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    「ソバニイルヨ」喜多川 泰

    【私の評価】★★★★★(97点) ■主人公は反抗期の中学生です。  主人公の父は人工知能の研究者で、  一人で閉じこもって研究をしているため  主人公は、友だちから  変人の息子といじめられる。  反抗期の特徴なのでしょうが、  他人のいじめが悪いのに、  原因は父にあると  イライラするのです。  父は  「他人の言うことなど気にするな」  と言いますが...

    「秘密結社Ladybirdと僕の6日間」喜多川 泰

    【私の評価】★★★★★(97点) ■才能はあるのに、  努力ができない主人公は、  日射病で倒れます。  そして偶然、彼を助けたのは、  「秘密結社Ladybird」。  彼は「秘密結社Ladybird」  から成功の秘訣を  教えられることになりました。  なぜ、彼は支援を  受けることになったのでしょうか。 ・もう逃げないって決めろ。お前は、  無意識...

    「One World」喜多川 泰

    【私の評価】★★★★☆(88点) ■喜多川さんの九つの短編小説が  楽しめる一冊です。  それぞれが、人との出会いと  人の成長をテーマにしています。  コーチとの出会いで、  野球が好きになる。  成功者から  仕事の本質を教わる。  そういうことって、  実際にありますよね。 ・お前はチームで一番小さいのに、  一番思い切りのいいプレーをする・・  将...

    「書斎の鍵 父が遺した「人生の奇跡」」喜多川 泰

    【私の評価】★★★★★(90点) ■やる気のない営業課長の  父親が亡くなりました。  父親の遺言状には、  "「書斎」の鍵はある人に預けてある"  という不思議なメッセージが  残されていたのです。  なぜなら、その営業課長は、   本が嫌いだったからです。 ・一冊の本と出会うことで、  心が楽になることがあります。  一冊の本と出会うことで、  前に進...

    「おいべっさんと不思議な母子」喜多川 泰

    【私の評価】★★★★★(90点) ■喜多川 泰を天才と呼ぶ人がいますが、  本当に天才だと思います。  今回は、学校にやってきた  古風な母子から話がはじまります。  この母子がまた、  時代劇から出てきたような  武士の一分を持った人達なのです。 ・「恐れるべきは、名誉をケガされたにもかかわらず、  傷つくことを恐れて立ち上がることができない、  臆病者...

    「ライフトラベラー 人生の旅人」喜多川 泰

    【私の評価】★★★☆☆(70点) ■旅と人生は似ている・・・、  それを教えてくれる一冊です。  旅は何がおこるかわからない。  人生も何がおこるかわからない。  旅には、あまり物を持っていけない。  人生にも、あまり才能を持っていけない。  旅でトラブルがあると、思い出深い経験となる。  人生も、トラブルで人は成長する。 ・乗り越える試練が多い旅ほど、 ...

    「スタートライン」喜多川 泰

    【私の評価】★★★★☆(85点) ■期待の喜多川 泰さんの青春小説です。  喜多川さんの良いところは、  単なる小説ではなく、  成功哲学を織り込んでくれるところ。  「五年後の自分の可能性を舐めるなよ」  って言われたら、ドキッとしませんか。 ・宮下先生は違った。  「おまえたち、大人はええぞ。   自分の好きなことをして生きていける・・・   絶対オモ...

    「母さんのコロッケ」喜多川 泰

    【私の評価】★★★★★(94点) ■年をとると見えてくるものがあります。  それは、自分を育ててくれた父母、  そしてその上のおじいさん、おばあさんの思い、  そして、その先・・・  つまり、自分の先祖への感謝です。  自分でなしとげたものは何もない。  遺伝子は先祖から受け継いだものですし、  価値観は両親からもらっているわけです。 ・「私の心はいつまで...

