★4経営のコツの最近のブログ記事

98点 / 97点 / 96点 / 95点 / 94点 / 93点 / 92点 / 91点 / 90点 /の書籍


【私の評価】★★★★☆(88点) [Amazon.co.jpで購入する] [楽天ブックスで購入する] ■著者は経営者である父の死によって、  いきなり借金40億円、倒産寸前の  居酒屋チェーンの社長になりました。  本部の社員は1人だけ。  店舗では板前が勤務中に飲酒。  メガ...
続きを読む
【私の評価】★★★★☆(84点) ■会社の目的とは何でしょうか。  ある人は、株主のために  金を稼ぐことだと言います。  だから、  あらゆる手段を講じて  金儲けを増やしていけばいい。  一見お得そうな料金メニューに見せて  顧客を誘導すればいいし、  政治家を動かして、 ...
続きを読む
【私の評価】★★★★☆(85点) ■「スリッパに履きかえる会社は、儲からない」  という「スリッパの法則」のように  儲かる会社と儲からない会社には  微妙な差があります。  この本では弁護士・税理士である  著者が観察して気づいた  「伸びてる会社の共通点」を  教えてもらい...
続きを読む
【私の評価】★★★★☆(86点) ■中年サラリーマンと新入社員が  TOC(制約理論)を使って  会社の課題を解決していく物語です。  大量の不良品発生というトラブルに対し、  現場に近い倉庫を借りて  臨時の修理工場にしてしまう。  別の例では、赤字続きの工場を  在庫削減で...
続きを読む
【私の評価】★★★★☆(86点) ■トリンプで19期連続増収増益の  吉越さんの一冊です。  奥様がフランス人。  外資系を渡り歩いてきた人  だけあって外人的な思考が  特徴的です。  ゴーン社長のように  結果にコミットし、  それに必要な手を打つのです。 ・「締め切り」に...
続きを読む
【私の評価】★★★★☆(87点) ■TSUTAYA(つたや)を創業した  増田さんが20年前に書いた本です。  TSUTAYAといえば、  CD、ビデオのレンタル屋でありながら、  本も売っている。  便利な店だなあ、という印象ですが、  まさにそこを狙って  店を作ったことが...
続きを読む
【私の評価】★★★★☆(83点) ■アイリスオーヤマというと  地元仙台の大企業というイメージですが、  元は大阪でプラスチック成形業を  営む小さな町工場でした。  オイルショック時に一時事業を縮小し、  仙台工場から事業を  拡大してきたのです。  その事業拡大のポイントは...
続きを読む
【私の評価】★★★★☆(87点) ■高齢化が進むにつれ、  経営を引き継がなくてはならない  状況に陥る会社が増えています。  この本では、  経営の引継ぎの成功例と  失敗例を見ながら、  経営引継ぎの方法を考えます。  まず、考えるべきは、  何を引き継ぐのか、  というこ...
続きを読む
【私の評価】★★★★☆(86点) ■ベテラン社長が教える出世する  管理職のあり方です。  まず、基本的に管理職は  イエスマンでかつスピードが  なければなりません。  なぜなら、実務は管理職が指揮し、  担当者が実行するからです。 ・優秀な管理職とは、社長の決定を  即座に...
続きを読む
【私の評価】★★★★☆(84点) ■ドン・キホーテというと、  雑多な品ぞろえと夜まで開いている、  という印象ですが、業績は良いらしい。  この本では、創業者である  安田さんの半生と  経営のコツを学びます。  安田さんは、大学卒業後、  就職しましたが会社は倒産。  マー...
続きを読む
【私の評価】★★★★☆(86点) ■転職の多い米国において、  人事採用は会社の盛衰に決定的な意味を  持っています。  そうした中で、圧倒的な評価を  得ているのがこの本です。  どのような手法なのかと言えば、  "元上司に信用照会をする"  ことを最初に候補者に告知し、  ...
続きを読む
【私の評価】★★★★☆(83点) ■宝塚新温泉のアトラクションとして、  1913年に生まれた宝塚唱歌隊が   宝塚歌劇団の前身です。  阪急電鉄鉄道事業の旅客誘致策であり  その赤字は広告宣伝費で  補てんされてきました。  現在は、量的拡大、  質的拡充を図り黒字化していま...
続きを読む
【私の評価】★★★★☆(82点) ■1000人を超える企業のトップを取材した  藤沢さんが教える  成功しているリーダーの特徴です。  その特徴は、社長のビジョンが  社員に浸透していること。  社員がマニュアルではなく、  ビジョンに合った行動を  しているということです。 ...
続きを読む
【私の評価】★★★★☆(85点) ■世界一のモーター製造メーカー  日本電産の経営の秘密です。  技術も金も人もいない創業当時は、  納期半分で仕事を取っていたという。  恥も外聞も捨てて、  まず仕事を取ることによって、  技術を獲得してきたのです。 ・売りにしていたのは「他...
続きを読む
【私の評価】★★★★☆(88点) ■山口県の幻の銘酒  「獺祭(だっさい)」の  生まれるまでの物語です。  「獺祭」を造っている旭酒造は、  なんと今にも倒産しそうな  弱小酒蔵だったという。  造っているのは普通酒だけで、  日本酒市場が縮小する中で  売上がどんどん下がっ...
続きを読む
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11

カテゴリー評価別

>月別(2002年7月~)

最近のコメント

  • TOK: 私は咽頭がんでした がんとは老化ですか こころが軽くなりました  続きを読む
  • おお: 最近、映画「ビリギャル」を再び見ました。 誇張の部分があるかもしれませんが、 私は素直に坪田先生とさやかちゃんに共感しました。 ど 続きを読む
  • HA: 会社組織で仕事を上手く進めていく指南書。 わかりやすく、自分のためになる本であった。 また、他の人にも勧めたい。 続きを読む
  • ryo: 名言セラピーは、全部読みました。 とても好きな本です。 いつも私の知らない本の書評で、 読書の指標になってますが、 こうして読んだ 続きを読む
  • 本のソムリエ: 中国製を辞めて、PRC(People's Republic of China)とは、頭いいですね。 国際関係で誠意を期待してはいけ 続きを読む
  • haru: こんにちは。 中国関連本といえば、こちらもお薦めします。 『メイド・イン・PRCの恐怖』郡司和夫著。桜の花出版。 PRCって、なん 続きを読む
  • KH: Kindle読み放題が始まってから、先日ソムリエ様がまとめてご紹介下さった本を順番に読んでおります。 どれもいい本でしかも読み放題 続きを読む