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★4経営のコツの最近の書評

【私の評価】★★★★☆(82点)■精神科医でありながら、 評論家として多くの著作を持つ 和田さんの一冊です。 今回は、「経営」に絞った ネタを集めています。 まず、簡単に海外に工場を移転する 経営者を叱っています。 日本ブランドはどこに行ったのか、 ということです。・日本企業が、そのブランドイメージを 自ら台無しにしています。 グロ...

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【私の評価】★★★★☆(85点)■15年間アマゾンジャパンで 働いてきた著者が教える アマゾンの仕事のルールです。 ベンチャーらしく現状維持を否定し、 お客様のメリットを追求する 姿勢がすばらしい。 中古品の並行販売、アマゾンプライム、 amazonクラウドサービス、 商品の保管から受注・出荷・配送まで行う FABサービスなどが生まれた...

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【私の評価】★★★★☆(88点)■人がどんどん入れ替わる介護業界で 埼玉県に定着率96%の 介護施設があるという。 しかし、創業してから2年間は 従業員の定着率が上がらず 倒産の危機にも瀕しました。 3年目になって3か月の一度 全社員と面談するようになって、 辞める理由がわかってきました。・社員が辞める本当の理由・・ 1(有給)休暇が...

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【私の評価】★★★★☆(80点)■リーダーには、平時のリーダーと 有事のリーダーがあるという。 原発事故、高齢化、減る人口、 政府の借金の膨張、伸びないGDP。 今、日本は右肩下りの時代に あるのです。 この時代を乗り切るためには まさに有事のリーダーが 必要であるということです。・リーダーの役割は、尖閣諸島問題のような 重要な案件が...

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【私の評価】★★★★☆(81点)■テレビ朝日のダイオキシン報道で 窮地に陥った埼玉県の 産業廃棄物処理会社の 再生ストーリーです。 著者の会社は既に ダイオキシン対策済の新型焼却炉を 建設して運転していました。 ところが、この報道により 焼却そのものへの反対運動が盛り上がり 取引先も取引停止。 やむなく建設2年で焼却炉を 廃止する決...

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【私の評価】★★★★☆(80点)■ソニー出身のコンサルタントが教える 「出る杭」になる教育です。 「出る杭」とは、 全体最適を考える人です。 普通の人は今の所属や 自分の立場で考えます。 つまり部分最適になります。 普通の人から見ると 部分最適を考えない人は、 変な人なのでしょう。・「全体最適を重んじる人間」は、 「部分最適を重んじ...

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【私の評価】★★★★☆(82点)■書籍の大手出版取次トーハンから 四国・松山の書店に転職し、 倒産寸前の書店を復活させた実話です。 物語形式としているので、 出版取次ではなく銀行からの天下りと 若干設定を変えています。 それまでの松山の書店は、 出版社やジャンル別に本を並べてあるだけの 普通の書店でした。 この旧態依然の書店を どう変...

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【私の評価】★★★★☆(87点)■日本式経営とは、イメージとすれば 新卒採用から終身雇用、 年功序列という感じでしょうか。 しかし、この本では、 国家のために事業をするのだ、 という経営者の気概に 焦点を当てています。 特に明治維新から戦前までは 日本という国家独立のために 国を富ます必要があったのでしょう。・市左衛門は輸出奨励金を受...

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【私の評価】★★★★☆(84点)■ユニ・チャームの創業者である 高原さんの一冊です。 建材製造から生理用品製造に 転身したのは、高原さんの 現場感覚にありました。 日本では買いにくい生理用品が、 アメリカのスーパーで"公然"と 売られているのを見て、 日本もいずれこうなると 確信したのです。・現場をじっと凝視していると、 そこにヒン...

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【私の評価】★★★★☆(88点)[Amazon.co.jpで購入する][楽天ブックスで購入する]■著者は経営者である父の死によって、 いきなり借金40億円、倒産寸前の 居酒屋チェーンの社長になりました。 本部の社員は1人だけ。 店舗では板前が勤務中に飲酒。 メガバンクからは資金返済要請。 精神的に追い詰められた著者は、 電車に飛び込みそ...

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【私の評価】★★★★☆(84点)■会社の目的とは何でしょうか。 ある人は、株主のために 金を稼ぐことだと言います。 だから、 あらゆる手段を講じて 金儲けを増やしていけばいい。 一見お得そうな料金メニューに見せて 顧客を誘導すればいいし、 政治家を動かして、 補助金を出させてもいい。 儲かるなら、組織のために 何をしてもよいのです。...

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【私の評価】★★★★☆(85点)■「スリッパに履きかえる会社は、儲からない」 という「スリッパの法則」のように 儲かる会社と儲からない会社には 微妙な差があります。 この本では弁護士・税理士である 著者が観察して気づいた 「伸びてる会社の共通点」を 教えてもらいましょう。 まずは、伸びてる会社は 有言実行です。・成長意欲があっても、伸...

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【私の評価】★★★★☆(86点)■中年サラリーマンと新入社員が TOC(制約理論)を使って 会社の課題を解決していく物語です。 大量の不良品発生というトラブルに対し、 現場に近い倉庫を借りて 臨時の修理工場にしてしまう。 別の例では、赤字続きの工場を 在庫削減で黒字転換させてしまう。 これらは実話に基づく 物語なのです。・作りすぎはあ...

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【私の評価】★★★★☆(86点)■トリンプで19期連続増収増益の 吉越さんの一冊です。 奥様がフランス人。 外資系を渡り歩いてきた人 だけあって外人的な思考が 特徴的です。 ゴーン社長のように 結果にコミットし、 それに必要な手を打つのです。・「締め切り」に厳しい上司の部下は、 必ず伸びる(p84)■パワーポイントで作った 資料な...

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【私の評価】★★★★☆(87点)■TSUTAYA(つたや)を創業した 増田さんが20年前に書いた本です。 TSUTAYAといえば、 CD、ビデオのレンタル屋でありながら、 本も売っている。 便利な店だなあ、という印象ですが、 まさにそこを狙って 店を作ったことがわかります。・本屋に、本だけでなくレンタルビデオが ずらりと揃っている。なお...

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