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★5一流に学ぶの最近の書評

【私の評価】★★★★★(91点)■数学者の藤原正彦さんが若き頃、 米国の大学で教鞭を取ったときの 思い出です。 作家の新田次郎の次男だけあって 自分の感情と失敗談を 面白く描写してくれます。 海外に出ると未知への不安と、 母国を客観的に見れるために 愛国心が刺激されるのは だれでも同じ。 ハワイでは真珠湾を遊覧船で回り アメリカ人...

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【私の評価】★★★★★(93点)■「ななつ星in九州」、 883系「ソニック」、 885系「かもめ」などを デザインした水戸岡さんの一冊です。 水戸岡さんの列車のデザインは 正直、かっこいい。 しかし、その"かっこいい"を 実現するためには、猛烈な反発に 立ち向かわなくてはならなかったのです。 鉄道業界ではじめてのことを 実現しよ...

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【私の評価】★★★★★(91点)■放送作家から大作家となった 百田尚樹さんの一冊です。 失言で攻撃されることが多い 百田さんですが、 失言をやめるつもりは ないようです。 なぜなら、失言の多くは、 たとえ話の一部を引用して 曲解して批判しているから。 具体的事例が提示されていて 記者のいい加減さ、 恣意的捏造にびっくりしました。...

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【私の評価】★★★★★(91点)■著者は、住友商事で鉄屑取り引きを 日系商社トップにまで拡大。 その強みは、鉄屑の目利き。 鉄屑を一目見ただけで、 その重量、品質がわかるのです。 そして鉄屑相場情報収集から 買い入れ、売却まで 一人で仕切っていました。 その実績を買われ、 40歳でアメリカの鉄屑輸出で トップクラスのヒューゴ・ニュー社...

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【私の評価】★★★★★(94点)■納税日本一の斎藤一人さんが、 仕事で成功するコツを 教えてくれます。 食えるようになるまでは、 一流のお店を真似して レベルを上げる。 こだわって、こだわって、 試行錯誤しながら、 レベルを上げていくのです。・ものごとってこだわりなんだよ。 「どこまでこだわれますか」 なんだよね、成功とは(p20)...

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【私の評価】★★★★★(92点)■「夢をかなえるゾウ」の著者が贈る 手紙の書き方です。 わかりやすいと感じたのは、 例として有名人の手紙が 10個以上紹介されているからです。 悪い例。 有名人の手紙。 良い例。 という構成が素晴らしい。・「具体的であること」 これは基本的なことですが、 最も重要なことです(p24)■手紙は何度でも...

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【私の評価】★★★★★(93点)■キリンビールのサラリーマンから 実父の突然の死により 実家の居酒屋チェーンを継ぐこととなった 湯澤さんの一冊です。 居酒屋チェーンの経営は 年間売上げ20億円に対し 40億円の借入金。 店舗も問題が山積みで、 板前がマージャンをしていたり、 売上をチョロまかすなど 放置状態でした。・一体何をしている...

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【私の評価】★★★★★(93点)■「痛くない極細の注射針」を プレスでの 大量生産を可能とした岡野さんの一冊。(「カネは後からついてくる!」を 改題・再編集したものです。) 岡野さんは 誰もやらない難しい仕事、 誰もやらない儲からない仕事を やってきました。 それは金型屋の岡野さんが プレス屋の仕事をするという 業界のタブーを侵した...

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【私の評価】★★★★★(93点)■「永遠の0」 「海賊とよばれた男」の 百田さんの一冊です。 百田さんは、 書くより話すほうが 100倍好き。 その雑談の技術は どうなっているのでしょうか。・「つかみ」に無神経な作家に、 面白い小説が書けるわけがない、 と思っています(p24)■話は、やはり「ネタ」と 「つかみ」と「構成」です。...

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【私の評価】★★★★★(90点)■「頭をよくするちょっとした「習慣術」」 の「まんが」版です。 そもそも 「頭をよくするちょっとした「習慣術」」が ★5つなので、こちらも★5としました。 では、中身を見ていきましょう。・「頭のよさ」の3つのポイント・・ 1、自分自身の状態(感情)を知っている 2、困った時に頼りにできる人間が複数いる ...

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【私の評価】★★★★★(90点)■萩本欽一さんは、仕事先で 決して遊ばないらしい。 仕事でハワイに行っても、 仕事の跡でゆっくり 家族を読んで遊んだりしない。 なぜなら、 仕事中に遊びの運を使えば、 不運がやってくるからです。・仕事関連の大きなご褒美はもらわない、 仕事先で遊ばない、という二つは 今もずっと徹底しています(p89)...

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【私の評価】★★★★★(93点)■著者は、東京都監察医務院で30年間、 変死体の死因解明をしてきた 鑑定のプロフェッショナルです。 退官後に300件以上の再鑑定を行い、 何度もの逆転判決を勝ち取りました。 この本では、そのいくつかの事例を 教えてもらえます。■再鑑定で不思議だったのは、 しごく当然のことのように 鑑定を否定していることで...

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【私の評価】★★★★★(91点)■法隆寺、薬師寺の再建で副棟梁をつとめ、 寺社建築会社「鵤(いかるが)工舎」棟梁の 小川さんの一冊です。 鵤工舎では徒弟制度で人を育て、 共同生活10年間の修行で 匠となります。 10年間という時間をかけて じっくりと人を育てるのです。・十年の年月は隠し事やいいふりをすることが 無駄なことを教えてくれます...

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【私の評価】★★★★★(92点)■東北弁の落語「東方落語」を聞いて、 "落語って深いかも"と感じて 手にした一冊です。 落語には、愉快な日常会話と 面白い下げ(オチ)がある。 落語を学ぶと、 人付き合いが良くなるんじゃないか? と思ったのです。 その予想は、正しかった。・落語を聴いていると、 確実に「話し上手」と呼ばれるようになります...

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【私の評価】★★★★★(95点)■議員秘書から会社役員を歴任した著者が教える ドロのかぶり方です。 ドロとは面倒なことを引き受けること。 だれかがドロを かぶらなくてはならないのです。  そのドロをかぶることで、 上司に恩を売り、 上司から引っ張ってもらえばいい。・言い訳はするな!・・・ ドロをかぶる最大のメリットは、 相手に「恩」...

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>月別(2002年7月~)