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    「経営者の大罪――なぜ日本経済が活性化しないのか」和田秀樹

    【私の評価】★★★★☆(82点) ■精神科医でありながら、  評論家として多くの著作を持つ  和田さんの一冊です。  今回は、「経営」に絞った  ネタを集めています。  まず、簡単に海外に工場を移転する  経営者を叱っています。  日本ブランドはどこに行ったのか、  ということです。 ・日本企業が、そのブランドイメージを  自ら台無しにしています。  グロ...

    「「忙しい」「時間がない」をやめる9つの習慣」和田 秀樹

    【私の評価】★★★☆☆(78点) ■著者は映画が大好きで、  自分で映画を撮りたい!  と考えました。  そこで著者は稼ぎが良いので、  医者になることを決意。  時間を有効に使って  大好きな映画を見ながら、  受験勉強を並行して行い  医学部に入学したのです。 ・仕事でも、受験勉強でも、  スポーツでも芸術でも・・  「やる奴が勝つ」という鉄則(p97...

    「上流に昇れる人、下流に落ちる人」和田 秀樹

    【私の評価】★★★★☆(85点) ■精神科医でありながら、  評論家として著作も多い  和田さんの一冊です。  和田さんの考える上流の人とは  どんな人なのでしょうか。  それは、人間関係を  うまくやっていく人。  上流の人は、チームで  成果を出せる人なのです。 ・この変化の時代、問題はますます複雑化して、  ひとりでできることなんてたかが知れている・...

    「だから医者は薬を飲まない」和田 秀樹

    【私の評価】★★★★★(94点) ■精神科医の和田さんが、  医学界についてぶっちゃけた  一冊です。  まず薬については、  日本人を対象とした長期間・大規模の  薬の効果を調査したデータがないことを  問題視しています。  医者自身も本当にその薬が  長期的視点で患者の寿命を伸ばし、  生活レベルを良くするのか  わからないのです。  医者としては、 ...

    「受験のシンデレラ」和田 秀樹

    【私の評価】★★★★★(96点) ■進学校から東京大学理科三類に入学し、  医師国家試験に合格。  ところが主人公は医師にならず、  貧乏生徒を東大に入れる塾を起業し、  大金持ちになりました。  塾の上場を目の前にし、  高級車に乗り、高級レストランで  高級ワインを飲む生活の中で、  主人公はがんと診断されました。  がんを宣告された主人公は、  自分...

    「30代から始める「頭」のいい勉強術」和田 秀樹

    【私の評価】★★★☆☆(78点) ■社会人こそ勉強すべきということは、  みなさんわかっていると思います。  社会人が勉強すると、  お金が入ってきて、  出世することができます。  そうした欲望をはっきり  させようと和田さんは言っています。 ・自分の人生を企画するときは、  みずからの欲望にとことん素直になることだ。  「金を儲けたい」「いい家に住みた...

    「大人のケンカ必勝法」和田 秀樹

    【私の評価】★★★☆☆(78点) ■子どもでも大人でも、  ケンカが弱いといじめられます。  大人の場合は、ケンカが弱いと、  やりたくない仕事を押しつけられたり、  意見を無視されたりすることも。  さらに、リストラになると、  真っ先に選ばれるのが  文句を言わない人らしい。 ・「ケンカに弱い」と相手に思われることが  大きな損をもたらしかねない・・ ...

    「人と比べない生き方 劣等感を力に変える処方箋」和田 秀樹

    【私の評価】★★★★☆(81点) ■人の特性を分析しながら、  元気に力強く生きているための  コツを考える一冊です。  人間というものは、  頭が良いようで、  そうでもない動物です。  協力して大きな仕事をする一方で、  自己重要感を高めるために  不合理な行動を取ったりする。  人間が集まれば、  人間関係が生まれ、派閥ができ、  勢力抗争やいじめが...

    「テレビの大罪」和田 秀樹

    【私の評価】★★★★☆(84点) ■非常に大きな影響力を持つテレビへの  提言をまとめた一冊です。  その大きな影響力を考えれば、  テレビの報道姿勢が、国家や個人の運命さえ  変える可能性があります。  戦前は、新聞が戦争を煽りましたが、  今、テレビは何を煽っているのでしょうか。 ・死因統計によれば「神経性無食欲症」(拒食症)が  原因と明記されている...

    「あなたはもっと怒っていい」和田 秀樹

    あなたはもっと怒っていいposted with amazlet at 12.10.16和田 秀樹 新講社 売り上げランキング: 508401Amazon.co.jp で詳細を見る 【私の評価】★★★★☆(82点) ■普段からボケと突っ込みを訓練している関西人や、  弱みにつけこむその筋の人でなければ、  ふつうの日本人なら怒らないもの。  いわんや震災と放射...

    お笑いニッポンの教育」テリー伊藤 和田 秀樹

    【私の評価】★★☆☆☆(68点) ■日本の教育は、  「ゆとり」で没落してしまいました。  人間、楽をしては進歩しません。  ある程度、強制して、やらなくては、  進歩しないのです。  ・「強制力がないと人間はやらない」   という人間の悲しい性に、   まだ気がついていないような   気がするんです。(和田)(p35) ■たとえば、百マス計算や、文章の暗...

    「頭のいい人の「質問力」と「返事力」」和田 秀樹

    【私の評価】★★★☆☆(76点) ■著者が米国留学中に気がついたことは、  学生がレベルの低い質問でもどんどん質問するということです。  そして質問した生徒が、教授から  評価されるという現実に驚きます。  アメリカの大学では、知っている人を評価するのではなく、   質問する人を評価しているのです。  ・アメリカには質問する人間を優秀と見なす文化があり、 ...

    「お金とツキが転がり込む習慣術」和田秀樹

    (評価:★★★☆☆) ●人生を生きていくうえで、最も大切なことと思われるのは、  運ではないでしょうか。  知識や情報は勉強することができます。  しかし、運というものは雲をつかむようなものではっきりしません。 ●ツイている人、ツイていない人を比べてみても、  表面的にはそれほど変わりはありません。  しかも、いずれも一生懸命です。  ・ツイてる人は「こい...

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>月別(2002年7月~)