【私の評価】★★★★☆(84点)
■西田 文郎さん、喜多川 泰さん、出路 雅明さんと
本のソムリエ★★★★★お薦めのオールスターが大集合。
さらに、大感動のロケット・セミナーの植松 努さんと
「読書のすすめ」の清水 克衛さんの共著ですから、
これは買いに間違いありません。
■この本を読むと、みんな苦労しているんだな~と
わかります。
西田さんも初めの2年間は無収入だったし、
喜多川さんも小さな小さな塾から始めました。
清水さんは、だれも来そうにないど田舎の本屋さんです。
彼らは、こうしたすごい苦労を乗り越えてくることで、
苦労を苦労と思わなくなるレベルまで
成長してきたのでしょう。
・一般の99パーセントの人が「もうこれ以上は絶対無理、限界だ」
と思ってしまう状況でも、エジソンは「いよいよこれからだ」と
ワクワクしてしまう変な脳(笑)をしていたということです
(西田 文郎)(p67)
■私は、植松さんのところに感動しました。
植松さんは、子供のころ潜水艦を作ろうと思いました。
しかし、大人からは「そんなのできるわけない」
「そんなもの造ってどうするんだ」と
言われ続けてきたといいます。
しかし、植松さんは大人になって、社長になって、
ロケット開発をしながら、そうした大人が
他人の夢を壊す人間であるとわかったのです。
普通の人は親切に他人の足を
引っ張るのです。
セミナーでも言っていることですが、
そうした夢をつぶされる子供を一人でも
減らしたい。
それが植松さんの願いなのです。
植松さんはまだ書籍を出していません。
早く出版を期待したいです。
・特に最も重要なのは、「やったことがないことをやる」です。
そうすれば、今までになかった知恵と経験を得られるのです。
(植松 努)(p230)
■5人のセミナーを聞いているような
感覚になれるお得な一冊だと思いました。
この本で良さを感じたら、
彼らの著作を読んでみてください。
本の評価としては、★4つとしました。
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■この本で私が共感したところは次のとおりです。
・「基本」とは、「笑顔でいること」「良い言葉を話すこと」
「人の話は頷いて聞くこと」といった、今まで
いろいろな本で言われ尽くしたことですね(清水 克衛)(p42)
・「こんな小さな塾でもこの国を変えるほどの力があるんだよ
今に僕たちはこの国の教育を変える」六畳の和室で熱く、そう語る
僕に対して、子供たちはクスクス笑っていました(喜多川 泰)(p155)
・まずは、僕らの機械が使用される現場に行って、実際に作業してみます。
作業すると、「こりゃやっとれんなあ」と思えます。
そう思えたらチャンスです。つらいことや嫌なことを改善することは、
すべてビジネスの種だからです。(植松 努)(p221)
▼引用は、この本からです。
総合法令出版
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これからの時代の必読本
逆境をどうとらえるかは、すべて自分自身の問題だ!!【私の評価】★★★★☆(84点)
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■関連書評■
a. 「10人の法則」西田 文郎
【私の評価】★★★★★
b. 「君と会えたから・・・」喜多川 泰
【私の評価】★★★★★
c. 「ちょっとアホ!理論」出路 雅明
【私の評価】★★★★★
d. 「まず、人を喜ばせてみよう」清水 克衛
【私の評価】★★★★☆
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このメルマガから購入して感動した書籍は、
「プロは逆境でこそ笑う」です。
ポジティブシンキングの大切さを改めて学びました。
特に植松さんの章は、
「自分がしたいと思ったこと」を大切にすること、
簡単に思いつく障害で、それを簡単にあきらめないこと
の大切さに共感しました。