★4起業ノウハウの最近のブログ記事

【私の評価】★★★★☆(82点) ■2008年のリーマンショックの影響で  大手企業に就職できなかった著者は、  ベンチャー企業で修行し、  現在は起業家を支援しています。  米国ではインターネットの拡大により  大手企業が消滅したり、  単純作業が外国に移転しつつあります。  世界がインターネットでつながっている今、  付加価値を作れない人の仕事は  失...
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【私の評価】★★★★☆(80点) ■自分のパン教室の経験をもとに、  教室を開業しようとしている人への  アドバイスです。  やはり起業で大切なのは  集客です。  そして集客の基本は  ランチェスター戦略です。  つまり、一つでもいいから  小さい場所でナンバーワンに  なれば良いのです。 ・どこかの場所で「1位になれるポジションを探す、  または作る」...
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【私の評価】★★★★☆(87点) ■アフリカでマカダミアナッツを生産し、  世界5位にまで成長させ、  現在は、バイオ消臭・肥料事業を  アフリカで展開している佐藤さんの  一冊です。  佐藤さんは、考えるまえに  行動するタイプ。  計画や計算は苦手ですが、  チャレンジは得意だったのです。  まず、自分のやりたいことを  やってみよう!  というのが佐...
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【私の評価】★★★★☆(84点) ■総合格闘技に取り組みながら、  ケガで引退。  その後、整骨院を開業し、  治療の技術を高めましたが、  儲かりませんでした。  そこで考えたのが、  交通事故の治療から保険、  修理、法律相談まで対応する  「交通事故サポート会」です。  「交通事故専門士」を作り、  資格ビジネスも取り込みました。 ・社会に出たらやる...
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【私の評価】★★★★☆(84点) [Amazon.co.jpで購入する] [楽天ブックスで購入する] ■外資系IT企業で働きながら、  資産20億円、年収2億円を達成した  不動産投資の考え方です。  著者の不動産投資は、  運営・管理の悪い不動産を  再生させるというもの。  その物件が再生可能なのかどうか  見極める努力と眼力が  すごいと思いました。...
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【私の評価】★★★★☆(85点) [Amazon.co.jpで購入する] [楽天ブックスで購入する] ■最近、よく見かける100円ジュースの  自動販売機を設置している会社の  創業者の一冊です。  スタートは、中古自動販売機を  買い取っての副業からでした。  それまで仕事に打ち込めず、  転職を繰り返していた著者は、  この自動販売機事業が大好きになり...
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【私の評価】★★★★☆(88点) ■タイトルの『ウミガメ』とは、  海外で起業し、中国に凱旋する人たちを  中国では、そう呼んでいるらしい。  著者の思いは、同じように  日本人も海外で一旗揚げて  凱旋してほしいということです。  現在、加藤さんは、事業を売却して、  シンガポールでベンチャーキャピタル  として活動しています。 ・皆さんは若いんです。 ...
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【私の評価】★★★★☆(84点) ■芸人でありながら、絵本を書き、  ハロウィンのゴミ拾いイベントを企画した  「キングコング西野」さんの一冊です。  基本は好きなことをすること。  芸人西野さんの"芸人"の定義は、  好きなように生き抜く人なのです。 ・ひな壇に出る芸人がいていいし、  ひな壇に出ない芸人がいても  いいんじゃないかな(p5) ■好きに生...
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【私の評価】★★★★☆(82点) ■49歳で独立し、ネイル商材卸売業者  ナンバーワンのTATを育てた  高野さんの一冊です。  49歳からの起業には  やはり不安もあったようですが、  やりたいことをやる!  という意思が勝ったようです。  もともと人から指示されるより、  自分で考えて行動する  タイプだったのでしょう。 ・42歳で作家デビューし、82...
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【私の評価】★★★★☆(87点) ■著者は生まれつき骨が折れやすい  という障害を持ち、  自らの足で歩けなくなりました。  この運命に落胆しながらも、  歩くための病院でのリハビリに  打ち込みます。  くじけそうになったとき、  同じ病院の患者のおじさんから  「人生はバネ」だと教えられました。  今の蓄積が、後で役立つ  ということなのでしょう。 ・...
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【私の評価】★★★★☆(80点) ■経営者、専門家、フリーランスや、  企業中で活躍している人など、  元気な人たちが自分の経験を  教えてくれます。  すべてが経験談ですから、  説得力があります。  起業や独立しようと思っている人に  ぴったりの話が多いと感じました。 ・事業計画書がくせ者で・・  本来はまず自分がやりたいことがあり、  そのうえでどう...
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【私の評価】★★★★☆(85点) ■アメリカのインターネットバブル期に  著者はブラウザ開発のネットスケープで  働いていました。  マイクロソフトの無料攻勢で追い詰められ、  ネットスケープがAOLに買収されたのを機に  著者はベンチャー企業を設立します。  インターネット上にクラウドという  仮想空間を作る「ラウドクラウド社」です。  会社は順調に成長...
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【私の評価】★★★★☆(84点) ■まだ読んだことのない  斎藤一人さんの本がある!  と入手したら、  「変な人の書いた買ったら損をする本」  を加筆、再編集したものでした。  初期の作品なので、  成功法則をダイレクトに  伝えてくれるのが特徴です。 ・商人は、こだわってこだわって、  こだわるんだよ。・・  どういうふうにしたら  お客さんが来るんだ...
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【私の評価】★★★★☆(83点) ■著者のオーレットさんは、  マサチューセッツ工科大学で  起業について教えているらしい。  「起業も教えちゃうのかい!」  さすがアメリカの大学は  違うと感じました。  まず、何を売るのか。  誰に売るのか。  市場の大きさは。  本当に買ってくれるのか。  起業に向けたチェックリストに  なっているのです。 ・市場を...
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【私の評価】★★★★☆(81点) ■外資系企業の雇われ社長として  活躍していた著者は、  48歳で弁護士の勉強を始めました。  外資系の社長は業績が悪ければ、  すぐにクビを切られて収入ゼロ。  いかに「70歳まで現役」として稼ぐかを  考えた著者の結論が  弁護士だったのです。 ・本当に自分のやりたいことを探し出し、  それに向かって  全力投球してい...
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>月別(2002年7月~)