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    「銀行とつきあわない法」邱 永漢

    【私の評価】★★★☆☆(79点) ■平成13年、バブルが崩壊し、  発生した不良債権の処理が  行われいてる時代の書です。  バブルの時代には  金を借りてくれと頼んできた銀行が、  手のひらを返したように  お金を引き上げる。  それまではどこの銀行と付き合っても  同じだったものが、  銀行を選ぶ時代になったのです。 ・同じお金を預けるにしても、  い...

    「生きるヒント生かせるヒント」邱 永漢

    【私の評価】★★★☆☆(75点) ■邱 永漢さんがホームページに書いていた  人生のヒントです。  平成13年に書かれたものですから  当時はデフレのど真ん中です。  邱さんに言わせれば、  消費を増やすためには、  消費者の心理に火をつければいい。  押しでダメなら、引いてみろ。  金利を増やすことや、  減税を提案しています。 ・消費を増やしたかったら...

    「お金に愛される原則」邱 永漢

    【私の評価】★★★☆☆(78点) ■いまはなき邱 永漢さんの名言集です。  お金の神様、邱 永漢さんの言うことに  間違いはありません。  なぜならば、  当たり前のことを言っているからです。 ・財テクの方法はたくさんあるように見えても、  万人に通用するごく一般的なものは、  不動産を買うか、株を買うか、  のどちらかだけである。(p104) ■邱 永漢...

    「生きている意味」邱 永漢

    【私の評価】★★★★☆(83点) ■人生60年と言われたときの定年が60歳。  今は人生80年。  多くの人は、定年後、  20年間も生きていく必要があるのです。  そういう意味では、  20代でも30代でも40代でも  定年後を見据えた人生設計が  必要なのでしょう。 ・お金を貯めても大したことがなければ、  「知識」に投資をしたり、「技術」に投資をした...

    「東洋の思想家たち」邱 永漢

    【私の評価】★★★★☆(81点) ■「論語読みの論語知らず」とも言われますが、  はたして私たちは、  本当の孔子を知っているのでしょうか。  この本では、台湾出身の邱 永漢さんが、  孔子の素顔を解説してくれます。 ・私の知っている孔子は、仁徳のある男でもなければ、  清廉潔白な男でもなく、卓見ではあったが、相当のやかまし屋で、  そのためにあまり恵まれ...

    「新説 二宮尊徳」邱永漢

    【私の評価】★★★★★(93点) ■二宮尊徳のイメージは、  薪を背負いながら本を読み、  夜も菜種油で本を読む勤勉家。  しかし、  邱さんから見た二宮尊徳は、  勤勉な人間というよりは、  金にうるさい庶民金融家です。  借金のある人を集めて、  仲間内で金を出資させ、  低利で貸し付けたのです。  現代でいうマイクロクレジットと  いわれるものと同じ...

    「日本脱出のすすめ―アジア的スケールでものを考えよう」邱 永漢

    【私の評価】★★★☆☆(72点) ■何と1993年。  バブル崩壊後に書かれた一冊です。  それでも株価は15000円くらい  あった時代です。  「次の時代はアジア」  という邱 永漢さんの言葉は  やっと現実のものとなってきているようです。 ・香港への引越しを決心させた理由・・・  一番大きな理由は何と言っても  「次はアジアの時代になる」  と言う私...

    「成功の法則」邱 永漢

    【私の評価】★★★★☆(82点) ■お金儲けの神様、邱 永漢先生の一冊です。  事業と投資でお金儲けをしてきた先生の経験から  成功するための考え方を教えてくれます。  かなり古い本ですが、  先生の時代を読む目の正確さ、  今でも通用する商人の心得がすばらしい。  商売は、時代の流れに合ったアイデアと、  タイミング。  あとは商売をコントロールする人の...

    「四十歳からでは遅すぎる」邱 永漢

    四十歳からでは遅すぎる―野心家のための方法論 (PHP文庫)posted with amazlet at 12.02.12邱 永漢 PHP研究所 売り上げランキング: 612002Amazon.co.jp で詳細を見る 【私の評価】★★★☆☆(79点) ■20年前の一冊です。  「四十歳からでは遅すぎる」とは、  独立するには四十歳では遅すぎる  ということ...

    「子育てはお金の教育から」邱 永漢

    【私の評価】★★★★★(95点) ■お金持ちは、  どうやって子どもを教育して  いるのだろう?  お金の神様である  邱 永漢さんに  教えてもらいましょう。 ・借金は消費のためにやってはならない(p73) ■邱 永漢さんは、商売人ですから、  日頃の食事でのネタは、  「会社が倒産したら、どうする」  「株は下がったら買うもの」  「私が死んだらどうな...

