが、  仕事で成功するコツを  教えてくれます。  食えるようになるまでは、  一流のお店を真似して  レベルを上げる。  こだわって、こだわって、  試行錯誤しながら、  レベルを上げていくのです。 ・ものごとってこだわりなんだ...
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【私の評価】★★★★★(92点) ■「夢をかなえるゾウ」の著者が贈る  手紙の書き方です。  わかりやすいと感じたのは、  例として有名人の手紙が  10個以上紹介されているからです。  悪い例。  有名人の手紙。  良い例。  という構成が素晴らしい。 ・「具体的であること」  これは基本的なことですが、  最も重要なことです(p24) ■手紙は何度でも...
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【私の評価】★★★★★(93点) ■キリンビールのサラリーマンから  実父の突然の死により  実家の居酒屋チェーンを継ぐこととなった  湯澤さんの一冊です。  居酒屋チェーンの経営は  年間売上げ20億円に対し  40億円の借入金。  店舗も問題が山積みで、  板前がマージャンをしていたり、  売上をチョロまかすなど  放置状態でした。 ・一体何をしている...
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【私の評価】★★★★★(93点) ■「痛くない極細の注射針」を  プレスでの  大量生産を可能とした岡野さんの一冊。 (「カネは後からついてくる!」を  改題・再編集したものです。)  岡野さんは  誰もやらない難しい仕事、  誰もやらない儲からない仕事を  やってきました。  それは金型屋の岡野さんが  プレス屋の仕事をするという  業界のタブーを侵した...
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【私の評価】★★★★★(93点) ■「永遠の0」  「海賊とよばれた男」の  百田さんの一冊です。  百田さんは、  書くより話すほうが  100倍好き。  その雑談の技術は  どうなっているのでしょうか。 ・「つかみ」に無神経な作家に、  面白い小説が書けるわけがない、  と思っています(p24) ■話は、やはり「ネタ」と  「つかみ」と「構成」です。 ...
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【私の評価】★★★★★(90点) ■「頭をよくするちょっとした「習慣術」 」  の「まんが」版です。  そもそも  「頭をよくするちょっとした「習慣術」」が  ★5つなので、こちらも★5としました。  では、中身を見ていきましょう。 ・「頭のよさ」の3つのポイント・・  1、自分自身の状態(感情)を知っている  2、困った時に頼りにできる人間が複数いる  ...
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【私の評価】★★★★★(90点) ■萩本 欽一さんは、仕事先で  決して遊ばないらしい。  仕事でハワイに行っても、  仕事の跡でゆっくり  家族を読んで遊んだりしない。  なぜなら、  仕事中に遊びの運を使えば、  不運がやってくるからです。 ・仕事関連の大きなご褒美はもらわない、  仕事先で遊ばない、という二つは  今もずっと徹底しています(p89) ...
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【私の評価】★★★★★(93点) ■著者は、東京都監察医務院で30年間、  変死体の死因解明をしてきた  鑑定のプロフェッショナルです。  退官後に300件以上の再鑑定を行い、  何度もの逆転判決を勝ち取りました。  この本では、そのいくつかの事例を  教えてもらえます。 ■再鑑定で不思議だったのは、  しごく当然のことのように  鑑定を否定していることで...
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【私の評価】★★★★★(91点) ■法隆寺、薬師寺の再建で副棟梁をつとめ、  寺社建築会社「鵤(いかるが)工舎」棟梁の  小川さんの一冊です。  鵤工舎では徒弟制度で人を育て、  共同生活10年間の修行で  匠となります。  10年間という時間をかけて  じっくりと人を育てるのです。 ・十年の年月は隠し事やいいふりをすることが  無駄なことを教えてくれます...
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【私の評価】★★★★★(92点) ■東北弁の落語「東方落語」を聞いて、  "落語って深いかも"と感じて  手にした一冊です。  落語には、愉快な日常会話と  面白い下げ(オチ)がある。  落語を学ぶと、  人付き合いが良くなるんじゃないか?  と思ったのです。  その予想は、正しかった。 ・落語を聴いていると、  確実に「話し上手」と呼ばれるようになります...
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【私の評価】★★★★★(95点) ■議員秘書から会社役員を歴任した著者が教える  ドロのかぶり方です。  ドロとは面倒なことを引き受けること。  だれかがドロを  かぶらなくてはならないのです。    そのドロをかぶることで、  上司に恩を売り、  上司から引っ張ってもらえばいい。 ・言い訳はするな!・・・  ドロをかぶる最大のメリットは、  相手に「恩」...
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【私の評価】★★★★★(90点) ■テレビでお馴染みの旧皇族  竹田さんの生き方を記した一冊です。  旧皇族だから余裕があると思ったら、  実は27才で貯金なしの状態から  勉強を始めたとのこと。  月食費2000円で勉強を続けたことも  あったらしい。 ・切羽詰まった状況でなければ、  勉強は後回しにしてしまいがちです。・・・  「いつか暇になったらやろ...
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