★5政経・歴史の最近のブログ記事

98点 / 97点 / 96点 / 95点 / 94点 / 93点 / 92点 / 91点 / 90点 /の書籍


【私の評価】★★★★★(93点) ■アメリカの戦略シンクタンク顧問であり、  安倍首相とも会談している著者が教える  外交戦略の真実です。  ルトワックさんは、外交における  戦略は「逆説的」になると説明します。  つまり、外交においては  ・平和が戦争につながる、  ・勝ち続...
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【私の評価】★★★★★(90点) ■織田信長から豊臣秀吉に  天下が転げ落ちていくなかで、  二十万とも言われる豊臣勢は、  蒲生氏郷(がもううじさと)を総大将とする  十万の兵を東北に向かわせます。  強引な奥州仕置や検地により、  伊達政宗など反逆する勢力があれば  攻め滅...
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【私の評価】★★★★★(90点) ■「日本は歴史を直視せよ」  という人がいます。  そういう人は、  適切に回答できないと  ますます増長してきます。  この本は、ドイツにおいて  外国人の主張におもねるのではなく、  反論すべきは反論してきた  著者の一冊なのです。  ホロ...
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【私の評価】★★★★★(90点) ■人は正しいと思うことを実行しますが、  "それは本当に正しいのですか?"  と再考を促す一冊です。  例えば、医療費を下げるために  医療費の自己負担割合を上げると、  健康に影響があるのでしょうか?  実際には、医療費の自己負担割合と  健...
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【私の評価】★★★★★(90点) ■タイトルどおり、  地球は今後、小氷河期に入ると  予想する一冊です。  伝熱学会の会誌に同じような記事があったなあ、  と思いながら読んでいました。  つまり、CO2の温暖化よりも、  太陽の活動がより大きな気温変動を  起こしているのでは...
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【私の評価】★★★★★(91点) ■私の愛読メルマガ  「Japan on the Globe-国際派日本人養成講座」  が書籍になりました。  伊勢 雅臣さんは、海外子会社の社長を  歴任しています。  海外で仕事をして気づいたのは、  日本を語るためには、  日本を知らなく...
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【私の評価】★★★★★(90点) ■小泉首相の主席首相秘書官を務めた  飯島さんの仕事術です。  飯島さんの仕事は、  主にマスコミ対策であったことが  わかります。  新聞、雑誌が発行される前に  情報を入手し、報道内容を想定し、  対策を準備していたらしい。  なぜならマス...
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【私の評価】★★★★★(91点) ■「君主論」といえば  16世紀のイタリア・メディチ家に対する  性悪説に基づく助言です。  その基本は、  市民から愛され、  恐れられること。  そして、避けるべきは、  市民からの  憎しみと軽蔑です。 ・自らが治める市民に愛されることは...
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【私の評価】★★★★★(96点) ■ついに失敗百選が、  東京電力福島第一原子力発電所の  事故を掘り下げて  第三弾として帰ってきました。  著者には、福島第一が爆発していく様子は、  ミッドウェイ海戦で日本の空母が  撃沈されている姿と重なったとのこと。  東電にとっても ...
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【私の評価】★★★★★(93点) ■中国は法治国家ではなく、  人治国家だという。  そのため、  中国に進出した企業は、  どこも苦戦しているらしい。  そうした実話に沿った  ストーリーを通して  現地の実情を教えてくれる一冊です。 ・韓国、台湾企業のトップは  夜逃げする...
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【私の評価】★★★★★(90点) ■「100年予測」続編として、  2014年から今後10年を予測する一冊です。  まず、驚くのは、ヨーロッパでは、  復活したロシアとドイツが  接近するであろうと予測していること。  そして、アメリカが採るべき戦略は、  気づかれないように ...
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【私の評価】★★★★★(96点) ■現代を支配している  宗教がある。  それは、キリスト教でもなく、  イスラム教でもなく、  仏教でもない。  それは、  「お金教」です。 ・伝統宗教に代わって  人の心を支配しているのは  「お金教」です(p8) ■「お金教」の教えは、 ...
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【私の評価】★★★★★(93点) ■織田信長にいじめられていた明智光秀が、  本能寺で信長を討った・・・  というのが、普通の人の認識でしょう。  この定説に真っ向から反論するのが、  この本の著者であり、  明智光秀の子孫である明智さんです。  著者の説は、信長は、  光秀を...
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【私の評価】★★★★★(96点) ■『まぐまぐメルマガ大賞2014』  ニュース・情報源 第一位の  北野さんの最新刊です。  (第二位は、『一日一冊:人生の智恵』)  北野さんは、  以前からアメリカの没落を予想し、  そして、本書では  エネルギーの暴落を予想しています。 ...
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【私の評価】★★★★★(92点) ■1989年、創価学会の廃棄金庫から  大蔵省印刷局の帯封付の1億7000万円が  発見されたことからすべてははじまりました。  1990年、国税庁が  創価学会の査察に動きだしたのです。  ただ、公明党は国会の議席を背景に、  国会運営を左右...
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