★4経営のコツの最近のブログ記事

98点 / 97点 / 96点 / 95点 / 94点 / 93点 / 92点 / 91点 / 90点 /の書籍


【私の評価】★★★★☆(81点) ■テレビ朝日のダイオキシン報道で  窮地に陥った埼玉県の  産業廃棄物処理会社の  再生ストーリーです。  著者の会社は既に  ダイオキシン対策済の新型焼却炉を  建設して運転していました。  ところが、この報道により  焼却そのものへの反対運動が盛り上がり  取引先も取引停止。  やむなく建設2年で焼却炉を  廃止する決...
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【私の評価】★★★★☆(80点) ■ソニー出身のコンサルタントが教える  「出る杭」になる教育です。  「出る杭」とは、  全体最適を考える人です。  普通の人は今の所属や  自分の立場で考えます。  つまり部分最適になります。  普通の人から見ると  部分最適を考えない人は、  変な人なのでしょう。 ・「全体最適を重んじる人間」は、  「部分最適を重んじ...
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【私の評価】★★★★☆(82点) ■書籍の大手出版取次トーハンから  四国・松山の書店に転職し、  倒産寸前の書店を復活させた実話です。  物語形式としているので、  出版取次ではなく銀行からの天下りと  若干設定を変えています。  それまでの松山の書店は、  出版社やジャンル別に本を並べてあるだけの  普通の書店でした。  この旧態依然の書店を  どう変...
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【私の評価】★★★★☆(87点) ■日本式経営とは、イメージとすれば  新卒採用から終身雇用、  年功序列という感じでしょうか。  しかし、この本では、  国家のために事業をするのだ、  という経営者の気概に  焦点を当てています。  特に明治維新から戦前までは  日本という国家独立のために  国を富ます必要があったのでしょう。 ・市左衛門は輸出奨励金を受...
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【私の評価】★★★★☆(84点) ■ユニ・チャームの創業者である  高原さんの一冊です。  建材製造から生理用品製造に  転身したのは、高原さんの  現場感覚にありました。  日本では買いにくい生理用品が、  アメリカのスーパーで"公然"と  売られているのを見て、  日本もいずれこうなると  確信したのです。 ・現場をじっと凝視していると、  そこにヒン...
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【私の評価】★★★★☆(88点) [Amazon.co.jpで購入する] [楽天ブックスで購入する] ■著者は経営者である父の死によって、  いきなり借金40億円、倒産寸前の  居酒屋チェーンの社長になりました。  本部の社員は1人だけ。  店舗では板前が勤務中に飲酒。  メガバンクからは資金返済要請。  精神的に追い詰められた著者は、  電車に飛び込みそ...
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【私の評価】★★★★☆(84点) ■会社の目的とは何でしょうか。  ある人は、株主のために  金を稼ぐことだと言います。  だから、  あらゆる手段を講じて  金儲けを増やしていけばいい。  一見お得そうな料金メニューに見せて  顧客を誘導すればいいし、  政治家を動かして、  補助金を出させてもいい。  儲かるなら、組織のために  何をしてもよいのです。...
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【私の評価】★★★★☆(85点) ■「スリッパに履きかえる会社は、儲からない」  という「スリッパの法則」のように  儲かる会社と儲からない会社には  微妙な差があります。  この本では弁護士・税理士である  著者が観察して気づいた  「伸びてる会社の共通点」を  教えてもらいましょう。  まずは、伸びてる会社は  有言実行です。 ・成長意欲があっても、伸...
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【私の評価】★★★★☆(86点) ■中年サラリーマンと新入社員が  TOC(制約理論)を使って  会社の課題を解決していく物語です。  大量の不良品発生というトラブルに対し、  現場に近い倉庫を借りて  臨時の修理工場にしてしまう。  別の例では、赤字続きの工場を  在庫削減で黒字転換させてしまう。  これらは実話に基づく  物語なのです。 ・作りすぎはあ...
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【私の評価】★★★★☆(86点) ■トリンプで19期連続増収増益の  吉越さんの一冊です。  奥様がフランス人。  外資系を渡り歩いてきた人  だけあって外人的な思考が  特徴的です。  ゴーン社長のように  結果にコミットし、  それに必要な手を打つのです。 ・「締め切り」に厳しい上司の部下は、  必ず伸びる(p84) ■パワーポイントで作った  資料な...
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【私の評価】★★★★☆(87点) ■TSUTAYA(つたや)を創業した  増田さんが20年前に書いた本です。  TSUTAYAといえば、  CD、ビデオのレンタル屋でありながら、  本も売っている。  便利な店だなあ、という印象ですが、  まさにそこを狙って  店を作ったことがわかります。 ・本屋に、本だけでなくレンタルビデオが  ずらりと揃っている。なお...
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【私の評価】★★★★☆(83点) ■アイリスオーヤマというと  地元仙台の大企業というイメージですが、  元は大阪でプラスチック成形業を  営む小さな町工場でした。  オイルショック時に一時事業を縮小し、  仙台工場から事業を  拡大してきたのです。  その事業拡大のポイントは  製造下請けという業態から  商品開発から配送まで行う業態に  移行したことで...
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【私の評価】★★★★☆(87点) ■高齢化が進むにつれ、  経営を引き継がなくてはならない  状況に陥る会社が増えています。  この本では、  経営の引継ぎの成功例と  失敗例を見ながら、  経営引継ぎの方法を考えます。  まず、考えるべきは、  何を引き継ぐのか、  ということです。 ・大塚勝久氏により創業された大塚家具・・  この騒動の火種となったのは...
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【私の評価】★★★★☆(86点) ■ベテラン社長が教える出世する  管理職のあり方です。  まず、基本的に管理職は  イエスマンでかつスピードが  なければなりません。  なぜなら、実務は管理職が指揮し、  担当者が実行するからです。 ・優秀な管理職とは、社長の決定を  即座に実行に移す人・・  決定の欠点を見抜けるのが  いい管理職ではありません・・  ...
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【私の評価】★★★★☆(84点) ■ドン・キホーテというと、  雑多な品ぞろえと夜まで開いている、  という印象ですが、業績は良いらしい。  この本では、創業者である  安田さんの半生と  経営のコツを学びます。  安田さんは、大学卒業後、  就職しましたが会社は倒産。  マージャンで金を稼ぎながら  貧乏旅行で世界を回る  プータローをしていました。  ...
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