ローマ人の物語 (2) ― ローマは一日にして成らず(下) 新潮文庫
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塩野 七生
新潮社 (2002/05)
売り上げランキング: 2,880
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おすすめ度の平均: 

教科書的でない歴史書
面白いし、学ぶことも多い
「屈辱を糧にして」
人類はしばしば、先見性に富む人物を生んできた。
彼には先が見えるから、現在何をなすべきかがよくわかる。
しかし、認識しただけならば、先見性を持った知識人、
で終わってしまう。
見え、理解したことを実行に移すには、権力が必要だ。
●自分の考えを実行するためには
戦略が必要ということでしょう。
●自分の協力者を作っておく、自分のレベルを上げる、
独立する・・・・・・自分の考えを実行する方法は
たくさんありますが、現実を直視し、
周囲をコントロールする力を持たなくては実行されることはないのです。
「ローマ人の物語 ローマは一日にして成らず[下]」 塩野 七生
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