    「「また、必ず会おう」と誰もが言った」喜多川 泰

    【私の評価】★★★★★(91点) ■中高生向けの成功哲学ドラマ。  この一冊に、人生で大切なことを  たくさん詰め込みましたね。  喜多川さん。 ■熊本から東京ディズニーランドに  やってきた高校生が、  飛行機に乗り遅れてしまいます。  お金がない。  どうしよう。  高校生に声をかけたのは、  売店のおばさん。  ここから高校生の熊本までの  旅がはじ...

    「上京物語」喜多川 泰〜父から息子へ贈る本リスト〜

    上京物語 僕の人生を変えた、父の五つの教えposted with amazlet at 16.01.13喜多川 泰 ディスカヴァー・トゥエンティワン 売り上げランキング: 12,929Amazon.co.jpで詳細を見る ★★★★★⇒書評 アルケミスト―夢を旅した少年 (角川文庫―角川文庫ソフィア)posted with amazlet at 11.07.1...

    「心晴日和」喜多川 泰

    【私の評価】★★★★☆(89点) ■ストーリー作りの天才、  喜多川さんの一冊です。  今回も、またやられてしまいました。  クラスの友だちからいじめられていた  14歳の美輝が、  病院で老人と出会います。  そして、その老人との対話を通じて、  自分の心を晴れやかにする方法を  学んでいきます。 ・そのうち、起こることに幸、不幸を左右されるのではなく、...

    「上京物語」喜多川 泰

    【私の評価】★★★★★(93点) ■田舎から東京に上京し、  一生懸命働き、家族を持ち、  マイホームを建てた祐介の物語です。  祐介の物語には、私を含め  多くの人が身につまされることでしょう。 ■多くのサラリーマンは、  自分の本当にやりたいことと、  仕事がぴったりと一致していることは  ないと思います。  それは朝の通勤電車でわかります。  「会社...

    「「福」に憑かれた男」喜多川 泰

    【私の評価】★★★★★(96点) ■書店のお兄さんが、福の神にとり付かれ  試練を克服して成長いく物語です。  ポイントは、福の神は、  良いことばかり運んでくる  わけではないということ。 ■本を読む人は減ってきている。  近くに大型の書店ができる。  近くにコンビニができる。  主人公の環境では、  どうみても本の売上が上がる理由は  ありません。  ...

    「「手紙屋」蛍雪篇」喜多川 泰

    【私の評価】★★★★☆(85点) ■手紙屋が「勉強」の意味を教えてくれる一冊です。  多くの人は学生時代に、  「なんで勉強しなくてはならないのか?」  ということに悩みます。  ある人は、勉強の意味を見つけることができず、  反発して道をはずれてしまう人もいるでしょう。 ■本人が、勉強の意味を見つけることができればいいのですが、  可能であれば、勉強の意...

    「手紙屋」喜多川 泰

    【私の評価】★★★☆☆(79点) ■就職活動中の大学生が、「手紙屋」と  10通の手紙のやりとりをしながら、  人生の知恵を学んでいくストーリーです。  学習塾を経営する著者の受験生へ伝えたい思いが  凝縮した一冊となっています。 ■まず、  「自分に向いた仕事はあるのでしょうか?」  というよくある質問に対しては、  「やってみなければわかりません」  ...

    「賢者の書」喜多川 泰

    【私の評価】★★★★★(93点) ●先週の喜多川 泰さんの「君と会えたから・・・」  に感動して、喜多川 泰さんのデビュー作も購入してみました。  また、驚きでした。素晴らしい。 ●人生に落胆した主人公が、偶然であった少年から  「賢者の書」を読ませてもらうというストーリーですが、  単なる成功法則本のかき集めではなく、  著者のなかで再構築した『賢者の書...

    「君と会えたから・・・」喜多川 泰

    【私の評価】★★★★★(97点) ●夏の日に、一人の高校生コウスケが、  一冊の本をきっかけに  一人の彼女と知り合います。  彼女といっしょの時間を持ちながら、  コウスケは人生で大切なことを  彼女から教えてもらいます。  ・「ヨウスケ君、ゲームやろうよ」   「ゲーム?」・・・   「これからこの紙に、自分が行ってみたいところとか、できる    よう...

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>月別(2002年7月~)