●藤野英人さんはカリスマ・ファンドマネジャーと呼ばれることがあるそうで
すが、まずもって投資への考え方に好感を持ちました。
・会社の人たちは額に汗して働いています。ですから、投資はそういった
人を応援しようという行為なのです。(p23)
●この本では、会社の発展法則、転落法則が書いてありますが、ほとんどは
そうだろうね、と思うものでした。
・社長室の豪華さとその会社の成長性は反比例する。(p66)
●そういえば、あなたの会社にも相談役がいませんか?相談役とは、通常
取締役ではありませんので、名誉職なはずなのに、変に人事権を持って
いたりします。
・相談役のいる会社は成長性が少ない。(p102)
●私の場合、投資判断はこれでいきたいと考えています。
・自分でその会社のサービスを受けて満足したら投資価値がある。(p175)
■この本で私が共感したところは次のとおりです。
・優秀な経営者の多くはメモ魔である。(p63)
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