★2生き方の最近のブログ記事

98点 / 97点 / 96点 / 95点 / 94点 / 93点 / 92点 / 91点 / 90点 /の書籍


【私の評価】★★☆☆☆(66点) ■暗い。  悲しみをどう受け止めるか、  先人の例を示している。  人は孤独なのである。 ■そんなに暗いことを  考えなくてもいいんではないか。  人生の明るい面を見て  生きていけばいいではないか。  そうできない人の詩だと  思いました。  若松さん  良い本をありがとうございました。 ─────────────── ...
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【私の評価】★★☆☆☆(67点) ■自分さえよければいい、  という人は未熟です。  といいながら、  自分の価値で人を  判断する本です。  よくわかりませんが、  人にはいろいろな価値感が  あるのでしょう。 ■昔と今の価値観は  変わってきていますので、  それぞれの価値観を  知っておいて損はないのでしょう。  この本では古い方の  価値観を学べま...
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【私の評価】★★☆☆☆(67点) ■東京大学を卒業し、  経済産業省のエリートであった著者が、  勘違いして独立してしまったという一冊。  びっくりしましたが、  自分の実力を  過信していたようです。 ・肩書きを捨て、その先には待っていたのは、  「自由の楽園」ではなく  「自由の地獄」だったのです(p200) ■私にはわかりませんが、  東大では教えて...
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【私の評価】★★☆☆☆(67点) ■アドラーは、  人を叱ってはいけない、し、  ほめてもいけない、という。  なぜなら、  ほめたり叱ったりして育てると、  人に操作されやすい  人間になってしまうから。  そうした教えに従った結果、  自分の教える学校が荒れ、  生徒に舐められた青年先生が  哲人の元に帰ってきました。 ・哲人 「あなた」が子どもたちに...
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【私の評価】★★☆☆☆(66点) ■"愛"とは何かと  考える一冊です。  "愛"とは、優しい、ことでは  ありません。  ただ、そこにあること。 ・関わり、それが、愛だからです(p12) ■"愛"とは、追いかけると、  逃げていくもの。  求めると、遠ざかる。  自然に生きるなかで、  愛することで、愛されるのでしょう。  若干分かりにくかったので、  ...
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【私の評価】★★☆☆☆(68点) ■アドラー流とは、20世紀初頭に生きた  オーストリアの精神科医・心理学者  アルフレッド・アドラーのことです。  アドラーの関係図書から推察すると、  アドラー心理学とはこんなかんじ。  悩みはすべて人間関係にあること。  相手に褒められるために生きるべきではない。  自分にOKを出すということ。  こんな感じでしょうか...
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【私の評価】★★☆☆☆(63点) ■著者のヒューレンさんは、  ハワイで問題解決方法として伝わる  ホ・オポノポノの発展型  セルファイデンティティ・ホ・オポノポノを  広げています。  まず、伝統的なホ・オポノポノは、  関係する人がまとめ役を中心に  問題について議論して、  問題を根本から解決しようとするワークです。 ■それに対し、ヒューレンさんの ...
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【私の評価】★★☆☆☆(69点) ■作家の曽野さんは、  「やればできる」  と聞いて、  「それはウソだ。私は騙されないぞ!」  と思ったという。  人には限界というものがあって、  「やってもできない」  ものもあるということです。  私には、  どちらも正しいように聞こえます。 ・褒められてもけなされても  人間性に変わりはない(p82) ■曽野さん...
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【私の評価】★★☆☆☆(63点) ■テルマエ・ロマエで風呂をテーマに  古代ローマと日本を比較したヤマザキさんの一冊。  ブログを本にしたのですね。  単なる日記の延長でした。    良い本をありがとうございました。 ─────────────────────────────── ■この本で私が共感したところは次のとおりです。 ・今みたいに毎日休む間もなく...
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【私の評価】★★☆☆☆(67点) ■生きがいとうものは、  よくわからないものです。  その人それぞれの  生きがいがあるのでしょう。 ■一つわかっていることは、  人は自分の人生に責任を持っている。  自分が何をするかは  自分が決めるからです。  神谷さん  良い本をありがとうございました。 ─────────────── ■この本で私が共感したところ...
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【私の評価】★★☆☆☆(67点) ■安岡 正篤さんは思想家であり、  「平成」の元号の発案者と言われています。  日本の政治家にも影響力を  持っていたと言われています。  人間学を極めようとしていたようです。  安岡さん  良い本をありがとうございました。 ─────────────── ■この本で私が共感したところは次のとおりです。 ・元来、自然と人間...
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【私の評価】★★☆☆☆(66点) ■お金がなく働きづめの人生は、  さびしいものがあります。  では、お金があって、  働かなくなれば、  幸せなのでしょうか。 ■お金持ちになっても、  不幸な人はたくさんいます。  暇を持て余したり、  本当の友人がいないなど、  思ったより幸福ではない  場合が多いらしいのです。 ■そうした労働から解放された人が、  ...
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【私の評価】★★☆☆☆(69点) ■前参議院議員の田村さんの一冊です。  ランド研究所の研究員もされています。  海外に人脈のある方なので、  国際政治について教えていただきたいですね。  田村 さん、  良い本をありがとうございました。 ───────────────────────────── ■この本で私が共感したところは次のとおりです。 ・ハーバー...
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【私の評価】★★☆☆☆(68点) ■ハーバード流幸せの法則です。    自分にコントロールできることと  コントロールできないことを分ける。  目標は小さく分割する。  成功法則そのものですね。 ・まず達成可能な小さなゴールに注目して  コントロール感覚を取り戻し、  それから徐々に範囲を広げて  大きなゴールを達成する方法(p27) ■大学こそ、こうした...
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【私の評価】★★☆☆☆(68点) ■ずぶとい川北さんの生き方を学びます。  ずぶとい人は、  いつでもどこでも発言します。  環境によって  左右されません。  どちらかというと、  自分で環境を変えてしまうのです。 ・自分で考えたことを会議で発言し、  人前で話す機会を増やすことだ・・  どう反応されるかを気にするのはやめる・・  総じて、座を盛り上げる...
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