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★3子育てと教育の最近の書評

【私の評価】★★★☆☆(76点)■教育学の教授である齋藤孝さんの 一冊です。 1日10分書店へ行きましょう というのが齋藤さんの提案です。 スクワットは足を強くする。 読書は頭の中を強くするのです。・できれば毎日、ほんの10分でも 時間を見つけて訪問する。 それをずっと続けるこ...

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【私の評価】★★★☆☆(79点)■著者は十数年前に、 腫瘍が子宮、腎臓、小腸に 転移しました。 死を前にして 二人の子供たちに伝えたことは、 ワクワクする人生を選びなさい ということ。 そして同時に著者は、 親が子どもに「成功の種」をまく本を 書きたいと思ったのです。 奇跡的...

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【私の評価】★★★☆☆(72点)■名門校の名物授業を集めた一冊です。 基本的に生徒が優秀なので、 普通の授業はつまらない。 生徒に考えさせる 授業が多いように感じました。■生徒が優秀なので、 どんな授業でも何かを学ぶはず。 何をやっても大丈夫です。 あとは歴史というものも ある...

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【私の評価】★★★☆☆(77点)■アドラー心理学を使って 子育てを考えよう! という一冊です。 アドラー心理学がどのようなものか よくわからないのですが、 アドラーさんの子育てはわかりました。 叱らない、誉めないことで、 自虐的ではない、 自立した人間を育てるのです。・子どもが...

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【私の評価】★★★☆☆(75点)■データと頭を使うID野球を 標ぼうする野村さんの一冊です。 すべてに理由を求める ID野球は、技術だけでなく 知恵、データも使うのです。■以外なのは、頭を使いながらも、 勝ちたい!という 強い意志を大切にしているところ。 技術、データだけでなく...

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【私の評価】★★★☆☆(70点)■子供の教育について考える一冊です。 子供の教育には3つの視点があって、 一つは苦しみで人は育つこと。 二つ目は自ら働くことで、 幼稚性を克服できるということ。 三つ目は、しつけは 強制的であるということです。■大切な点を 押さえていると思いました...

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【私の評価】★★★☆☆(73点)■「1分間マザー」とは 自律的な子供をつくるコツを 知っている人のことです。 そのコツは、 子どもと約束すること。 約束を守ったら、褒める。 約束を守れなかったら、叱る。 ということです。・一分間目標設定法・・・ 目標達成・・・一分間称賛法・・・...

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【私の評価】★★★☆☆(71点)■「人を見て法を説け」とは、 昔から言われているとおり、 コミュニケーションの基本なのでしょう。 うまくやっている人は、 自分なりの簡易な分類を 持っているらしい。 この本では、「ドラえもん」の のび太君、ジャイアン、スネ夫、 しずかちゃん、ドラえ...

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【私の評価】★★★☆☆(79点)■大前研一さんの子育てです。 勉強しろ!とは言ったことがないそうですが、 「スロバキアについて話してみてくれ」 と言ったことはあったとのこと。 子育てと部下育成と似ているといいますが、 家でも、課題を出すのですね。・わが家では食事のときに毎回テーマを...

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【私の評価】★★★☆☆(70点)■アメリカインディアンの教えを目次にして、 加藤先生が心理学の視点から 解説をしてくれる一冊です。 子供のときに形成された人格は、 大人になってもそれほど変わりません。 のび太のような人はのび太であり、 ジャイアンのような人はジャイアンで あり続けま...

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