★4人間・心理学の最近のブログ記事

98点 / 97点 / 96点 / 95点 / 94点 / 93点 / 92点 / 91点 / 90点 /の書籍


【私の評価】★★★★☆(82点) ■話し方、聞き方を教えている  英語が得意な西任(にしと)さんの  心の会話術です。  著者のセミナーでのこと。  受講者が、  「ちょっと高すぎますよ」(p206)  と言ったとき、著者は、   「そんなことはありませんよ・・」  と感情的に...
続きを読む
【私の評価】★★★★☆(88点) ■「朝日と沖縄の新聞がひどい新聞だと   気付かれて、読まれなくなる時代が   来れば良いと願っている」  「日本には、贖罪(しょく)意識を持った   良心的な人間のふりをする   「反日ジャーナリストや学者」が大勢いる」  などと暴言を吐いて...
続きを読む
【私の評価】★★★★☆(84点) ■週3冊の本を読む大卒ホストの  お客さまから指名される技術です。  その技術は心理学を  そのまま応用しています。  まずは自己開示して、  お客さまに安心してもらいます。  そして、  お客さまが話し出したら、  聞き役に徹するのです。 ・...
続きを読む
【私の評価】★★★★☆(88点) ■世の中のトレンドを作ってみたいと  ファッション雑誌に就職した主人公は  壁にぶつかります。  上司も同僚も後輩も  言うことを聞いてくれない!  正しいことを言っているのに、  なぜ人は動いてくれないの!  そんなとき  主人公は謎のオネエ...
続きを読む
【私の評価】★★★★☆(89点) ■成績優秀な営業マンでありながら、  上司と喧嘩して、左遷、退職してしまった  著者が教えるアンガーマネジメント  (怒りへの対処法)です。  著者は、営業キャンペーンで  ナンバーワンの実績を上げ、  課長との対話に臨みました。  お褒めの言...
続きを読む
【私の評価】★★★★☆(83点) ■ゆうきさんの心理学の本は、  クスッと笑えることろが、  特徴です。  こんなことがありますよ。  でも悪用しないでね、  という感じ。  心理学の本を書いているのですから、  読者心理を突いて読みたくなる内容に  しているのでしょう。 ・誰...
続きを読む
【私の評価】★★★★☆(83点) ■婚活イベントのカップル成立率50%。  そして1000組以上を結婚に導いた  佐藤さんの一冊です。  恋は盲目と言いますが、  女性のマインドしだいで  男性を引きつけることが  可能らしい。  それは男性を  否定しないことです。 ・男性と...
続きを読む
【私の評価】★★★★☆(81点) ■「わもん」とは、  話を聞くこと。  "話聞"です。  徹底的に相手の話を  聞ききることで、  濃密な信頼関係が作られます。 ・『わもん』は、話し手の  『声なき声』を聞くことにより、  聞き手の『声なき声』を聞くことが  できるようになる...
続きを読む
【私の評価】★★★★☆(80点) ■人間関係の一冊です。  世の中にはいろいろな人がいて、  よく切れる人がいたり、  自分が切れそうになることも。  こうした経験とともに、  対応の方法を学んでいくのでしょう。 ・感情がすぐに吹き出してしまう人・・・  自分はとても価値のある...
続きを読む
【私の評価】★★★★☆(88点) ■アメリカ陸軍取調官の教える  取調べのテクニックです。  著者は、退役後、この捕虜から  情報を引き出すテクニックが  日常生活で活用可能と気づきました。  他人の弱みを発見し、  そこを徹底して攻撃する。  「交渉」「しつけ」「指導」と言わ...
続きを読む
【私の評価】★★★★☆(81点) ■アメリカにも日本にも、  責める人がいれば、  責められる人がいます。  ボケと突っ込みのようなものですが、  ボケを好きでやっている人は、  あまりいないのではないでしょうか。  そのかわり  好きで突っ込みをやっている人は  多いように思...
続きを読む
【私の評価】★★★★☆(86点) ■人の性格は人それぞれです。  この本では、人の性格を  男性脳と女性脳にわけて、  その特性を分析します。  男性脳は、自尊心を求め、  女性脳は、共感を求めるのです。 ・男性脳の場合は  「自尊心のくすぐり」から入る。  女性脳の場合は  ...
続きを読む
【私の評価】★★★★☆(80点) ■世の中には、  認めてもらおうと頑張る人と、  そういう人を低い位置に置きながら  支配しようとする人がいます。  著者は、  前者を従順な人、  後者を搾取する人、  と呼んでいます。  前者は良い人なのですが、  どこかオドオドしている。...
続きを読む
【私の評価】★★★★☆(83点) ■今年30歳となる女子プロゴルファー  宮里 藍さんが2008年に書いた一冊です。  彼女は2006年に米国ツアーに参戦し、  調子を崩して、悩みながら  復活の過程にある状況がわかります。  調子を崩した原因は、  フォームの改造を考えたとこ...
続きを読む
【私の評価】★★★★☆(81点) ■NLPとは、神経言語プログラミング:  (Neuro-Linguistic Programming: NLP)  脳をプログラミングするということ。  イメージによってセルフイメージを  書き換えるイメージトレーニング  のようなものでしょう...
続きを読む
1 2 3 4 5 6 7
QR_Code.gif
左記QRコードまたはこちらから、空メールを送信してください。
※空メールに返信がない場合、ドメインbookmag2.comを指定受信リストに設定してください。


全テーマ(カテゴリー)

>月別(2002年7月~)

最近のコメント

  • HA: 会社組織で仕事を上手く進めていく指南書。 わかりやすく、自分のためになる本であった。 また、他の人にも勧めたい。 続きを読む
  • ryo: 名言セラピーは、全部読みました。 とても好きな本です。 いつも私の知らない本の書評で、 読書の指標になってますが、 こうして読んだ 続きを読む
  • 本のソムリエ: 中国製を辞めて、PRC(People's Republic of China)とは、頭いいですね。 国際関係で誠意を期待してはいけ 続きを読む
  • haru: こんにちは。 中国関連本といえば、こちらもお薦めします。 『メイド・イン・PRCの恐怖』郡司和夫著。桜の花出版。 PRCって、なん 続きを読む
  • KH: Kindle読み放題が始まってから、先日ソムリエ様がまとめてご紹介下さった本を順番に読んでおります。 どれもいい本でしかも読み放題 続きを読む
  • sano: サラとソロモンを読んで、今まで以上に幸せな状態自分の心地良い状態とは一体どういったことなのだろう、何だろう?とさらに考えるようにな 続きを読む
  • (´・ω・`): 自分が買ったアイリスオーヤマの商品が2回連続で不良品の理由がこの概要でなんとなく理解できました、自分の場合は安物買の銭失いでした。 続きを読む