「数学的恋愛論/恋の番人―RO.8」久保田一二三

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数学的恋愛論/恋の番人―RO.8

【私の評価】★★☆☆☆(68点)


■男女の恋愛について
 種類別に相性を考えた一冊。


 それぞれに数字を当てはめ
 かけたり、足したり。


 単純に種類別の相性を
 分析してはどうかと感じました。


■いずれにしろ男と女は
 まったく違う生き物です。


 その二人が共同生活を行うのですから
 相性もあれば、運もあるのでしょう。


 久保田さん、
 良い本をありがとうございました。


───────────────


■この本で私が共感したところは次のとおりです。


・男話の女・・控え目・・尽くす・・
 ご立派な女・・堅実・・大事にされる・・
 女話の女・・お嬢様気取り・・貢がせようとするが(p20)


・男話の男・・こだわりの探求・・独りよがりの作品・・
 ご立派な男・・愛情・友情・・家族・仲間との思い出・・
 女話の男を気取る男・・見栄・・お金(p20)


・男話の男から見れば、結果として男話の女との相性が一番いい(p37)


・もともと、男と女が夫婦となって、それぞれがそれなりに、たとえ単なる勘違いの積み重ねであったとしても、幸せを感じることが日々続いていき、年月を重ねていく確率は、あまり高いものではないと母子家庭出身者の私には思えるのである(p75)


・目の前にいる男とうまくいくかどうかは、女性はすぐに気が付くような気がしてならない。男が話す冗談、しゃれ、ジョークで笑えるか、話が弾んでいるかどうかである(p76)


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