    「賢者は中金持ちをめざす」邱 永漢

    【私の評価】★★★☆☆(79点) ■1984年、バブル崩壊直前に  発行された一冊です。  不動産の価格が上がりすぎていること、  税金の累進課税は緩和すべきことなど、  未来を予見する内容となっています。 ・家は借りて住む方がトクな時代がくる(p160) ■この本が素晴らしいのは、  時代を超越した合理的な考え方を  教えてくれることです。  つまり、投...

    「金銭通は、人間通。」邱 永漢

    【私の評価】★★★☆☆(73点) ■一ドル二百円の頃に書かれた一冊です。  すでに、一ドル百円台を予想している  邱 永漢さんの経済予測に脱帽です。 ・仮にアメリカがインフレが顕在化して、  欧米や日本の通貨に対してドルが安が起こるとする。  国際収支のバランスで見たら、一ドル百円台になっても  少しもおかしくないだろう。(p84) ■お金儲けについても、...

    「みんな年をとる」邱 永漢

    【私の評価】★★★★☆(82点) ■だれでも年をとるのは初めてですから、  中年は中年の初心者であり、  老人は老人の初心者なのでしょう。  ですから、年をとったら、  年をとった人の助言を聞く必要があると  思うのです。それがこの本です。 ■お金儲けの神様として有名な邱 永漢さんですが、  この本では、お金儲けではなく、  お金の使い方を説明しています。...

    「メシの食える自信ありますか」邱 永漢

    【私の評価】★★☆☆☆(65点) ■5年前の邱 永漢さんの一冊です。  当時は、日本はデフレで中国ってどうよ?と  みんなが半信半疑であった時です。  邱 永漢さんは、これからは中国の時代であると  言い、実際に行動し、投資しています。  ・いま東京に行って、それから上海に入る   欧米人たちは両方を比べて、   経済力が東京から上海に移りつつあることを ...

    「商売の原則」邱 永漢

    【私の評価】★★★☆☆77点 ●「金儲けの神さま」邱 永漢氏から  これから商売を始めようという人、  すでに商売をしている人へのアドバイスです。 ●商売をする人というものは、サラリーマンとちがって  資金提供者であり、企画者であり、社長であり、  事業のすべてを決定しなくてはりませんから、  邱 永漢氏のアドバイスは貴重なはずです。  ・商売を始めるとき...

    「お金があって気がきいて」邱 永漢

    (私の評価:★★☆☆☆:時間とお金に余裕があればぜひ) ●人間というものは、  もともとお金がほしい、モノがほしいという  欲を持っているようです。  「オレには金は必要ない」と言っても、  一時は生活できるでしょうが、  生活にもお金が必要です。 ●そうしたお金がほしい、  増やしたいという欲望を持ったときに、  どのような考え方で、どう行動するのかによ...

    「私の金儲け自伝」邱 永漢

    【私の評価】★★☆☆☆(68点) ■邱 永漢さんはいろいろな事業に手を出しています。  コインランドリー、砂利販売、経営コンサルタント、  歌謡曲作詞、節税相談、貸しビル、工業団地・・・  これは商売というよりも、  いろいろ経験してみたかった、  好奇心の賜物でしょう。  自分の人生で、自分の仮説を  実証しようとしたように思えます。  邱 永漢さん、 ...

    「これであなたも中国通」邱 永漢

    (私の評価:★★★☆☆:社会人として読むべき一冊です)75点 ●私は中国の西、カザフスタンに駐在していることもあり、  カザフスタン人同様、  中国について興味を持っています。  中国を知るために、最も効率的なのは  自分で中国に足を延ばすことでしょうが、  それができないのであれば、  本でも読むしかありません。  ・本にサインをして人に贈る時に、  「...

    「中国がクシャミをしたら―世界の工場から巨大消費市場へ」邱 永漢

    【私の評価】★★★☆☆(71点) ●製造業においては、アジアで生産し  日本で販売するだけではなく、  日本で生産しアジアで販売するというのが  普通になってきました。  必然的に中国に行く日本人が  増えています。  この本は、そうした中国に行く日本人が、  中国人と付き合ううえでの  予備知識を得るために最適な一冊だと思います。  ・最初のうちはきちん...

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>月別(2002年7月~)