★5お金と健康の最近のブログ記事

98点 / 97点 / 96点 / 95点 / 94点 / 93点 / 92点 / 91点 / 90点 /の書籍


【私の評価】★★★★★(94点) ■精神科医の和田さんが、  医学界についてぶっちゃけた  一冊です。  まず薬については、  日本人を対象とした長期間・大規模の  薬の効果を調査したデータがないことを  問題視しています。  医者自身も本当にその薬が  長期的視点で患者の寿命...
続きを読む
【私の評価】★★★★★(94点) ■モルガンスタンレー、ゴールドマンサックスで  活躍し、個人の不動産投資でも成功し、  お金と幸せを両立している  逢坂(あいさか) ユリさんの人生哲学です。  ユリさんの考え方は、  お金を貯めるよりも、  自分の能力を貯めるということ。  ...
続きを読む
【私の評価】★★★★★(91点) ■成功したかったら、  成功した人に聞けばいい。  お金のことは、  お金持ちに聞きましょう。  この本では、大商人の斎藤一人さんに  お金について教えてもらいます。 ・お金持ちになりたかったら  "お金がある人"に聞け(p49) ■最初に、一...
続きを読む
【私の評価】★★★★★(95点) ■7兆円もの資産を持つ米国の投資家  ウォーレン・バフェット。  その思考はどうなっているのか、  興味があって手にした一冊です。  バフェットは、子どもの頃、  ゴルフ場で拾ったゴルフボールを売ったり  競馬場で落ちている当たり馬券を探して ...
続きを読む
【私の評価】★★★★★(90点) ■日経BP記者、投資ファンド運営会社を経て、  お金についてコンサルティングしている  加谷さんの一冊。  お金持ちは、歴史を学ぶことで  人間の性(サガ)を学んでいるらしい。  人間の性が変わらないとすれば、  経済も同じような動きをすると考...
続きを読む
【私の評価】★★★★★(90点) ■私もお金は投資していますが、  あまりリスクは取らないようにしています。  会社勤めとすれば、  仕事を通じて成果を残すことが  最大の目標であるべきで、  投資ばかり考えている時間はありません。  そんな人にぴったりの  投資アドバイスの本...
続きを読む
【私の評価】★★★★★(94点) ■気軽に読み始めた一冊ですが、  お金持ち本としては、  久しぶりに面白い本に出会えたと感じました。  私もまだお金持ちとは言えないので、  私の知らない世界も教えてくれるのです。  お金はないと不安ですが、  お金があっても不安なのですね。 ...
続きを読む
【私の評価】★★★★★(93点) ■昔むかし、あるところに  おじいさんとおばあさんがいました・・・  だれもが知っている日本昔話を  ちょっとアレンジ。  日本昔話を読みながら、  お金について考えてみよう!  という一冊です。  「かちかち山」のタヌキって、  おばあさんを...
続きを読む
【私の評価】★★★★★(90点) ■硬い内容でしたが、  「日本の自殺者は減っていて、   日本はどんどんよくなっている」  と主張する一冊です。  ちょっと詳しい人は、  「えー、自殺者は3万人を超えているんじゃないの?」  と思うはず。  しかし、人口構造を補正した標準化し...
続きを読む
【私の評価】★★★★★(90点) ■市場経済においては、  経済合理性が最優先される傾向にあります。  しかし、そうした市場経済の中でも、  人間がかかわることで、  合理的でない結果がでる場合があります。  そうした人間の感情と錯覚について  実例を示しながら研究する一冊です...
続きを読む
【私の評価】★★★★★(90点) ■10棟94室の不動産を持つ元サラリーマン大家さんです。  年間キャッシュフローが1800万円ですから、  一室あたり2万円くらいですね。  こうした不動産をコツコツと自分の  ものにしていったコツを伺います。 ・だからこそ、競売不動産です。狙...
続きを読む
【私の評価】★★★★★(94点) ■10年前、小泉内閣で金融担当大臣となった  竹中 平蔵さんの一冊です。  日本の経済を良くするためには、  「民間の稼ぐ力が大切である」  と本質を教えてくれます。  そのためには、機会の平等、  競争が必要ということです。  お役所は、それ...
続きを読む
【私の評価】★★★★★(92点) ■この本を読んで、  世の中の本質は、単純なのかもしれない。  そう思いました。  宝くじの胴元が確実に儲けられるのと同様に、  金融も儲かるのです。  なぜなら、博打をして儲けたら自分のもの。  損したら公的資金で救済されるからです。 ・日本...
続きを読む
【私の評価】★★★★★(93点) ■お医者さんによる健康の本ですが、  こんなにわかりやすい本は  ひさしぶりでした。  基本的なことは、  体は私たちの体を守ろうとしている。  それでも病気になるのは、  自分たちは不摂生な生活を  しているということです。 ・血糖値が上がる...
続きを読む
葬られた「第二のマクガバン報告」(上巻)posted with amazlet at 11.11.01T・コリン・キャンベル トーマス・M・キャンベル グスコー出版 売り上げランキング: 4704Amazon.co.jp で詳細を見る 【私の評価】内容★★★★★(90点)価格★★...
続きを読む
1 2 3
QR_Code.gif
左記QRコードまたはこちらから、空メールを送信してください。
※空メールに返信がない場合、ドメインbookmag2.comを指定受信リストに設定してください。


全テーマ(カテゴリー)

>月別(2002年7月~)

最近のコメント

  • おお: 最近、映画「ビリギャル」を再び見ました。 誇張の部分があるかもしれませんが、 私は素直に坪田先生とさやかちゃんに共感しました。 ど 続きを読む
  • HA: 会社組織で仕事を上手く進めていく指南書。 わかりやすく、自分のためになる本であった。 また、他の人にも勧めたい。 続きを読む
  • ryo: 名言セラピーは、全部読みました。 とても好きな本です。 いつも私の知らない本の書評で、 読書の指標になってますが、 こうして読んだ 続きを読む
  • 本のソムリエ: 中国製を辞めて、PRC(People's Republic of China)とは、頭いいですね。 国際関係で誠意を期待してはいけ 続きを読む
  • haru: こんにちは。 中国関連本といえば、こちらもお薦めします。 『メイド・イン・PRCの恐怖』郡司和夫著。桜の花出版。 PRCって、なん 続きを読む
  • KH: Kindle読み放題が始まってから、先日ソムリエ様がまとめてご紹介下さった本を順番に読んでおります。 どれもいい本でしかも読み放題 続きを読む
  • sano: サラとソロモンを読んで、今まで以上に幸せな状態自分の心地良い状態とは一体どういったことなのだろう、何だろう?とさらに考えるようにな 続きを読む