★5国際関係の最近のブログ記事

98点 / 97点 / 96点 / 95点 / 94点 / 93点 / 92点 / 91点 / 90点 /の書籍


【私の評価】★★★★★(97点) ■リーマンショック前からアメリカの没落を予言。  そして尖閣問題前から中国の増長を予言。  さらにはロシア・アメリカの闘いを予言し、  的中させた北野さんの一冊です。  なぜ、北野さんが複雑な国際情勢を  的確に的中できるのかといえば、  歴史に学び、現実を直視しているからでしょう。  この本では、中国の自滅を予言していま...
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【私の評価】★★★★★(93点) ■日韓歴史共同研究で、  韓国側と怒鳴り合いをしてきた  古田さんの2014年の一冊です。  どうして韓国は、いつまでも  日本を貶めるウソを世界に  まき散らし続けるのか。  それは、日本を貶めるのが、  自分の正統性を維持するために  必要だからというのです。  常識があまりにちがう  韓国人とはかかわらないのが  一...
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【私の評価】★★★★★(93点) ■著者は、1999年、北朝鮮の工作船を  逃してしまった能登半島沖不審船事件では、  イージス艦みょうこうの航海長でした。  不審船は威嚇射撃に一時停止しましたが、  幸運にも?高速で北朝鮮の方に  逃げていきました。  当時、イージス艦には  防弾チョッキもアサルトライフルも  暗視装置もありませんでした。  自衛官は、...
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【私の評価】★★★★★(90点) ■アメリカ国家安全保障会議の元メンバーで  国防アドバイザーであるルトワックさんの  一冊です。  戦略的視点から  中国への対応について  昨年出版されているものです。  現在の中国は、  軍事力と経済力を持ったことで、  多くの国をコントロールできると  勘違いしている、  と分析しています。 ・「金は力なり」という幻...
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【私の評価】★★★★★(90点) ■過去の中国の武力侵攻と  情報戦の実情を整理し、  アメリカの対中国戦略を  考える一冊です。  この本が重要なのは、  著者がトランプ大統領の政策顧問の  ピーター ナヴァロであるということ。  過去60年にわたり軍事力行使を  繰り返してきた中国とアメリカが  今、対峙していることに  警鐘を鳴らしています。 ・中国...
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【私の評価】★★★★★(90点) ■日本のバブル崩壊、リーマンショック等を  予測し、的中させてきた  国際問題評論家、藤井さんの一冊です。  藤井さんが予測する未来は、  国境なき世界ではなく  英国のEU離脱に見られるような  国民国家の復活です。  理想主義者が推進してきた  グローバリズムの流れが  逆転してきているのです。 ・東アジアでEUのよう...
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【私の評価】★★★★★(90点) ■三井物産でエネルギー関連事業に  取り組んできた岩瀬さんが、  ご経験をまとめた一冊です。  大手商社だけあって、  原油、天然ガス、石炭など  エネルギーの見方はしっかりしている。  エネルギー自給率4%の日本は、  エネルギーの安定確保こそが  重要ということです。 ・我々がエネルギー問題を考える場合、  もっとも大...
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【私の評価】★★★★★(94点) ■なかなか中国のことが分かっている本だなあ・・と  読んでいたら、70年前の本でした。  中国は今も昔も、  まったく変わっていないようです。  中国は、  やることはめちゃくちゃですが、  プロパガンダは最高。  日頃から、中国人は  言い訳に慣れているのです。 ・中国人は世界に冠たる詐欺師、ペテン師である。  アメリカ...
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【私の評価】★★★★★(93点) ■1948年にGHQ労働局で働いた女性により書かれ、  アメリカで出版された書籍です。  日本では、GHQから  翻訳出版不許可となっています。  この本が伝えたいのは、当時の日本が  西欧の国際力学を学び、実践した結果、  西欧列強のように植民地を持つまでになったこと。  そして、  日本が植民地を持ったときには批判され...
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【私の評価】★★★★★(92点) ■広告代理店の社員として上海万博に関わり、  中国ビジネスの本質を知った  中国人女性による一冊です。  上海の大学に進み、日本の大学院に留学。  日本の広告代理店に就職します。  そこで上海万博という大きなビジネスチャンスと  出会いました。  しかし、それはチャンスではなく  地獄のはじまりだったのです。 ・外資系企業...
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【私の評価】★★★★★(92点) ■上司が読んでいたので購入した一冊。  国際外交インテリジェンスの専門家による  現在の国際情勢の分析です。  テレビで報道される内容との差に愕然。  まず、中国との尖閣諸島問題です。  尖閣諸島については、  中国の海洋進出の戦略の一つですが、  台湾侵攻のための一手でもある。  こうした確信的利益については、  中国共...
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【私の評価】★★★★★(90点) ■メールマガジン『RPE(ロシア政治経済ジャーナル)』で、  国際情勢を分かりやすく解説してくれる  北野さんの新刊本です。  北野さんがいつも主張している  日本自立のためのアドバイスを  プーチンに語ってもらいましょう。 ・1 『戦わない』のが一番いい。  2 それでも戦う羽目になったら、    仲間をたくさん集めて、...
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【私の評価】★★★★★(90点) ■日本人の特性を、  ユダヤ人と比較することで、  明らかにしていく一冊です。  日本では、南国の島のように、  寝そべっていれば食い物が落ちてくる  というわけにはいきません。  まじめに働かなければ、  飢え死にしてしまう。  集団で決まった行動を  規律正しく実行して  いかなくてはならなかったのです。  その数千年...
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【私の評価】★★★★★(93点) ■2005年、中国が小泉総理の靖国神社参を  執拗に攻撃していた頃の一冊です。  当時から中国の態度は同じですが、  最近は、自作デモによる日本法人の焼き討ち、  日本への旅行禁止や日本製品ボイコットと  実力行使や経済制裁を行っています。  中国では、敵を殲滅しなければ、  いつか反撃されるという文化があるようですが、 ...
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【私の評価】★★★★★(95点) ■集中的に日中韓関係の書籍を読んでいます。  この本は、韓国好きの著者によって書かれた、  日韓併合後の日本統治時代を  再評価するものです。  現在の韓国では、日本統治時代は  ひどい時代だったと教育されています。  果たして本当なのでしょうか。  確かに、  当時は朝鮮人のプライドを傷つけるような  日本人がいたかもし...
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>月別(2002年7月~)