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★3生き方の最近の書評

【私の評価】★★★☆☆(76点)■「伊勢ー白山 道」という 霊的なブログを書いている 伊勢白山道さんの一冊です。 内容は、今生きていることに感謝し、 自分の心の中の「幸せの神様」を喜ばせ、 ご先祖様を大切にしようという内容。 まったくその通りで、 大切なことですね。・ありのままの今に感謝しながら 何にでも懸命に打ち込み、 自分の心=幸...

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【私の評価】★★★☆☆(70点)■会社員にとって50代は、 役員になれない人にとって 人生選択の時です。 これまでの仕事の延長で、 65歳まで再雇用で働くのか。 それとも自分の実力で まったく異なる会社に移るのか。 それとも引退するのか。 他社で活躍するには、よほど実力があり、 ヘッドハントされるくらいでなければ、 難しいでしょう。...

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【私の評価】★★★☆☆(78点)■本のソムリエであり 書店「読書のすすめ」店主の清水さんが、 北川先生にお話しを聞く対談録です。 北川先生は40日以上の断食を 2回もして悟りを得たという。 その悟りとは、この世の中、 宇宙には法則があるということです。・昔は「お天道さまが見てる」なんて 親から言われたものですが・・・ 天の上の方のどこか...

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【私の評価】★★★☆☆(72点)■体調が悪い人、 仕事がうまくいかない人には 何か原因があると著者は言います。 親を嫌って避けている。 社内でいがみあっている。 不平・不満を口にしている。 そうした行動が 人の恨みを生み 自分に帰ってくるのです。 ■いざこざになるのであれば、 相手が間違っていても 受け入れ、謝りなさいと著者は言い...

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【私の評価】★★★☆☆(72点)■いまは亡きスティーブン・コヴィの息子が、 「7つの習慣」を説明してくれる一冊です。 若者だけあって文字が小さい! 老眼の私には辛かった。■内容は「7つの習慣」に準拠していますが、 ショーンなりの引用を用いて まったく別の角度で説明してくれます。 ショーンくん 良い本をありがとうございました。──────...

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【私の評価】★★★☆☆(79点)■賭け麻雀の世界で無敵の代打ち 「雀鬼」の異名を持つ 桜井さんの一冊です。 現在は、麻雀道場「牌の音」を運営し、 麻雀を教える「雀鬼会」でメンバーを 指導しています。 「雀鬼会」には悩める若者や、 ドロップアウトしたような人も 集まってくるという。 そういう会員に、桜井さんが 教えている内容をまとめたの...

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【私の評価】★★★☆☆(74点)■歌人で精神科医の斎藤茂吉の長男であり、 精神科医だった著者の 50代へのアドバイスです。 50代というと肉体的に 無理がきかなくなり、 まさに人生の曲がり角。 そうした体の変調も 50代なら当然のことであり、 それに合わせてやっていきましょうと アドバイスしています。・無理がきかなくなったことを マ...

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【私の評価】★★★☆☆(79点)■お笑い芸人でありながら 占い師「新宿の母」に弟子入りして、 占い師「代々木の甥」を襲名した 手相を見る芸人:島田さんの一冊です。 手相占いの本かと思ったら、 良い人間関係を持っている人の 良い「ご縁」の秘訣でした。 占いをするときに、 こうした良い「ご縁」のコツが 役立つのでしょう。・ご縁に恵まれてい...

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【私の評価】★★★☆☆(70点)■確かに人生60歳から70歳以上が、 一番楽しいのかもしれない。 なぜなら、それまでの蓄積で 生きていくことができるからです。 もう、欲も深くないし、 いろいろ経験しているから、 どうすればいいかくらいはわかるのです。■自分で楽しく生きることもできるし、 悩んでいる後輩にアドバイスする こともできる。 ...

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【私の評価】★★★☆☆(71点)■偏差値30だったこともあった不良学生が、 同志社大学、ケンブリッジ大学院と 海外に飛び出して学んだこと。 それが、 「群れない」ということです。 いかに日本人が群れている、 忖度して生きているのか ということなのでしょう。・ケンブリッジでは、 誰ひとりとして 群れていなかったのだ(p7)■つまり、親...

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【私の評価】★★★☆☆(73点)■カウンセラーが教える おどおどした「いい人」の 特徴と治療法です。 「いい人」とは、 他人から嫌われたくない人。 確かに「いい人」なのですが、 「自己中な人」から いい獲物になりやすいのす。・世の中には、自分さえよければいい という「自己中な人」がたくさんいますから、 そういう人に捕まって、 いいよ...

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【私の評価】★★★☆☆(70点)■宮本武蔵は、常に負けない人でした。 常に勝つために準備し、 勝てない勝負はしないのです。 その生き方は現代にも 役立てることができるのですね。 加来さん 良い本をありがとうございました。───────────────■この本で私が共感したところは次のとおりです・いきなり偉くなるのではなく、 課長から部...

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【私の評価】★★★☆☆(75点)[Amazon.co.jpで購入する][楽天ブックスで購入する]■地元図書館でボランティアとして 「時間術セミナー」を開催しているので、 話のネタになるな、と手にした一冊です。 161人の小説家、作曲家、詩人、 画家、哲学者、映画監督、科学者の 日常を抜き出した一冊です。 セミナーで説明するために 161...

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【私の評価】★★★☆☆(70点)■「バカの壁」で有名な解剖学者の養老孟司先生と 精神科医の名越康文さんの対談です。 テーマは他人とは基本的に 分かり合えないということ。 分かり合えない他人同士、 うまくやっていくのが 大人なのでしょう。・猫が苦手な人に、猫のおもしろさを 延々と語っても永遠に伝わらない・・ 猫に関する前提が根本から違うん...

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【私の評価】★★★☆☆(72点)[Amazon.co.jpで購入する][楽天ブックスで購入する]■世の中には、現在の仕事に 不安や不満を持つ人が いるようです。 給与が安い。 やりがいがない。 部下が面従腹背。 十分な報酬があり、 やりがいのある仕事や、 自分の天性を活かせる仕事は 存在するのでしょうか。・やりがいを求める新時代に...

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