★5販売とサービスの最近のブログ記事

98点 / 97点 / 96点 / 95点 / 94点 / 93点 / 92点 / 91点 / 90点 /の書籍


【私の評価】★★★★★(90点) ■「共感」は営業の基本です。  その中でも女性に特化した本は  珍しいなあ、と  手にした一冊です。  男性にとって女性の気持ちは、  よくわかりません。  なぜなら  女性は自分の感情に  大きく左右されるからです ・目の前の私だけを思ってくれる人から買いたい。  「あなただけトーク」に  心が動きます(p33) ■男性...
続きを読む
【私の評価】★★★★★(90点) [ダイレクト出版で購入する] ■20世紀前半にヤギの精巣を移植することで、  バイアグラのように男性が元気になる!?  という手術を大々的に拡販していた  ニセ医者(ペテン師)の販売法です。  その販売法は、現在のマーケティング  手法ととても似ています。  問題点を提示し、  解決策を示し、  それを売るのです。 ・プリ...
続きを読む
【私の評価】★★★★★(95点) ■ダイレクトマーケティングの神様が教える  フェイスブックの使い方です。  フェイスブックでも  ダイレクトマーケティングの  基本は同じです。  見込み客(リード)のメールアドレスを取得し、  情報を提供しながら、  顧客を育成し、商品を売っていく。 ・リード創出オファー  見込み客に対し、メールアドレスを  教えてもら...
続きを読む
【私の評価】★★★★★(92点) ■お客様を「えこひいき」しなさい!  と言われて思い浮かぶのは  ポイントカードやクーポンです。  10回来店したら300円値引き。  クーポンで30%値引き。  しかし、著者は  単なるポイントやクーポンは  やめなさいと言います。 ・フリーペーパーやクーポンサイトも、  無駄な値引きを引き起こす(p94) ■なぜかとい...
続きを読む
【私の評価】★★★★★(92点) ■トヨタホームでクレームに苦しみ、  しつこいお客様を避け、  後輩と愚痴を言い続けていた著者は、  典型的なダメ営業マンでした。  クレームによって  寝れない夜を過ごし、  食べ物がのどを通らない。  著者は、まさにクレームで  死ぬ目に合ったのです。 ・些細なことを怒り狂うお客様・・  小さなことが一大事・・(p11...
続きを読む
「ダン・S・ケネディの世界一ずる賢い価格戦略」 ダン・S・ケネディ ジェイソン・マーズ、ダイレクト出版 【私の評価】★★★★★(94点) ■"ずる賢い"のではなく、  差別化により適正価格で売る  価格戦略の王道を目指す一冊です。  安易に値下げをすると  安ければどこでもいい客、つまり  質の悪い客が集まってしまいます。  そうした客は、  安ければ他...
続きを読む
【私の評価】★★★★★(90点) ■メールマガジン「儲けの裏知恵365」から  売上が伸びるネタ、  キャッチコピーのコツ、  お小遣い稼ぎのネタ等を  集めた一冊です。  小ネタもこれだけ集まれば、  参考になるものが  たくさんあります。  100万円稼ぐなら、  1万円の稼ぎのネタが  100個あればいい。 ・人の話は活字になる、  活字になればお金...
続きを読む
【私の評価】★★★★★(97点) ■ちょうどネット通販の販促について、  相談を受けていたところ  手にした一冊です。  通販ビジネスで大切なのは、  集客する前に成約率の高い商品と  ランディングページ、そして  顧客フォローの仕組みができていること。  つまり、新規顧客をファンにし、  リピートしてもらう仕組みを  完成させておく必要があります。  な...
続きを読む
「ザ・ローンチ 世界一効率的に億万長者になる方法」 ジェフ・ウォーカー、ダイレクト出版 【私の評価】★★★★★(92点) ■ローンチとは、ロケット発射のように  商品を爆発的に売る方法です。  この本ではインターネット環境で、  商材、サービスを爆発的に売った手法を  学びます。  まず、最初にすべきことは、  見込み客のメールアドレス、つまり  リストを...
続きを読む
【私の評価】★★★★★(91点) ■新日鉄経理マンからソニー生命の  フルコミッション営業に飛び込んだ  大坪さんの一冊です。  大坪さんが分かったのは、  人の心は、  「依存」→「自立」→「相互依存」  と成長していくということ。  心の成長により  手取り月収1655円から  手取り月収は1000万円を突破しました。  心が成長すれば、  富も名誉も...
続きを読む
【私の評価】★★★★★(91点) ■女性かどうかは別として、  いかに効率的に営業するのか、  という一冊。  訪問件数を増やすことを  基本としています。  9時から18時までなら、  午前中訪問2件、午後2~4件が  限界でしょう。 ・目標訪問件数を「1日4件」にする・・(p29) ■こうした訪問先を毎日確保するには、  アポ取りが大切になります。  ...
続きを読む
【私の評価】★★★★★(94点) ■商売を始めるときをイメージしてみます。  良い商品・サービスと清潔な店舗。  そして、よく教育された従業員を  準備するでしょう。  あとは販促です。  チラシを配る。広告を出す。  最初は、目新しさもあって、  お客様がどんどん来て、  お店を回すだけで手いっぱい。 ・多くが「フリーペーパー」「クーポンサイト」  「割...
続きを読む
【私の評価】★★★★★(93点) ■マクドナルドは食事としては嫌いですが、  アルバイトを戦力化する仕組みに注目していました。  その仕組みを知るためには、  アルバイトしてみるしかないな、と思っていたら、  同じような本を発見。  実話ではないようですが、  物語形式でわかりやすい。 ・最初に目に飛び込んできたのは  壁一面に張り出されている  スタッフ...
続きを読む
【私の評価】★★★★★(94点) ■この「高確率セールス」とは、  従来の「ノー」と言わせない営業とは正反対。  「ノー」と言いたいお客さまには  「ノー」と言っていただいて、  「イエス」と言うお客さまだけ相手にしよう!  というものです。  神田昌典さんがこの方法で  日本で売れないGEの冷蔵庫を  ばんばん売ったというのですから、  説得力があります...
続きを読む
【私の評価】★★★★★(91点) ■売れる営業の人には、  同じ匂いがあります。  それは、提案営業であり、  あなたを買ってもらうことであり、  紹介してもらえる営業です。  「営業の女王」と呼ばれる著者にも、  同じ匂いがしました。 ・私は、自然と相手に合った提案を  自分の体験談を交えて伝えていました。  すると、相手ものってきてくれます(p15) ...
続きを読む
1 2 3 4

>月別(2002年7月~)