★4人間・心理学の最近のブログ記事

98点 / 97点 / 96点 / 95点 / 94点 / 93点 / 92点 / 91点 / 90点 /の書籍


【私の評価】★★★★☆(86点) ■言語学者、心理学者であり、  ビジネスマン、作家でもある  苫米地さんの怒り方です。  苫米地さんの怒る基準は、  相手の過失により不利益があり、  かつ予想外だったときです。  なぜ、予想外で怒っていいのか  といえば、怒りは生理反応であり、  それを出そうか抑えるか迷っていると  ストレスが溜るからです。  ただし、...
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【私の評価】★★★★☆(80点) [Amazon.co.jpで購入する] [楽天ブックスで購入する] ■マインドフルネスって何?  と手にした一冊です。  マインドフルネスとは、  感情的にならないこと。  自分の気持ちを正しく理解し、  表現できるようになること。  アンガーマネジメントに  近いでしょうか。 ・衝動的な反応を引き起こす  目の前の現象に...
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【私の評価】★★★★☆(84点) [Amazon.co.jpで購入する] [楽天ブックスで購入する] ■やる気コンサルタントが、  アメとムチによる管理はやめなさい、  と教えてくれる一冊です。  業績評価よりも、  やる気を引き出すほうが  効果が長続きします。  自分がやりたいこと、  自分がやるべきと感じたことを  やるのが、一番なのです。 ・子ども...
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【私の評価】★★★★☆(89点) [Amazon.co.jpで購入する] [楽天ブックスで購入する] ■精神科医が診察を通じて  感じていることをまとめた  エッセーです。  精神科には  精神を病んだ人がやってきますが、  実は誰でも可能性がある。  家庭内暴力も職場内のいじめも  強い人が弱いふりをしていると  攻撃したくなる。  だれもがイライラする...
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【私の評価】★★★★☆(82点) ■話し方、聞き方を教えている  英語が得意な西任(にしと)さんの  心の会話術です。  著者のセミナーでのこと。  受講者が、  「ちょっと高すぎますよ」(p206)  と言ったとき、著者は、   「そんなことはありませんよ・・」  と感情的に答えてしまいました。  どうしてそんなことを  言ってしまったんだろう・・。  ...
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【私の評価】★★★★☆(88点) ■「朝日と沖縄の新聞がひどい新聞だと   気付かれて、読まれなくなる時代が   来れば良いと願っている」  「日本には、贖罪(しょく)意識を持った   良心的な人間のふりをする   「反日ジャーナリストや学者」が大勢いる」  などと暴言を吐いている百田さんの一冊です。  当然、「反日ジャーナリストや学者」から  徹底的に批...
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「選ばれる技術」信長

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【私の評価】★★★★☆(84点) ■週3冊の本を読む大卒ホストの  お客さまから指名される技術です。  その技術は心理学を  そのまま応用しています。  まずは自己開示して、  お客さまに安心してもらいます。  そして、  お客さまが話し出したら、  聞き役に徹するのです。 ・自分の失敗談を三つ用意しておく・・  失敗談や欠点、弱み、恥ずかしい話などを  ...
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【私の評価】★★★★☆(88点) ■世の中のトレンドを作ってみたいと  ファッション雑誌に就職した主人公は  壁にぶつかります。  上司も同僚も後輩も  言うことを聞いてくれない!  正しいことを言っているのに、  なぜ人は動いてくれないの!  そんなとき  主人公は謎のオネエに  出会います。  謎のオネエは、雑誌の欠点を  正確に指摘します。  そして...
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【私の評価】★★★★☆(89点) ■成績優秀な営業マンでありながら、  上司と喧嘩して、左遷、退職してしまった  著者が教えるアンガーマネジメント  (怒りへの対処法)です。  著者は、営業キャンペーンで  ナンバーワンの実績を上げ、  課長との対話に臨みました。  お褒めの言葉を期待していると、  課長からの第一声は、  「お前、いい気になるな・・」  ...
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【私の評価】★★★★☆(83点) ■ゆうきさんの心理学の本は、  クスッと笑えることろが、  特徴です。  こんなことがありますよ。  でも悪用しないでね、  という感じ。  心理学の本を書いているのですから、  読者心理を突いて読みたくなる内容に  しているのでしょう。 ・誰かを励まそうとするなら、  まず「同じ立場」から話を  してあげることが大切・・...
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【私の評価】★★★★☆(83点) ■婚活イベントのカップル成立率50%。  そして1000組以上を結婚に導いた  佐藤さんの一冊です。  恋は盲目と言いますが、  女性のマインドしだいで  男性を引きつけることが  可能らしい。  それは男性を  否定しないことです。 ・男性と恋に落ちる・・  「笑顔を絶やさない」  「会話の中の主義主張を100%肯定する...
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【私の評価】★★★★☆(81点) ■「わもん」とは、  話を聞くこと。  "話聞"です。  徹底的に相手の話を  聞ききることで、  濃密な信頼関係が作られます。 ・『わもん』は、話し手の  『声なき声』を聞くことにより、  聞き手の『声なき声』を聞くことが  できるようになる修業です(p3) ■以前、コーチングのセミナーで、  相手の話をただ受け止めると...
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【私の評価】★★★★☆(80点) ■人間関係の一冊です。  世の中にはいろいろな人がいて、  よく切れる人がいたり、  自分が切れそうになることも。  こうした経験とともに、  対応の方法を学んでいくのでしょう。 ・感情がすぐに吹き出してしまう人・・・  自分はとても価値のある人間と  思い込んでいるケースも多い・・  また反対に・・自分の弱さを「キレて」...
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【私の評価】★★★★☆(88点) ■アメリカ陸軍取調官の教える  取調べのテクニックです。  著者は、退役後、この捕虜から  情報を引き出すテクニックが  日常生活で活用可能と気づきました。  他人の弱みを発見し、  そこを徹底して攻撃する。  「交渉」「しつけ」「指導」と言われたり、  あるいは"いじめ""ハラスメント"と  言われるものと似ているのです...
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【私の評価】★★★★☆(81点) ■アメリカにも日本にも、  責める人がいれば、  責められる人がいます。  ボケと突っ込みのようなものですが、  ボケを好きでやっている人は、  あまりいないのではないでしょうか。  そのかわり  好きで突っ込みをやっている人は  多いように思います。 ・有毒人間・・わたしたちの言葉や行動を  ひたすら批評しつづけるのです...
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