「続ける脳 最新科学でわかった! 必ず結果を出す方法 」茂木 健一郎

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続ける脳 最新科学でわかった!  必ず結果を出す方法 (SB新書)

【私の評価】★★☆☆☆(67点)


■天才とは、続ける天才であるという。


 つまり、天才はそれが楽しいから
 続けているのであって、
 何でも続けられるわけでなないのです。


 才能も大切ですが、
 それを続けられるのか、
 ということですね。


■成功するまで続ければ、
 だいたい成功する。


 めちゃくちゃ高い目標なら
 届かないこともあると思いますが、
 普通はそんな高い目標は設定しないでしょう。


 だいたいやりたいことがあれば、
 やり続ければできるように
 なるのです。


 茂木さん
 良い本をありがとうございました。


───────────────


■この本で私が共感したところは次のとおりです。


・アンリ・ルソーをご存じでしょうか・・
 彼は長い間、素人画家でした・・
 マラソンの有森裕子さんも、
 「まったく才能がない」といわれて、
 高校の陸上部の監督から入部さえ
 認めてもらえなかった人です・・
 松岡修造さんも、才能はなかった(p4)


・私は、「毎日10キロ走る」を目標にしています・・
 朝走れなければ、その日に10キロ走るのは不可能でした・・
 いい加減でなければ続けられないと
 学んだのです(p51)


・自分の研究とは関係のない「無駄」な会話、
 「ゆったりとした時間」こそが、
 創造性を高めると欧米の人々は
 経験的に知っているのです(p54)


・失敗はチャンス・・
 失敗の後いかに見つめ直すか、
 がポイントです(p135)


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【私の評価】★★☆☆☆(67点)



■目次

第1章 結局、続ける人だけが結果を出す
第2章 続ける脳のつくりかた―意思に頼らない脳活用法
第3章 脳がよろこぶ 夢の見つけ方―多様性とセレンディピティ―
第4章 「今・ここ」に集中する力―フローとは何か―
第5章 立ち直る力―心が折れたらどうするか―
第6章 子どもの持続力を伸ばす―グリット的育て方



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