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    「人間の真実はパスカル『パンセ』に存在する」渡部 昇一

    【私の評価】★★★☆☆(74点) ■「パンセ」とは、  ブレーズ・パスカルのメモを  友人たちがまとめた一冊です。  パスカルで有名なのは  「人間は一本の葦にすぎない・・  しかし、それは考える葦である。」  でしょう。  最近ではAI(人口知能)が  研究されていますが、  人間の感情までは再現できません。 ・人間の偉大さはどこにあるか・・  それは・...

    「知的余生の方法」渡部 昇一

    【私の評価】★★★★☆(81点) ■英文学教授であり、多くの著作を持つ  渡部さんの老後の考え方です。  本書を書いた平成22年には  渡部さんは80歳ですから  老後の生活はよくわかっている。  老後に何をしていくのか、  と考えれば  やはり自分のやりたいことを  やっていくのが幸せなのでしょう。 ・「どうせ死ぬのだから何もしない」というのは、  「ど...

    「日本の敵 グローバリズムの正体」渡部昇一 馬渕睦夫

    【私の評価】★★☆☆☆(68点) ■外務省OBと渡部昇一さんの放談会です。  話は日本の外交がメインです。  米国との関係。  反日の中国、韓国との付き合い方。  銃弾の飛ばない情報戦が、  今も行われているのでしょう。 ■日本に多く存在する  朝鮮出身の人の活動に  警鐘を鳴らしています。  反日的なマスコミや  政治活動の裏に  そうした影響があるので...

    「ローマの名言一日一言」渡部 昇一

    【私の評価】★★★★☆(82点) ■ローマの名言に、渡部昇一先生が  コメントを付けている一冊です。  ローマの名言を読んでいると、  知的レベルが高いことが  よくわかります。 ・あぁ、いかに些細なる原因によって  大なるものが滅びゆくことよ  (クラディアウヌス)(p128) ■これだけの知恵を持ちながら、  ローマ帝国は滅びるわけですから、  歴史と...

    「人生を創る言葉」渡部昇一

    【私の評価】★★★★★(92点) ●まさに知恵の宝庫といえる一冊です。  94の成功のヒントと、それに関係するエピソードについて、  渡部先生が自分の体験を含めて解説してくれます。 ●人によっては、この本の本当の価値がわからないかもしれません。  それでも、この本を読んだ後で、  ちょっと思い出してみて、実際に実行してみたときに、  その効果に驚くことでし...

    「日本人と中国人どっちが残酷で狡猾か」渡部 昇一、孔 健

    【私の評価】★★☆☆☆(65点) ●日本を代表する知識人である渡部 昇一氏と、  孔子の75代直系子孫である  孔 健氏との対談を一冊にしたものです。  その内容は、両国の歴史、文化、政治にわたり  非常に興味深いものになっています。  ・「一人の中国人は一人の日本人に勝てる。   しかし三人の中国人が集まったら、   二人の日本人に絶対に負ける」と、  ...

    「ドイツ参謀本部-その栄光と終焉」渡部 昇一

    【私の評価】 ★★☆☆☆(69点) ●1600年頃のヨーロッパ三十年戦争から、ヒトラーまで、  プロイセン=ドイツ参謀本部を中心に、  国家と戦争、そして戦争を遂行する  組織について考察した一冊です。  こうして読んでみるとヨーロッパの歴史とは、  戦争の歴史とも言えるでしょう。  そして国家の反映と没落の歴史の中から見えるのは、  だれに権力を持たせる...

    「自分の壁を破る人破れない人」渡部昇一

    自分の壁を破る人破れない人―"運を引き寄せる"生き方posted with amazlet on 06.05.09渡部 昇一 三笠書房 (2002/01)売り上げランキング: 222,216おすすめ度の平均: 著者の本を読んだことがない方には、入門書として...。Amazon.co.jp で続きを読む (評価:★★★☆☆:社会人として読むべき一冊です。) ...

    「ものを考える人考えない人」渡部昇一

    ものを考える人考えない人―新・知的生活の方法posted with amazlet on 06.04.13渡部 昇一 三笠書房 (1999/04)売り上げランキング: 212,940おすすめ度の平均: ただのエッセイだ 特別新鮮な内容ではないAmazon.co.jp で続きを読む (評価:★★★☆☆:社会人として読むべき一冊です。) ●生き方について多くの...

    「ビジネスマン[最強]の100冊」渡部 昇一

    ビジネスマン"最強"の100冊 (知的生きかた文庫)posted with amazlet at 09.09.08渡部 昇一 三笠書房 売り上げランキング: 155445Amazon.co.jp で詳細を見る (評価:★★★買うべし)78点 ●これまで私が推薦してきた本と  7割くらい重複しているのに驚きました。  渡部昇一先生が監修しているとのことですが、...

    「人生を楽しむコツ」谷沢永一、渡部昇一

    【私の評価】★★★★☆(80点) およそ人を扱う場合には、 相手を論理の動物だと思ってはならない。 相手は感情の動物であり、しかも偏見に満ち、 自尊心と虚栄心によって行動するということを よく心得ておかなければならない (デール・カーネギー) ●これは私がよく間違えることです。  議論をしていて、「論理的にそれは違う」と言っても、  相手が納得しないことが...

    「運が味方につく人つかない人―幸田露伴『努力論』を読む」渡部昇一

    おまえの鍋で粥を煮るより、 おまえの口の中で粥をつくれ ●サッカーのトルシエ監督が選手に  「食事は100回噛め」などと  いちいち指図するので不評を買っているという  記事を読んだ記憶があります。 ●100回噛めば消化がよくなり、  内臓の負担が減って体調がよりよくなるのは  本当でしょう。  トルシエの言うことは正論です。 ●多分、トルシエは、日本代表...

    「名将言行録 乱世を生き抜く智恵」谷沢永一、 渡部 昇一

    驕らざる者もまた久しからず (太田資長(道灌)) ●「驕れる者久しからず」と言いますが、  その前に驕るくらい信念を持っていないと  成功しないのも事実です。 ●「実るほど頭を垂れる稲穂かな」というように、  はじめはまっすぐな目標と信念を持ち、  成功したら慎み深く素直になる必要があるようです。 名将言行録 乱世を生き抜く智恵posted with am...

    「知的生活の方法」渡部 昇一

    すぐには読めそうもない高価な本を買って、 すき腹をラーメンで抑えるというのが 知的生活への出発点と言ってよい。 ●最良の知識を得るには、  最良の専門家に聞くとよいのでしょう。  しかし、最良の専門家はひとりしかいないので、  みんなが会いたがったらたいへんです。 ●ところが、その人の著書を読むのは簡単です。  高くても2000円はしない。  文庫本なら6...

    「幸田露伴「努力論」を読む―人生、報われる生き方」渡部昇一

    【私の評価】★★★☆☆(74点) しからば自信は、どのようにしたら 堆積できるのだろうか。これは、 「自分がやろうと決めたことを成し遂げる」 ということに尽きる。 ●確かに、決めたことを継続して行う力は、  「私にはやれるはずだ」  という自分を信じる力が必要である。  そして、  その自信は小さな成功の積み重ねによって  形成されているのかもしれない。 ...

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>月別(2002年7月~)