「夢をかなえる頭のいい仕事術」箱田 忠昭

| コメント(0) | このエントリーをはてなブックマークに追加

夢をかなえる頭のいい仕事術

【私の評価】★★★★☆(81点)


■箱田さんの書籍はレベルが高いので、
 一目、著者名を見ただけで
 買わせていただきました。


 いつもの箱田さんパターンで、
 しっかりした内容となっています。


 まずは計画を作るまでに、
 自分自身を知ることからはじめます。


・あなたのいまの夢は、
 ほんとうに望むものなのか?(p20)


■夢や目標が設定できれば、
 あとは計画して実行するだけです。


 簡単といえば簡単ですが、
 実は簡単なのです。


 問題は、実行できるのか、
 できないのか、
 それだけなのですから。


一日一生で生きれば、
 あなたの人生が最高になる(p86)


■箱田さんは、実行管理のツールとして
 手帳をお勧めしています。


 最後の「実践!箱田式夢手帳の使い方」だけでも
 買いでしょう。


 箱田さん、
 良い本をありがとうございました。


───────────────────────────────


■この本で私が共感したところは次のとおりです。


・夢を実現することだけではなく、
 夢に向かうことに意味がある(p5)


・まず、目先のやるべきことに
 優先順位をつけることが有効です(p92)


・その日気づいたことは、
 手帳に書きとめておくこと(p119)


・まずは年間プランの書き方です。
 ここには、夢に日付を入れて書き込みます。
 A 恋人がほしい(今年中に三人の女性と知りあう)
 B 金持ちになりたい(とりあえず今年一年で100万円貯める)
 C 海外旅行をしたい(夏休みにハワイへ一週間ほど)
 D 人前でうまく話ができるようになりたい(p181)


・アドレス管理は、いわばあなたの"ネットワーク管理"・・
 住所・電話番号のほかに、出身地や出身校、誕生日や血液型、
 あるいは趣味など・・・忘れないように記載しておきます(p204)


・飛込みのセールスで、30件訪問して
 やっと1件決まる程度の確率でした。
 1件の成約で10万円の売上になります・・・
 つまり1件訪問すると3333円の売り上げたことになる(p65)


夢をかなえる頭のいい仕事術
箱田 忠昭
アスコム
売り上げランキング: 1,043,863

【私の評価】★★★★☆(81点)


この記事が参考になった方は、クリックをお願いいたします。
↓ ↓ ↓ 
人気ブログランキングに投票する
人気ブログランキングへblogrankings.png


楽天ポイントを集めている方はこちら



読んでいただきありがとうございました!


メルマガ「1分間書評!『一日一冊:人生の智恵』」
36,000名が読んでいる定番書評メルマガです。購読して読書好きになった人が続出中。
もちろん登録は無料!!
        配信には『まぐまぐ』を使用しております。



この続きは無料メールマガジン 「1分間書評!『一日一冊:人生の智恵』:1ヶ月30冊を超える情報をe-Mailで」でお読みいただけます。

無料メルマガ購読 スポンサードリンク

コメントする

QR_Code.gif
左記QRコードまたはこちらから、空メールを送信してください。
※空メールに返信がない場合、ドメインbookmag2.comを指定受信リストに設定してください。


全テーマ(カテゴリー)

>月別(2002年7月~)

最近のコメント

  • ryo: 名言セラピーは、全部読みました。 とても好きな本です。 いつも私の知らない本の書評で、 読書の指標になってますが、 こうして読んだ 続きを読む
  • 本のソムリエ: 中国製を辞めて、PRC(People's Republic of China)とは、頭いいですね。 国際関係で誠意を期待してはいけ 続きを読む
  • haru: こんにちは。 中国関連本といえば、こちらもお薦めします。 『メイド・イン・PRCの恐怖』郡司和夫著。桜の花出版。 PRCって、なん 続きを読む
  • KH: Kindle読み放題が始まってから、先日ソムリエ様がまとめてご紹介下さった本を順番に読んでおります。 どれもいい本でしかも読み放題 続きを読む
  • sano: サラとソロモンを読んで、今まで以上に幸せな状態自分の心地良い状態とは一体どういったことなのだろう、何だろう?とさらに考えるようにな 続きを読む
  • (´・ω・`): 自分が買ったアイリスオーヤマの商品が2回連続で不良品の理由がこの概要でなんとなく理解できました、自分の場合は安物買の銭失いでした。 続きを読む
  • 清水 優: 「鈍才が7件もの多彩な異業種で何故成功出来たのか」の著者です。お忙しいところ、極めて正確に幣趣意をお汲み取り頂き、適切なコメントを 続きを読む