★3一流に学ぶの最近のブログ記事

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「随想録」高橋是清

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【私の評価】★★★☆☆(74点) ■高橋是清といえば、世界恐慌に  積極財政で対応した財政家として  有名です。  日本銀行、横浜正金銀行を経て、  日本銀行副総裁。  日露戦争の外債募集に成功し、  日本銀行総裁に昇進後、  大蔵大臣。  原敬首相暗殺後、首相就任。  その後...
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【私の評価】★★★☆☆(78点) [Amazon.co.jpで購入する] [楽天ブックスで購入する] ■ニュース説明が分かりやすい  池上さんの情報整理術です。  多量のインプットと  根本まで調べる緻密さが  分かりやすさの秘訣と見ました。  書籍だけではなく、  新聞、雑誌...
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【私の評価】★★★☆☆(78点) ■多くの先人が自分の死にあたって  和歌・俳句を残しました。  この本では、日本史に残されている  辞世の句を歴史小説家が  解説してくれます。  さっぱりと明るく去る人と  後悔と恨みを抱いて去る人が  いることが印象的でした。 ・(高杉)晋...
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【私の評価】★★★☆☆(75点) ■幕末・維新期のような非常の時には、  第一に、予言的思想家があらわれる。  そして、第二に、その思想をじぶんがやる、  という行動的志士があらわれる。  そうしてまた、第三に、  後戻りができなくくらいの政治的決断をする  「政治的人間」があ...
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【私の評価】★★★☆☆(72点) ■速く音読をしよう!  という一冊です。  私の場合、声に出して読もうにも、  口が回らないくらい速く読むので  物理的に無理です。  口に出して読むことで、  適度な速度になり、  いろいろ考えながら  読むことができるのですね。 ・実際は ...
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【私の評価】★★★☆☆(79点) ■アモーレ、長友選手の一冊です。  体格に恵まれないながらも、  セリエAのインテルで  活躍している秘密は  どこにあるのでしょうか。  当然のことですが、  普通の人以上に"努力"をしている、  というのは伝わってきました。 ・感謝の心があ...
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【私の評価】★★★☆☆(71点) ■「芸術は爆発だ!」の  岡本 太郎の一冊です。  芸術とは何なのか。  芸術は爆発だ。  それは自分を出すこと。  認められなくても、  自分をつき出すこと。 ・人に理解されたり、  よろこばれようなんて思うな。  むしろ認められないことを前...
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【私の評価】★★★☆☆(72点) ■最近、報道されなくなりましたが、  空飛ぶロボット、  ドローンについての一冊です。  世界のシェアは中国、米国で  占められているのに  著者は危機感を持っている。  この新しい分野から  未来を作る企業が  出てくるかもしれないからです。...
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【私の評価】★★★☆☆(78点) ■平澤興(ひらさわ・こう)さんとは、  昭和の医学博士であり、  京都大学の総長を務めた人です。  教育者でもあり、  人を育てる要諦が多い印象。  人の能力を引き出すには、  やはり人の興味のあるところに  注力するとよいらしい。 ・いかよう...
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【私の評価】★★★☆☆(72点) ■史上初の七冠を達成した井山裕太囲碁棋士と  将棋連盟会長の谷川浩司さんの対談です。  勝負師としての心の持ち方は   似ているところがありますね。 ・負けたときこそ自分の悪いところと  向き合い、追求しなくてはいけません  (井上)(p22)...
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【私の評価】★★★☆☆(76点) ■読売ジャイアンツで、  「代走のスペシャリスト」  鈴木 尚広さんの一冊です。  盗塁の成功率は  80%以上にもなるという。  その秘密は  どこにあるのでしょうか。 ・私は「物事はつねにゆとりをもって、  余裕がないとダメ」な人間です・・...
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【私の評価】★★★☆☆(77点) ■ココ・シャネル、  本名ガブリエル・シャネルの父親は、  女にだらしない縁日の露店商。  母親は、ぜんそく持ちで、  稼ぎの少ない夫とともに  働きながら5人の子供を育てます。  しかし、ガブリエルが12歳のとき、  母は亡くなります。  ガ...
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【私の評価】★★★☆☆(73点) ■この暑い日に、  きっちりスーツを着込んで、  高そうな靴を履いた  二人のビジネスマンを発見。  外見だけで、  目を引く二人でした。  この差はどこにあるのだろう、  と考えながら、  服装の本を手にしました。 ・お通夜はダークスーツでい...
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【私の評価】★★★☆☆(75点) ■ある経営者が、  「打つ手は無限にある」  と言っていました。  もうだめだ・・・  と思ったところからが、  勝負なのです。  本田宗一郎さんは、  外国でタイヤを持って帰るお金がないとき、  タイヤを首にかけて  飛行機で帰ってきたという...
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【私の評価】★★★☆☆(79点) ■人間関係を重視しなかった野村さんは、  つまらないスキャンダルで現役を引退し、  解説者、講演家として活動しました。  そうした中で、野村さんを変えたのが、  人との出会いと読書です。  人との出会いによって、  本を読むようになった。  そ...
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